【世界遺産・重要文化財|園比屋武御嶽 石門】 行き方、見学のしかた (沖縄県)
#首里城 #見どころ #観光 #歴史
サイトマップ > 沖縄県 > 国宝・重要文化財 > 園比屋武御嶽石門

すぬひゃんうたき いしもん
沖縄県那覇市、首里城公園の中にある古い石門です。琉球王朝と深い関係にあった門で、国の重要文化財に指定されており、世界文化遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の構成要素の一つにもなっています。
1 アクセス
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関、駐車場など
2 見学のしかた(開園時間など)
3 訪れた時の様子(写真)
4 園比屋武御嶽石門の説明
5 問い合わせ
1【アクセス】
1-1 アクセスマップ
園比屋武御嶽石門は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関、駐車場、レンタサイクル
園比屋武御嶽石門は、首里城公園の中にあります。
首里城公園へのアクセスについての詳細は、こちらのページへ。

首里城見学の出発点、首里城前交差点。
この近くに、首里城前バス停(地図・黒1)や県営駐車場(地図・黒4)があります。

首里城公園の地下にある県営駐車場の入口。
地図・黒マーカー4
▲目次へ
2【見学のしかた】
園比屋武御嶽石門は首里城公園の中にあります。
首里城の正殿などは有料見学エリア内にありますが、この石門はそのエリアの外にあり、普通の公園と同じように、いつでも自由に見学できます。
見学は無料です。

首里城前交差点から坂を上がってすぐの、総合案内所。
レストラン、カフェ、土産物店が併設されています。
▲目次へ
3【訪れた時の様子】

首里城公園の入口、首里城前交差点。
ここでバスを降りて、画像中央の緩い上り坂を上がって行きます。
すぐに、首里城のシンボル、守礼門が見えてきます。


守礼門を抜けると、右手に首里城の入口の門が見えてきます。
そのすぐ横、画像の左側に、園比屋武御嶽石門があります。
地図・赤マーカー1
4
▲目次へ
クリックで拡大。

6
7
屋根部分をよく見ると、右側と左側で色が違います。
左側は戦後修復された部分、右側は、建造当初からの部材だそうです。


ひさしの下に埋め込まれた石板。
尚真王の時代、1519年に建造した、と書かれているそうです。
10
▲目次へ
門の名前と形になっていますが、そもそもの用途は門ではなく、琉球王家の儀式の場所の一つです。

12

石門のすぐそばには、高く長い城壁が。
この上に正殿があります。
14

この門は、首里城正殿からの出口。

公園の中の、ガジュマルの樹。公園は緑豊かです。
▲目次へ
4【園比屋武御嶽石門の説明】
この石門とその奥の森を、園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき、または そのひゃんうたき)と言います。「御嶽」とは、琉球独自の宗教の聖地、拝所のことで、ここは琉球王が城外に出る時の祈願所であったり、琉球宗教の最高女官、聞得大君(きこえおおぎみ)就任の儀礼で最初に訪れる拝所でした。石門は神社でいう拝殿に当たりますが、本殿に相当する建物はなく、石門の後ろに広がる森がそれに当たるのだそうです。
石門の創建は尚真(しょうしん)王時代の1519年。1933年には旧国宝に指定されましたが、先の沖縄戦で大破。1957年に復元され、後に解体修理されて1986年に現在の姿となりました。
石門は竹富島出身の役人の作と伝えられ、石材は主に琉球石灰岩を用い、側面は唐破風屋根となっています。屋根飾りなどに日本と中国の様式を合わせて用いた、沖縄独特の優れた石造建築であるとされます。
(現地案内看板、そのほかより)
5【問い合わせ】
首里城公園管理センターにメールで問い合わせができます。
電話番号 098-886-2020
このページは、以下の記述などを参照しています。
沖縄Web
那覇市観光資源データベース
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
サイトマップ > 沖縄県 > 国宝・重要文化財 > 園比屋武御嶽石門

すぬひゃんうたき いしもん
沖縄県那覇市、首里城公園の中にある古い石門です。琉球王朝と深い関係にあった門で、国の重要文化財に指定されており、世界文化遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の構成要素の一つにもなっています。
1 アクセス
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関、駐車場など
2 見学のしかた(開園時間など)
3 訪れた時の様子(写真)
4 園比屋武御嶽石門の説明
5 問い合わせ
1【アクセス】
1-1 アクセスマップ
園比屋武御嶽石門は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関、駐車場、レンタサイクル
園比屋武御嶽石門は、首里城公園の中にあります。
首里城公園へのアクセスについての詳細は、こちらのページへ。

首里城見学の出発点、首里城前交差点。
この近くに、首里城前バス停(地図・黒1)や県営駐車場(地図・黒4)があります。

首里城公園の地下にある県営駐車場の入口。
地図・黒マーカー4
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2【見学のしかた】
園比屋武御嶽石門は首里城公園の中にあります。
首里城の正殿などは有料見学エリア内にありますが、この石門はそのエリアの外にあり、普通の公園と同じように、いつでも自由に見学できます。
見学は無料です。

首里城前交差点から坂を上がってすぐの、総合案内所。
レストラン、カフェ、土産物店が併設されています。
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3【訪れた時の様子】

首里城公園の入口、首里城前交差点。
ここでバスを降りて、画像中央の緩い上り坂を上がって行きます。
すぐに、首里城のシンボル、守礼門が見えてきます。


守礼門を抜けると、右手に首里城の入口の門が見えてきます。
そのすぐ横、画像の左側に、園比屋武御嶽石門があります。
地図・赤マーカー1
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屋根部分をよく見ると、右側と左側で色が違います。
左側は戦後修復された部分、右側は、建造当初からの部材だそうです。


ひさしの下に埋め込まれた石板。
尚真王の時代、1519年に建造した、と書かれているそうです。
10

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門の名前と形になっていますが、そもそもの用途は門ではなく、琉球王家の儀式の場所の一つです。

12


石門のすぐそばには、高く長い城壁が。
この上に正殿があります。
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この門は、首里城正殿からの出口。

公園の中の、ガジュマルの樹。公園は緑豊かです。
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4【園比屋武御嶽石門の説明】
この石門とその奥の森を、園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき、または そのひゃんうたき)と言います。「御嶽」とは、琉球独自の宗教の聖地、拝所のことで、ここは琉球王が城外に出る時の祈願所であったり、琉球宗教の最高女官、聞得大君(きこえおおぎみ)就任の儀礼で最初に訪れる拝所でした。石門は神社でいう拝殿に当たりますが、本殿に相当する建物はなく、石門の後ろに広がる森がそれに当たるのだそうです。
石門の創建は尚真(しょうしん)王時代の1519年。1933年には旧国宝に指定されましたが、先の沖縄戦で大破。1957年に復元され、後に解体修理されて1986年に現在の姿となりました。
石門は竹富島出身の役人の作と伝えられ、石材は主に琉球石灰岩を用い、側面は唐破風屋根となっています。屋根飾りなどに日本と中国の様式を合わせて用いた、沖縄独特の優れた石造建築であるとされます。
(現地案内看板、そのほかより)
5【問い合わせ】
首里城公園管理センターにメールで問い合わせができます。
電話番号 098-886-2020
このページは、以下の記述などを参照しています。
沖縄Web
那覇市観光資源データベース
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
No.210711
by h9w457y8i
| 2022-01-08 07:50
| 沖縄
|
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