【重要文化財|日枝神社 本殿】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市)
#川越 #見どころ #歴史 #観光
サイトマップ > 国宝・重要文化財 > 日枝神社本殿

日枝神社(ひえじんじゃ)は、川越にある大きな寺、喜多院の真向かいにある神社です。本殿は今から400年ほど前の室町時代に建てられたと推測されており、国の重要文化財に指定されている貴重な建物です。
1 アクセス情報
1-1 アクセス用詳細マップ
1-2 駅から徒歩
1-3 バス
1-4 駐車場
2 見学のしかた(拝観時間など)
3 訪れた時の様子(写真)
4 日枝神社本殿の説明
5 問い合わせ
1【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
日枝神社本殿は、青3
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 駅から徒歩
西武新宿線 本川越駅から、徒歩約11分(800m)。
JR 川越駅から、徒歩約22分(1.5km)。
東武東上線 川越市駅から、徒歩約19分(1.3km)。
1-3 バス

東武バス、またはイーグルバス 喜多院前 バス停から、徒歩約1分。
地図・青2
平日は1時間に1本程度、土日、祝日は1時間に2〜4本。
ただし、いろんなところをグルグル巡るバスなので、駅から向かう場合、曜日や時間帯によっては、歩いた方が早い場合も多々あります。
時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリやGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
東武バスでは、全国共通交通系ICカードが使えます。
1-4 駐車場
神社付属の参拝者用駐車場はありません。
神社のすぐ近くに、明星駐車場という大きな時間貸駐車場があります。
地図・黄1
営業時間、料金などの最新情報は、喜多院公式サイトを参照してください。

2019.9
[営業時間] 9:00〜16:30(11/24〜2月 16:00)
[料金] 最初の1時間 200円、以降は100円/時間 (公式サイトの記載とは違ってました)
2【見学のしかた】
日枝神社には参拝時間の制限はなく、いつでもお参りできます。

ただ、本殿は透塀(すきべい)越しに外観を見学するのみ。内部は見られません。
(本殿は神様がいる場所であり、どの神社でも、内部を見ることはできません)
3【訪れた時の様子】
日枝神社の境内は、かつては古墳だったので、ちょっと盛り上がっています。

神社の入口。地図・青1

鳥居の向こうにあるのは拝殿。その裏に、本殿があります。

本殿は瑞垣(みずがき)に囲まれていて、よく見えません。

5
6
7
瑞垣の隙間から。正面の柱が4本、柱の間が3つある神社の建物を、三間社(さんげんしゃ)、といいます。

境内は元々古墳で、こんな風に盛り上がっています。

10
4【日枝神社本殿の説明】
日枝神社(ひえじんじゃ)は、川越にある有名な寺、喜多院(きたいん)の真向かいにある神社です。
神社は喜多院と同じ時期に、寺の鎮守社として創建されたと言われているので、平安時代の初めごろからある、ということになります。喜多院とは「山王一実神道の関係」ということで、元はここは喜多院の境内でしたが、明治に入ってから、国の政策で寺とは別の管理になりました。
本殿が造られた詳しい時期はわかっていませんが、その造りから室町時代後期(15世紀〜16世紀)ではないかとされています。装飾などはほとんどなく、とてもシンプルで小規模な三間社流造です。
昭和21年(1946年)に国の重要文化財に指定されています。また神社は、古墳の上に建っています。
(現地案内看板より)
5【問い合わせ】
日枝神社は普段は無人です。
参拝などの問い合わせは、川越八幡宮へ。
電話番号 049-222-1396
サイトマップ > 国宝・重要文化財 > 日枝神社本殿

日枝神社(ひえじんじゃ)は、川越にある大きな寺、喜多院の真向かいにある神社です。本殿は今から400年ほど前の室町時代に建てられたと推測されており、国の重要文化財に指定されている貴重な建物です。
1 アクセス情報
1-1 アクセス用詳細マップ
1-2 駅から徒歩
1-3 バス
1-4 駐車場
2 見学のしかた(拝観時間など)
3 訪れた時の様子(写真)
4 日枝神社本殿の説明
5 問い合わせ
1【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
日枝神社本殿は、青3
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 駅から徒歩
西武新宿線 本川越駅から、徒歩約11分(800m)。
JR 川越駅から、徒歩約22分(1.5km)。
東武東上線 川越市駅から、徒歩約19分(1.3km)。
1-3 バス

東武バス、またはイーグルバス 喜多院前 バス停から、徒歩約1分。
地図・青2
平日は1時間に1本程度、土日、祝日は1時間に2〜4本。
ただし、いろんなところをグルグル巡るバスなので、駅から向かう場合、曜日や時間帯によっては、歩いた方が早い場合も多々あります。
時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリやGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
東武バスでは、全国共通交通系ICカードが使えます。
1-4 駐車場
神社付属の参拝者用駐車場はありません。
神社のすぐ近くに、明星駐車場という大きな時間貸駐車場があります。
地図・黄1
営業時間、料金などの最新情報は、喜多院公式サイトを参照してください。

2019.9
[営業時間] 9:00〜16:30(11/24〜2月 16:00)
[料金] 最初の1時間 200円、以降は100円/時間 (公式サイトの記載とは違ってました)
2【見学のしかた】
日枝神社には参拝時間の制限はなく、いつでもお参りできます。

ただ、本殿は透塀(すきべい)越しに外観を見学するのみ。内部は見られません。
(本殿は神様がいる場所であり、どの神社でも、内部を見ることはできません)
3【訪れた時の様子】
日枝神社の境内は、かつては古墳だったので、ちょっと盛り上がっています。

神社の入口。地図・青1

鳥居の向こうにあるのは拝殿。その裏に、本殿があります。

本殿は瑞垣(みずがき)に囲まれていて、よく見えません。

5

6

7

瑞垣の隙間から。正面の柱が4本、柱の間が3つある神社の建物を、三間社(さんげんしゃ)、といいます。

境内は元々古墳で、こんな風に盛り上がっています。

10

4【日枝神社本殿の説明】
日枝神社(ひえじんじゃ)は、川越にある有名な寺、喜多院(きたいん)の真向かいにある神社です。
神社は喜多院と同じ時期に、寺の鎮守社として創建されたと言われているので、平安時代の初めごろからある、ということになります。喜多院とは「山王一実神道の関係」ということで、元はここは喜多院の境内でしたが、明治に入ってから、国の政策で寺とは別の管理になりました。
本殿が造られた詳しい時期はわかっていませんが、その造りから室町時代後期(15世紀〜16世紀)ではないかとされています。装飾などはほとんどなく、とてもシンプルで小規模な三間社流造です。
昭和21年(1946年)に国の重要文化財に指定されています。また神社は、古墳の上に建っています。
(現地案内看板より)
5【問い合わせ】
日枝神社は普段は無人です。
参拝などの問い合わせは、川越八幡宮へ。
電話番号 049-222-1396
No.190905
by h9w457y8i
| 2022-01-25 06:34
| 埼玉
|
Comments(0)
