【重要文化財|天津神社 本殿】 行き方、見学のしかた (兵庫県 三木市)


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兵庫県南東部の三木市にある天津(あまつ)神社本殿は、室町時代後期の1492年造築と伝えられる社殿です。国の重要文化財に指定されています。平成に入ってから、屋根の葺き替えと塗装工事が施されました。



1 アクセス詳細情報
 1-1 アクセスマップ
 1-2 公共交通機関
 1-3 タクシー
 1-4 駐車場

2 見学のしかた(参拝可能時間など)

3 訪れた時の様子(写真)

4 天津神社本殿の説明

5 問い合わせ




1【アクセス詳細情報】

1-1 アクセスマップ


天津神社本殿は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに



1-2 公共交通機関
天津神社へのアクセスに、現実的に利用可能なバス停や駅はありません。

強いて言えば、神姫(しんき)バスの「こまくるび」バス停(上の地図・黒5)から、徒歩距離で3.9km。

神姫バスの路線、時刻、料金の検索は、各種乗換案内アプリ、google map ルート案内機能が対応しています。



1-3 タクシー
タクシー乗り場がある最も近い駅は、JR 三田駅です。

三田駅から現地までは、道のりで約13km。
料金は、片道およそ4,600円と思われます。



1-4 駐車場

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天津神社には、参拝者用の無料駐車場があります。
収容台数は6〜7台。
入口は神社のすぐ隣。上の地図・黒マーカー6。





2【見学情報】

天津神社は普段は無人のようです。
いつでも境内に入ることができ、本殿を含め、自由に参拝できます。





3【訪れた時の様子】

天津神社の入口。訪れたときは、鳥居の奥、門の修復工事が行われていました。
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職人さんから、「気をつけて通ってね〜」と声をかけてもらいました。


門のすぐ奥に、簡素な拝殿。
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拝殿から、工事中の門。
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そして拝殿の奥に、朱に塗られた本殿がありました。
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装飾が美しいです。自分の好みではありませんが...。
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建築様式は、柱が2本、柱間が一つの、一間社です。
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裏側は簡素ですね。
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現地案内看板
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境内には、複数の摂社がありました。
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4【天津神社本殿の説明】

現在の本殿の建立時期については、棟札などの直接の史料がないため定かでないが、後世の古文書には延徳4年(1492)の建立とある。建物の建築様式も室町時代中期の特徴を備えていることから、この頃の建立であると思われる。本殿は高さ1mの基壇上に建ち、身舎(もや)正面に向拝(こうはい)を設け、軒は二軒繁垂木(しげたるき)、屋根は入母屋造り(いりもやづくり)に向拝屋根を葺き下ろした形状をしている。建立後は、度々修理が行われたが、昭和30年(1955)には解体修理、平成14年(2002年)から同15年にかけて屋根葺き替え及び塗装工事が行われ、現地調査の際に判明した寛文頃(1661年~1672年)の塗装に復元がなされた。
〜三木市公式サイトより

本殿の蟇股(かえるまた)、手挟(てばさみ)、欄間など当時を代表する秀作と言え、木鼻(きばな)に見られるS字型の線彫は、この地方特有の意匠である。細部の彫刻および彩色のあとなど保存状況も良く、華やかな印象を与える。
〜現地案内看板より
(木鼻の線彫については、どの部分を指すのかよくわかりませんでした...)





5【問い合わせ】

みき歴史資料館へ。
電話番号 0794-82-5060



このページは、以下の記述などを参照しています。
三木市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板




by h9w457y8i | 2022-05-21 07:06 | 兵庫 | Comments(2)
Commented by madan-mohan23 at 2022-10-19 00:53
美しい・・・みていきたいです。
共有ありがとうございました。
Commented by h9w457y8i at 2022-10-19 08:38
madan-mohan23さん
コメント、ありがとうございました。

日本だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。


by h9w457y8i

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