高知県 国宝・重要文化財(建造物)リスト 見学案内付き
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国宝 = 赤字
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朝倉神社 本殿
あさくらじんじゃ ほんでん
高知市街外縁部、森と住宅地の間にある小規模神社。本殿は江戸時代前期、1657年の建築。3x2間、切妻造、こけら葺き。外壁にカラフルな絵が描かれているのが珍しい。外観は自由見学可能と思われる。朝倉神社社務所
33.55339, 133.48170
鳴無神社
おとなしじんじゃ
本殿、幣殿、拝殿
高知県中部、入り組んだ海岸線の内ノ浦湾に面した小規模神社。社殿は江戸時代前期、1663年の建築。本殿は三間社春日造、こけら葺き。周囲は森と海のみ。外観見学可能。社務所に一言?
33.41423, 133.36888
か行
旧関川家住宅
きゅう せきかわけ じゅうたく
主屋、表門、道具倉、米倉
関川家は土佐藩の郷士の家。江戸時代後期、1819年の建築。主屋は幅15x11m、寄棟造、茅葺+桟瓦葺。高知市街地にあり、周囲には住宅や小さな工場が立ち並ぶ。歴史的風情は感じられない。一般公開。
33.58779, 133.57387
旧竹内家住宅
きゅう たけうちけ じゅうたく
高知県西部の山あい、四万十川のほとりに建つ小規模農家。江戸時代後期、18世紀末期ごろの建築。11x5m、寄棟造、茅葺き。山岳民家の特徴である奥行きが狭い家の典型なので山深い場所からの移築か? 国道と学校に挟まれており、周囲に山奥の家という風情はない。一般公開。
33.19310, 132.97067
旧立川番所 書院
きゅう たちかわばんしょ しょいん
四国山地の山深い山間集落にある。高知藩が設けた番所の一つで、その本格書院。江戸時代中期、1797年の建築。18x12m、幅17m、寄棟造+入母屋造、茅葺き。外観は常時見学自由。内部公開は日曜、祝日のみ。
33.84887, 133.64945
旧魚梁瀬森林鉄道施設きゅう やなせしんりんてつどう しせつ
エヤ隧道、バンダ島隧道、オオムカエ隧道、明神口橋、釜ヶ谷桟道、釜ヶ谷橋、平瀬隧道、落合橋、河口隧道、犬吠橋、井ノ谷橋、小島橋、二股橋、堀ヶ生橋
明治44年(1911年)から昭和初期にかけて建設された森林鉄道施設。山間部から海岸にかけて流れる2本の川沿いに点在している。いずれも屋外施設であり、常時自由に見学可能。
33.44476, 134.00299
旧山内家 下屋敷長屋
きゅう やまのうちけ しもやしき ながや
高知市街地にある足軽長屋。江戸時代末期、1864年の建築。33x6m、二階建、桟瓦葺。江戸時代後期の藩士や庶民の暮らしを知ることができる展示館として一般公開。
33.55599, 133.53316
高知城
こうちじょう
天守、懐徳館、納戸蔵、黒鉄門、西多聞、東多聞、詰門、廊下門、追手門、天守東南矢狭間塀、天守西北矢狭間塀、黒鉄門西北矢狭間塀、黒鉄門東南矢狭間塀、追手門西南矢狭間塀、追手門東北矢狭間塀
天守は江戸時代中期、1747年の建築。四重五階天守、本瓦葺。内部一般公開。それ以外のほとんどの建造物も外観見学可能と思われるが、詳細は不明。各建物の詳細位置は文化庁国指定文化財等データベース参照。
33.56079, 133.53148
国分寺 金堂
こくぶんじ こんどう
高知県中部、田園地帯の中にある森を伴った中規模寺院。金堂は室町時代後期の1558年の建築。5x5間、寄棟造、こけら葺。外観は見学自由と思われる。内部拝観は不可か。美しい庭園を見ながらお抹茶をいただける。
33.59879, 133.64011
金林寺 薬師堂こんりんじ やくしどう
高知県東部、山間の村落部、みかん畑に囲まれた山の中腹にある。薬師堂は室町時代後期、16世紀ごろの建築。3x4間、寄棟造、銅板葺。屋根の裏が垂木ではなく板張りになっているのが特徴。外観は見学可能。内部拝観はお寺に問い合わせ。拝観の際は寺務所に一言。
33.55052, 134.04666
た行
竹村家住宅
たけむらけじゅうたく
主屋、土蔵、表門
竹村家は高知県中部、山あいの古い街並みの中にある。江戸後期に苗字帯刀と酒造を許されて酒造業を手がけていた商家。幕府の巡見使の宿所にもなっていた。主屋は江戸時代中期、1780年ごろの建築。12x14m+12x10m、切妻造、桟瓦葺。公道に面しており外観の一部は見学可能。内部見学は要事前連絡。
33.49917, 133.28973
竹林寺
ちくりんじ
本堂、書院
高知市街の外れ、太平洋沿いの五台山山頂部にある大規模寺院。本堂は室町時代後期、15世紀後半〜16世紀の建築。5x5間、入母屋造、こけら葺。本堂の外観は自由に見学可能と思われる。書院の見学は外観も含め不明。庭園は国の名勝に指定されている。
33.54654, 133.57655
土佐神社
とさじんじゃ
本殿、幣殿、拝殿、鼓楼、楼門
高知県中部、平野部の住宅地と山の間の山麓部にある中規模神社。本殿は室町時代後期、1571年の建築。5x4間、入母屋造、こけら葺。本殿と幣殿は透塀に囲まれており、その上から建物の上半分が見える。それ以外の建物の外観は全体を見学可能。いずれも見学自由。
33.59265, 133.57698
は行
不破八幡宮 本殿
ふばはちまんぐう ほんでん
高知県西部、四万十川河口近くの平地にある小規模神社。室町時代後期、1559年の建築。三間社流造、こけら葺き。低めの透塀に囲まれており、塀越しに建物の上半分が見える。神社は普段は無人と思われ、外観は自由に見学可能。
32.98069, 132.93737
豊楽寺 薬師堂
ぶらくじ やくしどう
高知県北部、四国山地の山の中腹にある小規模寺院。平安時代後期、1151年ごろの建築。5x5間、入母屋造、こけら葺き。寺務所からは離れており外観は自由見学可能。内部拝観はお寺への事前連絡で可能。クルマ一台がやっと通れるような道を登って行った先にある。駐車場あり。
33.79207, 133.72712
や行
安岡家住宅
やすおかけ じゅうたく
主屋、道具蔵、米蔵、釜屋
高知県中部、田園地帯にある。江戸時代後期、1828年の建築。11x9m+6x7m、切妻造、桟瓦葺の郷士の住宅。個人の住宅で、公道からは100mほど離れており、普段は外観も含め見学は不可と思われる。公道に案内看板なし。事前連絡で見学が可能かも。リンク参照。
33.57800, 133.73556
山中家住宅
やまなかけ じゅうたく
高知県北部、吉野川上流部を眼下に見下ろす山の斜面の中腹にある。江戸時代中期、18世紀前半の建築。16x9m、寄棟造、茅葺。公道からは50mほど離れており、外観見学は遠くから家の一部を見上げる程度。現地案内看板あり。町の教育委員会への事前予約で内部見学が可能らしい。リンク参照。
33.73031, 133.23642
吉福家住宅
よしふくけじゅうたく
主屋、納屋、釜屋、門屋
足摺岬の小さな漁港を見下ろす高台にある(敷地から海は見えない)。明治33年(1900年)竣工の小規模和風住宅。桟瓦葺。現住住居だが見学可能らしい。見学については土佐清水市生涯学習課に問い合わせ。リンク参照。駐車場あり。
32.73312, 132.98381
by h9w457y8i
| 2021-12-23 14:11
| 高知
|
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