【重要文化財|豊歳神社 本殿】 行き方、見学のしかた (神戸市)

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兵庫県神戸市北部の農村地区にある豊歳(とよとし)神社本殿は、室町時代後期の1511年建造と伝えられる小さな社殿です。覆屋(おおいや)の中にあり保存状態は良好。国の重要文化財に指定されています。



1 アクセス詳細情報
 1-1 アクセスマップ
 1-2 公共交通機関(バス)
 1-3 タクシー
 1-4 駐車場

2 見学のしかた(参拝可能時間など)

3 訪れた時の様子(写真)

4 豊歳神社本殿の説明

5 問い合わせ




1【アクセス詳細情報】

1-1 アクセスマップ


豊歳神社本殿は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに




1-2 公共交通機関
神姫(しんき)バス、市原バス停(上の地図・黒マーカー3)から、徒歩9分(700m)。

神姫バスの路線、時刻、料金の検索は、各種乗換案内アプリ、google map ルート案内機能が対応しています。
ただ、本数は少なく、2〜3時間に1本しかありません。
(新型コロナウイルスの影響が出る前は、1時間に1本程度の本数があったので、もしかすると今後、また増えるかもしれません。詳細は神姫バスに問い合わせ)


ちなみに、一番近い駅は神戸電鉄のフラワータウン駅で、徒歩距離で約5kmです。

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1-3 タクシー
タクシー乗り場がある最も近い駅は、神戸電鉄 フラワータウン駅です。

フラワータウン駅から現地までは、道のりで約5km。
料金は、片道2,100円程度と思われます。

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1-4 駐車場
豊歳神社には、参拝者用の駐車場がありません。

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近くの農道で、幅が広い部分があり、駐車禁止標識もないので、そこに参拝の間クルマを停めても、ご迷惑にはならないと思います。
画像の青いクルマが写っているのは、上の地図・黒1

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県道17号から神社に向かう交差点。地図・黒4

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2【見学情報】

豊歳神社は普段は無人で、いつでも境内に入ることができます。

本殿は、この覆屋の中にあります。覆屋正面の格子戸の隙間から、中の本殿を見ることができます。
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覆屋の中に納められている本殿。
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3【訪れた時の様子】

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神社境内の入り口。Google Mapの航空写真地図だと、いかにも神社の駐車場らしく見えた、舗装された広場なのですが。障害物が置いてあって、クルマは駐車できません。
地図・黒2

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神社周辺の様子。のどかな農村地区ですね。

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神社入口から先に進むと、市原地区の公会堂が見えます。とても立派な建物ですが、人の気配はありません。

地図・黒2の、一般のクルマは入れないナゾの駐車スペース?から。
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鳥居をくぐって。

本殿が入っている覆屋(おおいや)がありました。一見するといかにも神社っぽい建物ですが、これが本殿ではありません。
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覆屋の横にいた狛犬。ごく最近になって、据えられたものだと思います。

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覆屋の正面の格子戸。ガラスがはめ込まれています。ガラスのない格子があったので、そこから中を覗くと。

美しく彩色された本殿が見えました。保存修理の塗装は、最近では1980年代だそうです。
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覆屋の裏手に回ってみました。上半分がガラスになっていますが、目の高さよりも高い位置にあり、そこから中を見ることはできません。
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神社の境内には、小さな末社もありました。
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4【豊歳神社本殿の説明】

神社そのものの創建年代、由来などは定かではありません。

小規模な一間社隅木入春日造の本殿で、南都大工の手になる。縋破風を内寄りに取り付けたり、組物の横への拡がりを多くして下に彫刻入りの持ち送りをつけるなど庇廻りに技巧をこらし、室町時代後期の特色をよく現わす。
文化庁国指定文化財等データベースより

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5【問い合わせ】

宅原一之宮神社へ。
電話番号 078-986-5383



このページは、以下の記述などを参照しています。
兵庫県神社庁
文化庁国指定文化財等データベース




by h9w457y8i | 2022-05-30 06:52 | 兵庫 | Comments(0)

日本だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。


by h9w457y8i

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