【重要文化財|伊藤家住宅】 行き方、見学のしかた (新潟県)
#糸魚川 #古民家 #歴史 #見どころ
サイトマップ > 新潟県 重要文化財 > 伊藤家住宅

1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 駅から徒歩
1-3 バス
1-4 駐車場
2 見学のしかた(開館時間など)
3 伊藤家住宅の説明
4 問い合わせ

1【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 駅から徒歩
日本海ひすいラインの、
浦本駅から、徒歩約35分(2.9km)。
能生(のう)駅から、徒歩約40分(3.2km)。
1-3 バス
糸魚川バス 鬼伏(おにぶし)バス停から、徒歩約3分。
能生(のう)駅、糸魚川駅からバスに乗車できますが、9〜16時の間では、平日1日3本、週末は2本しか運行がないようです。
1-4 駐車場
伊藤家住宅は、2022.2現在では一般公開されておらず、見学者用の駐車場はありません。
周囲は商業施設などがない、海沿いの小さな集落なので、時間貸駐車場もなさそうです。
交通規則に反しない範囲での路上駐車になりそうです。
2【見学のしかた】
伊藤家住宅は個人所有で、住居として使用されているようです。
2022.2 時点で、見学情報はありません。特別公開情報も見つけられませんでした。
色々調べてみましたが、現地には文化財としての案内看板もないようです。
3【伊藤家住宅の説明】
伊藤家は、新潟県南部の糸魚川市内、日本海沿いに所在し、江戸時代後期から明治にかけて栄えた新潟県屈指の廻船主です。その屋敷は広大で、明治20年(1887年)の大火後、明治25年(1892年)頃に主屋などが再建されました。
敷地中央に主屋、その北西に「座敷の蔵」「米蔵・味噌蔵」「米蔵」の3棟の蔵を矩折れ(かねおれ。直角に曲がった形)に配し、更に塀を延ばして北西からの強風や火災の備えとし、東側に門を儲けています。主屋は木造二階建てで、瓦葺き、平面形式や細部に上越地方の近世民家の特徴を備えつつ、接客部や台所の拡張、洗練された座敷飾、2階に多数設けられた居室などに、近代的発展の様相を示しています。また敷地内には、大火を免れた江戸時代末期の土蔵などの附属建物も多数保存され、明治期までに整えられた屋敷構えを良好に伝えています。
伊藤家住宅は、地方的特色を備えた、大規模で上質な近代住宅として高い価値を有し、当地の歴史的特色でもある江戸後期から明治にかけての廻船による隆盛を今に伝えています。
平成30年(2018年)に、主屋、座敷の蔵、米蔵・味噌蔵、米蔵、裏蔵、門および塀、土地が国の重要文化財に指定されました。また、合わせて覆屋、離れ、大工納屋、牛小屋が附(つけたり)に指定されています。
4【問い合わせ】
糸魚川市 文化振興課へ。
Eメールアドレス bunka@city.itoigawa.lg.jp
電話番号 025-552-1511
このページのは、以下の記述などを参照しています。
糸魚川市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
サイトマップ > 新潟県 重要文化財 > 伊藤家住宅

1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 駅から徒歩
1-3 バス
1-4 駐車場
2 見学のしかた(開館時間など)
3 伊藤家住宅の説明
4 問い合わせ

1【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 駅から徒歩
日本海ひすいラインの、
浦本駅から、徒歩約35分(2.9km)。
能生(のう)駅から、徒歩約40分(3.2km)。
1-3 バス
糸魚川バス 鬼伏(おにぶし)バス停から、徒歩約3分。
能生(のう)駅、糸魚川駅からバスに乗車できますが、9〜16時の間では、平日1日3本、週末は2本しか運行がないようです。
1-4 駐車場
伊藤家住宅は、2022.2現在では一般公開されておらず、見学者用の駐車場はありません。
周囲は商業施設などがない、海沿いの小さな集落なので、時間貸駐車場もなさそうです。
交通規則に反しない範囲での路上駐車になりそうです。
2【見学のしかた】
伊藤家住宅は個人所有で、住居として使用されているようです。
2022.2 時点で、見学情報はありません。特別公開情報も見つけられませんでした。
色々調べてみましたが、現地には文化財としての案内看板もないようです。
3【伊藤家住宅の説明】
伊藤家は、新潟県南部の糸魚川市内、日本海沿いに所在し、江戸時代後期から明治にかけて栄えた新潟県屈指の廻船主です。その屋敷は広大で、明治20年(1887年)の大火後、明治25年(1892年)頃に主屋などが再建されました。
敷地中央に主屋、その北西に「座敷の蔵」「米蔵・味噌蔵」「米蔵」の3棟の蔵を矩折れ(かねおれ。直角に曲がった形)に配し、更に塀を延ばして北西からの強風や火災の備えとし、東側に門を儲けています。主屋は木造二階建てで、瓦葺き、平面形式や細部に上越地方の近世民家の特徴を備えつつ、接客部や台所の拡張、洗練された座敷飾、2階に多数設けられた居室などに、近代的発展の様相を示しています。また敷地内には、大火を免れた江戸時代末期の土蔵などの附属建物も多数保存され、明治期までに整えられた屋敷構えを良好に伝えています。
伊藤家住宅は、地方的特色を備えた、大規模で上質な近代住宅として高い価値を有し、当地の歴史的特色でもある江戸後期から明治にかけての廻船による隆盛を今に伝えています。
平成30年(2018年)に、主屋、座敷の蔵、米蔵・味噌蔵、米蔵、裏蔵、門および塀、土地が国の重要文化財に指定されました。また、合わせて覆屋、離れ、大工納屋、牛小屋が附(つけたり)に指定されています。
4【問い合わせ】
糸魚川市 文化振興課へ。
Eメールアドレス bunka@city.itoigawa.lg.jp
電話番号 025-552-1511
このページのは、以下の記述などを参照しています。
糸魚川市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
by h9w457y8i
| 2022-02-27 09:59
| 新潟
|
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