【重要文化財|今村天主堂】 行き方、見学のしかた (福岡県)
#観光 #西鉄甘木線 #乗り方 #切符
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1 アクセス 詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 最寄駅から徒歩(西鉄甘木線の乗り方)
1-2-1 利用時の注意点
1-2-2 乗車時
1-2-2-1 有人駅から
1-2-2-2 無人駅から
1-2-3 降車時
1-2-3-1 有人駅で
1-2-3-2 無人駅で
1-3 バス
1-4 駐車場
1-5 レンタサイクル
2 見学のしかた (開館時間など)
3 訪れた時の様子 (画像)
4 今村天主堂の説明
5 問い合わせ

この今村天主堂は、大正2年(1913年)に完成したレンガ造りの教会堂です。内部のステンドグラスや宗教画は、フランスで製作されました。国の重要文化財に指定されています。
現役の宗教施設ですが、内部を見学することができます。
1-1【アクセスマップ】
今村天主堂は、赤マーカー1
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2【最寄りの駅から徒歩】
西鉄 甘木(あまぎ)線 大堰(おおぜき)駅から、徒歩約35分(2.5km)。
1-2-1 西鉄甘木線の注意点
西鉄甘木線では2両編成でワンマン運転をしており、無人駅が多いです。
そして、ワンマンなのに車内に整理券発行機とか両替機、精算機がないので、
乗り降りのしかたが、ちょっと特殊です。
天神大牟田線に接続している宮の陣駅以外では基本的に、2両編成のうち、後ろの車両のドアは開きません。
(朝と夕方の通勤通学時間帯は、例外です)
乗車は、前の車両の一番後ろのドアから。
降車は、前の車両の一番前のドア(運転手さんのすぐ横)から。
1-2-2 乗車時
1-2-2-1 有人駅から
きっぷを買って、ホームに向かいます。
全国共通交通系ICカードの場合は、ホームに向かう途中のICカード読み取り機に、カードをかざします。
1-2-2-2 無人駅から
ICカードを持っている場合は、駅にあるICカード読み取り機に、カードをタッチします。
ICカードがない場合は、駅にある乗車駅証明書発行機から、証明書を取ります。
1-2-3 降車時
1-2-3-1 有人駅で降車
きっぷの場合は、改札口で駅員にきっぷを渡します。
証明書の場合は、駅員にきっぷを見せて運賃を払います。
ICの場合は、改札口のICリーダーにカードをタッチします。
1-2-3-2 無人駅で降車
前の車両の、一番前の扉からホームにおります。
運転手さんも、ホームに降りてきます。
きっぷを運転手さんに渡します。
乗車駅証明書の場合は、それを運転手さんに見せて運賃を運転手さんに渡します。お釣りももらえます。
ICカード(またはスマートSuicaアプリの入ったスマートフォン)の場合は、それを運転手さんに見せ、「ICです」と言うと、「駅のカードタッチ機にタッチしてください」と言われます。
ICカードの場合は、駅から出るときに、このカードタッチ機にタッチします。
下の画像は、最寄駅の大堰駅の様子です。

大堰駅の出入口。地図・青4

民家の軒先をすり抜けて行く感じ。
大堰駅。

大堰駅から県道14号を、ひたすら西に向かって歩きます。天主堂近くまで広い歩道がちゃんとあって、歩きやすいです。

しばらく行くと、左手前方に、天主堂の二つの尖塔が見えてきます。

周辺はひたすら畑が広がってます。何が植ってたのかな?

1-3【バス】
西鉄バス 今村天主堂 バス停(地図・青マーカー2)から、徒歩約4分(300m)。
西鉄甘木線 北野駅からだと、
北野駅から徒歩1分の北野 バス停(地図・青3)から、西鉄バス 21、または22系統、今村天主堂 行きバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1〜2時間に1本。
[乗車時間] 約15分
[運賃] 270円(全国共通交通系ICカード利用可能)
↓
今村天主堂 バス停(地図・青2)下車。
↓
現地まで徒歩約4分。
バスの時刻検索は、各種乗り換え案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が使えます。
1-4【駐車場】
教会の敷地内、天主堂の前の広場が見学者用無料駐車場となっています。
収容台数は、4〜5台。
入口は、地図・青1。
1-5【レンタサイクル】
西鉄 大堰駅近くの太刀洗町(たちあらいまち)役場で、無料で自転車を貸してくれます。
町役場は、地図・青5。
レンタルについての詳細は、大刀洗町役場 公式サイトをご覧ください。
2021.11
[貸し出し時間] 9:00〜17:00
[休業日] 土、日曜日、祝日、年末年始
[料金] 無料
[必要なもの] 身分証明書
2【見学のしかた】
2021.11時点で、近々、耐震工事が予定されており、工事中は内部見学は不可となります。
工事期間は8〜10年を予定しているそうです。
見学が可能かどうかは、カトリック今村教会 公式HPで確認してください。
[開館時間] 10:00〜16:00
[見学不可日・時間] 月曜日(祝日の場合は翌日)、ミサが行われている時間(日曜日 10:00〜11:00、その他不定期)
[拝観料] 無料
3【訪れた時の様子】
1 今村天主堂、入口。地図・青1。

2 門柱とレンガ塀は、文化財の附(つけたり)に指定されています。

3 周りは畑以外何もないのに、結構大きくて、立派です。

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11 ファサード=正面の入口。

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13 正面からは出入りできないみたいです。

14 石の柱の上は、こんな装飾。

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17 天主堂正面に向かって左手に、こんな案内看板。

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20 側面、拝観入口の上。

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22 側面の入口。「拝観される方は、ここからお入りください」。とあります。

23 訪れたのは3月の平日だったのですが...。

24 祭壇部分=天主堂の一番奥の外観。こちらは地味ですね。

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28 側面の窓。

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32 現地案内看板

4【今村天主堂の説明】
福岡県南部、筑後地方にキリスト教が広まったのはいつ頃なのかははっきりしませんが、室町時代後半、つまり16世紀後半には既に信者の集団があったとされます。豊臣秀吉、徳川家康のキリシタン禁止令を経て、1638年の島原の乱以降、キリスト教徒への弾圧は確固たる厳しいものになり、信徒たちは潜伏を余儀なくされました。それからこの地方では、明治6年(1873年)にキリスト教が解禁されるまでの200年以上、密かに信仰を守り通しました。
この天主堂は、ドイツ信徒からの資金援助や地元信徒の奉仕労働などを経て、大正2年(1913年)に完成したレンガ造、ロマネスク様式の大型教会堂建築です。設計・施工は長崎の鉄川与助。ステンドグラスや内部の宗教画はフランス製、教会堂の部材は九州各地から集められたものです。
内部、外部ともに建築当初の姿が保たれ、当時の教会堂建築の様子を窺い知ることができる貴重な建物である点が評価されて、平成27年(2015年)に国の重要文化財に指定されました。
5【問い合わせ】
拝観、見学についての問い合わせは、カトリック今村教会小教区委員会事務局へ。
e mail アドレス catholic.imamura@gmail.com
文化財についての問い合わせ、団体での見学の相談は、大刀洗町役場 地域振興課へ。
電話番号 0942-77-0173
このページは、以下の記載などを参照しています。
カトリック今村教会 公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
200324
by h9w457y8i
| 2021-12-20 06:11
| 福岡
|
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