【重要文化財|杭全神社 本殿】 行き方、見学のしかた (大阪府 大阪市)
サイトマップ > 大阪府の国宝・重要文化財 > 杭全神社本殿

1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (参拝可能時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 杭全神社本殿(第一殿、第二殿、第三殿)の説明
5 問い合わせ先
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
JR「平野」駅から、徒歩約5分。
杭全神社 西門経由。地図・黒マーカー1
1-3 駐車場
神社の境内に、10台ほどの無料駐車場があります。
こちらの鳥居から入ります。
地図・黒2

この砂利敷きの場所が、神社公認の駐車スペースです。
地図・黒3

2【見学のしかた】
神社の境内には、いつでも自由に入り、参拝することができます。
祈祷などの申し込みは、杭全神社公式サイトを参照してください。
3【訪れた時の様子】
神社の参道入口。地図・黒2

参道を奥に進むと、「大門」が現れます。

大門の奥には、拝殿が。

拝殿。本殿の前にあります。ここで、裏側にある本殿に向かってお祈りをします。

拝殿の手前には、授与所がありました。

拝殿の裏手に回り込むと、本殿を囲った屋根付きの立派な透塀(すきべい)が現れます。

1

2

第一殿の前にだけ、鳥居がありました。

3

透塀の隙間から。

いちばん左の、第一殿。かつては奈良の春日大社の本殿で、江戸時代前期、1690年に作られたものです。

第二殿。中央に位置している三間社。両脇の本殿よりも大きいです。

第三殿。いちばん右に位置しています。

第三殿の前に鎮座していました。

本殿の西側にあった、稲荷社。

稲荷社の近くの、十柱社。

境内の御神木。

十柱社と稲荷社の間から、西門方面。

JR平野駅から歩いていくと、こちらの西門が近いです。地図・黒1

4【杭全神社本殿の説明】
杭全(くまた)神社は、大阪市平野区の市街地にあります。起源は平安時代初期。征夷大将軍・坂上田村麻呂の孫が、日本神話に出てくる神、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀ったのが始まりと伝えられています。7月のだんじり祭りや連歌所が有名です。現存する三棟の本殿は、室町時代後期の1513年と江戸時代前期の1690年に建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。
三棟並んで建つ本殿のうち、向って左端が第一殿、中央が第二殿、右端が第三殿です。第一殿は江戸時代前期、1690年の建築。第二殿と第三殿は、室町時代後期、1513年の建築とされます。第一殿は、元々は奈良の春日大社本社本殿の第三殿でしたが、式年造替で取壊されたものをここに移設しました。後世の改修はほとんどなく、よく旧規を保っています。現存する春日大社旧殿のうち、由緒が明らかで、かつ年代の古いものの一つです。

5【問い合わせ】
杭全神社 公式HPの問い合わせ先ページへ。
電話、FAX、メールで問い合わせができます。
このページは、以下の記述などを参照しています。
杭全神社 公式HP
文化庁 国指定等文化財データベース
(現地案内看板?)
広告なしのページ(Google Blogger)
by h9w457y8i
| 2023-08-15 20:06
| 大阪
|
Comments(0)
