【重要文化財|渡辺家住宅】 行き方、見学のしかた (千葉県)


サイトマップ千葉県 重要文化財 > 渡辺家住宅



1 アクセス詳細情報
 1-1 見学用ピンポイントマップ
 1-2 駅から徒歩
 1-3 東京駅からバス
 1-4 駐車場

2 見学のしかた (開館時間など)

3 訪れた時の様子 (写真)

4 渡辺家住宅の説明

5 問い合わせ






1-1【アクセスマップ】


渡辺家住宅は、赤マーカー2





1-2【駅から徒歩】

いすみ鉄道 大多喜(おおたき)駅 から、徒歩3分。
1時間に1本程度の運行。千葉駅から、およそ2時間かかります。





1-3【バス】

東京駅から高速バスが、一日6本運行しています。

電車よりも圧倒的に早く、1時間20分ほどです。
高速バスについての詳細は、小湊鐵道バス公式サイトを参照してください。
(リンクが切れている場合は、「大多喜 高速バス」と検索してください)

大多喜町の高速バスおりばは、地図・黒3





1-4【駐車場】

渡辺家住宅専用の、見学者用駐車場はありません。

大多喜駅前に町営の観光案内所があり、その無料駐車場が使えます。
(観光案内所のスタッフに確認済み)
渡辺家住宅へは、徒歩3分です。

入口は、画像の右端。
地図・黒1

収容台数は、4〜5台です。

観光案内所の駐車場が満車の時は、駅と渡辺家の間にある町営の時間貸駐車場(久保駐車場)を使うといいでしょう。

入口は、地図・黒2

久保駐車場 2022.2
[営業時間] 24時間
[料金] 最初の4時間 300円
[収容台数] 120台





2【見学のしかた】

建物は公道に面しており、外観はいつでも自由に見学することができます。

ただし、渡辺家住宅は個人所有で、2022.2 時点では、内部の公開はされていません。

調べてみましたが、特別公開の予定はなく、過去に内部が公開された記録も見当たりませんでした。





3【訪れた時の様子】

1 渡辺家住宅の前の通り。
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10 建物に向かって左側に、どっしりした冠木門がありました。

11 ちなみに、
渡辺家住宅から50mほど南に行ったところに、国の登録有形文化財の建物があります。
文化財名は「伊勢幸酒店 店舗兼主屋」ですが、酒店、というよりは、土産物店、といった風情でした。

12 土産物屋北東





4【渡辺家住宅の説明】

房総半島中央部、千葉県大多喜町(おおたきまち)は、江戸時代、小さな城下町でした。渡辺家は、大多喜藩の御用達を務めた商家で、町の大通りに面しており、「穀家」の屋号で知られていました。この建物は、棟札から江戸時代後期の1849年に建てられたことがわかっています。
道路に面する主屋(しゅおく・おもや)は2階建ての町家形式。1階は店舗として利用され、前面に土庇(どびさし)が付いています。当初の茅葺き屋根が瓦葺きに改変され、建てられた頃の雰囲気は失われていますが、庇の付く店構えや書院造りに整備された座敷など、江戸時代後期の上層商家の規模をよく示す建物で、江戸時代の商家建造物が比較的少ない千葉県では、貴重な町屋の一つと言えるでしょう。
昭和44年(1969年)に国の重要文化財に指定されています。

現地案内看板 1





5【問い合わせ】

大多喜町観光協会へ。
電話番号 0470-80-1146

文化財としての建物についての問い合わせは、千葉県 教育振興部 文化財課へ。
電話番号 043-223-4082



このページは、以下の記述などを参照しています。
千葉県教育委員会 公式サイト
千葉県公式観光物産サイト「まるごとe!ちば」
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板


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by h9w457y8i | 2022-02-15 08:46 | 千葉 | Comments(0)

日本だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。


by h9w457y8i