北海道 重要文化財(建造物)リスト 見学用案内付き
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あ行
遺愛学院 (旧遺愛女学校)いあいがくいん(きゅういあいじょがっこう)
本館、旧宣教師館(ホワイト・ハウス。画像)
函館市内の住宅地にある中・高等学校の敷地内にある。本館、旧宣教師館共に明治41年(1908年)の竣工。木造洋風学校建築。現役の学校施設として使用されており、普段は外観のみ見学可能。年に1度、7月に特別一般公開あり。函館市電 杉並町停留所から校門まで徒歩1分。見学者用駐車場はないが、周囲に複数のコインパーキングあり。
41.78702, 140.75706
大谷派本願寺 函館別院おおたには ほんがんじ はこだてべついん
本堂、鐘楼、正門
函館市内の住宅地にある中規模寺院。本堂は大正4年(1915年)竣工。鉄筋コンクリート造の寺院建築としては国内最古。内部も含め一般公開。徒歩10分以内に複数の市電停留所、バス停あり。参拝者用駐車場があるようだが、詳細は不明。またすぐ隣に、函館ロープウェイの駐車場がある。
41.76293, 140.71386
小樽港防波堤施設
おたるこう ぼうはていしせつ
北防波堤、南防波堤、島防波堤
小樽港の沖に築かれた、総延長約3.5kmの外洋防波堤。明治後期から大正時代にかけて建造された。防波堤の根本は陸に接しており、クルマで接近できるが、防波堤自体は立ち入り禁止。
43.19513, 141.02704
か行
旧旭川偕行社
きゅう あさひかわ かいこうしゃ
旭川市街の住宅地にある。旧日本陸軍第7師団の将校集会所として明治35年(1902年)に竣工。木造二階建ての洋風建築。現在は旭川市彫刻美術館として一般公開されている。徒歩10分以内に複数のバス停あり。見学者用駐車場あり。
43.80557, 142.36428
旧網走監獄
きゅうあばしりかんごく
庁舎、舎房および中央見張所、教誨堂(きょうかいどう)
北海道東部、網走市街の外れの森の中にある大規模刑務所跡。明治45年(1912年)に再建された木造大型建築。博物館・網走監獄として一般公開。天都山入口バス停から徒歩1.3km。見学者用駐車場あり。
43.99569, 144.22933
旧網走刑務所 二見ヶ岡刑務支所(二見ヶ岡農場)
きゅうあばしりけいむしょ ふたみがおかけいむししょ(ふたみがおかのうじょう)
庁舎、舎房、教誨堂および食堂、鍵鎖附着所(けんさふちゃくじょ)、炊場(すいじょう)
北海道東部、網走市街の外れの森の中にある大規模刑務所跡。大正15年(1926年)に旧網走監獄に隣接して造られた。木造1階建農場建築。一般公開。天都山入口バス停から徒歩1.3km。見学者用駐車場あり。
43.9972, 144.23139
旧開拓使工業局庁舎きゅう かいたくし こうぎょうきょくちょうしゃ
札幌市街の外れ、住宅地と巨大な森林公園の境にある野外博物館の敷地内に建つ。明治10年(1877年)竣工。二階建て、こけら葺きの洋風建築。野外博物館「北海道開拓の村」にて一般公開。「開拓の村」バス停から徒歩1分。無料駐車場あり。
43.04736, 141.49892
旧笹浪家住宅
きゅう ささなみけ じゅうたく
主屋、土蔵
北海道南西部、日本海に面した漁村集落の中にある。江戸時代後期、1800年代前半の建築。幅約16m、板葺き。代々漁業を営んできた家の住宅。一般公開。
41.80342, 140.10419
旧札幌控訴院 庁舎きゅう さっぽろこうそいん ちょうしゃ
札幌市街、大通公園に面している。大正15年(1926年)竣工。札幌軟石を使って建てられた、貴重な石造りの大型洋風庁舎建築。札幌市資料館として一般公開。徒歩10分以内に地下鉄駅、複数のバス停あり。見学者用駐車場はないが、多数のコインパーキングあり。
43.05851, 141.33741
旧札幌農学校演武場(時計台)きゅう さっぽろのうがっこう えんぶじょう(とけいだい)
札幌市街中心部にある。明治11年(1878年)竣工。資料館として内部も含め一般公開。周囲に複数の地下鉄駅、バス停がある。見学者用駐車場はないが、周囲に多数のコインパーキングあり。
43.06256, 141.35365
旧下ヨイチ運上家
きゅう しもよいち うんじょうや
北海道西部、与市町の日本海沿いの小さな漁港に面している。江戸末期の1853年竣工。幅34m、板葺きの木造2階建て。一般公開。ただし冬季(12月中旬〜4月中旬)は閉館。余市役場前バス停から徒歩700m。見学者用駐車場はないが、目の前の道路に路上駐車可能。
43.19779, 140.78782
旧相馬家住宅
きゅう そうまけ じゅうたく
主屋、土蔵
函館市街にある。明治41年(1908年)竣工の和風住宅。室内に一部洋風のデザインが見られる。一般公開。ただし冬季(11/12〜3/31)は閉館。徒歩10分以内に複数の市電停留所、バス停あり。見学者用駐車場はないが、すぐ近くの元町公園に観光用大型駐車場あり。
41.76524, 140.71089
旧手宮鉄道施設きゅうてみやてつどうしせつ
機関車庫1号、機関車庫3号(左画像)、危険品庫、貯水槽、転車台、擁壁
北海道西部、小樽市街の外れにある。北海道開拓使が設営した官営の鉄道会社、幌内鉄道の旧手宮駅施設。明治41年頃(1908年頃)に竣工している。現在は小樽市総合博物館 本館として一般公開。冬期は積雪のため接近不可。小樽駅から1.6km、徒歩5分以内に複数のバス停あり。無料駐車場あり。
43.21179, 141.00063
旧中村家住宅
きゅう なかむらけ じゅうたく
北海道南西部、江差町の日本海沿いの集落にある。母屋は明治22年頃の建築。二階建、桟瓦葺。典型的な廻船問屋建築。一般公開。すぐ近くに町役場があり、その駐車場を使える。中歌町バス停から徒歩1分。
41.86918, 140.12863
旧日本郵船株式会社 小樽支店きゅう にほんゆうせんかぶしきがいしゃ おたるしてん
小樽市街にある。明治38年(1905年)竣工。近世ヨーロッパ復興様式の二階建て石造の洋館。現在は資料館として一般公開。内部も当時の面影をよく残している。改修工事が2025年1月まで行われ、その後も展示準備などで当面閉鎖中。オープン時期についての問い合わせはこちら。
43.20728, 140.99831
旧函館区公会堂きゅう はこだてく こうかいどう
本館、附属棟
函館市街の外れ、山の斜面にある。明治43年(1910年)竣工。コロニアルスタイルの瀟洒な木造2階建て洋館。一般公開。函館市電 末広町駅から徒歩400。周辺に観光用駐車場が複数あり。
41.76502, 140.70893
旧花田家番屋
きゅう はなだけ ばんや
北海道北部、小平町の海に面した国道沿いにある。日本最北端の国指定重要文化財。明治38年(1905年)の建築。かつてのニシン漁網元の住居及び漁業施設。幅約40m、こけら葺き。道の駅の施設として内部を含め一般公開。駐車場あり。花田番屋前バス停から徒歩1分。
44.13631, 141.65523
旧双葉幼稚園園舎
きゅう ふたばようちえん えんしゃ
北海道中部、帯広市街にある。大正11年(1922年)竣工。木造鉄板葺。大きな八角形ドームを持つのが特徴。詳細は不明だが、5〜10月の土日祝日のみ内部を含め一般公開。それ以外の時期や曜日における外観見学などは不明。
42.92155, 143.21144
旧本間家住宅
きゅう ほんまけ じゅうたく
主屋、店舗、呉服蔵、醸造蔵、附属屋
本間家は北海道の日本海沿岸経済の一翼を担った豪商。主屋は明治35年(1902年)竣工。それ以外の建物は明治26年頃(1893年)頃に完成している。木造鉄板葺、二階建。一般公開。
43.85747, 141.52503
旧三井銀行 小樽支店
きゅう みついぎんこう おたるしてん
北海道西部、小樽市の市街地にある中規模洋風石造建造物。昭和2年(1927年)の建築。「小樽芸術村」の施設として一般公開。駐車場あり。
43.19782, 141.00140
旧三戸部家住宅
きゅう みとべけ じゅうたく
北海道西部、太平洋に面した伊達市の公園内にある。明治10年代後半(1885年頃)の建築。仙台地方の建築様式を取り入れて建てられた、北海道内では最古級の農家。外観のみ常時自由に見学が可能。内部特別公開の情報なし。徒歩10分以内に複数のバス停あり。駐車場あり。
42.47293, 140.87504
さ行
正行寺 本堂
しょうぎょうじ ほんどう
北海道東部、厚岸町の海沿いの住宅地にある小規模寺院。江戸時代後期、1799年の建築。幅約18m、鉄板葺。外観はいつでも見学可能と思われる。内部見学は要予約。駐車場あり。実質的に利用可能な公共交通機関なし。(JR厚岸駅から徒歩3.1km)
43.03596, 144.84669
上國寺 本堂
じょうこくじ ほんどう
江戸時代後期、1758年の建築。幅約11m、鉄板葺。改修工事のために見学不可の情報あり。問い合わせ先は上國寺。
41.80337, 140.10331
た行
太刀川家住宅 店舗たちかわけ じゅうたくてんぽ
函館市街にある。明治34年(1901年)竣工。土蔵造り、2階建ての店舗建築。2022.2 現在、貸切のゲストハウスとして営業。公道に面しており外観は常時自由に見学可能。内部非公開。大町停留所(函館市電)から250m。
41.77132, 140.70854
な行
ニッカウヰスキー 余市蒸留所施設
にっかういすきー よいちじょうりゅうじょしせつ
事務所棟、蒸留棟、貯蔵棟、リキュール工場、第一乾燥塔、第二乾燥塔、研究室・居宅、旧事務所、第一貯蔵庫、第二貯蔵庫
北海道西部、余市町の住宅地と川に挟まれた場所にある大規模工場。いずれも昭和10年代(1940年前後)の建設。予約の上、ガイドツアーのみで見学可能。JR余市駅から徒歩3分。駐車場あり。
43.18561, 140.79014
は行
函館ハリストス正教会 復活聖堂はこだて はりすとすせいきょうかい ふっかつせいどう
函館市街を見下ろす山の斜面にある。大正5年(1916年)竣工。ロシア正教会では日本初の教会。今でも現役の教会だが、観光客にも一般公開されている。内部は一般的なキリスト教会堂とは異なり、聖人を描いた多数の聖障が飾られている。内部見学可能。
41.76279, 140.71217
八窓庵(旧舎那院忘筌)
はっそうあん
札幌市街の外れにある中島公園内にある、江戸時代前期の建築。銅板葺の茶室建築。元は現在の滋賀県長浜市にあったものを、大正時代に北海道の実業家が札幌に移築した。公園の開園時間内に外観のみ見学可能。ただし、冬季(11〜4月)は見学不可。地下鉄 中島公園駅から徒歩300m。公園に駐車場あり。
43.04698, 141.35312
福山城(松前城)本丸御門
ふくやまじょう(まつまえじょう)ほんまるごもん
北海道南西端、松前町の海沿い集落の外れにある。江戸末期、1853年竣工。銅板葺の櫓門。松前公園の中にあり、常時見学が可能と思われるが、門に至るまでの道に別の門と塀があるので、時間制限があるかもしれない。松前公園の駐車場を利用可能。松城バス停から徒歩400m。
41.42980, 140.10845
法源寺 山門
ほうげんじ さんもん
北海道南西端、松前町の海沿い集落の外れにある小規模寺院。山門は後期の建築。四脚門。こけら葺き。屋外にあり常時見学が可能。松前公園の敷地内?にあり、その駐車場が使える。松城バス停から徒歩700m。
41.43148, 140.10756
豊平館ほうへいかん
札幌市内、大型公園の中にある。明治13年(1880年)竣工。高級ホテルとして開拓使が建造。現在は内部を含め一般公開され、一部は多目的貸し室として利用されている。地下鉄 中島公園駅から徒歩5分。公園周辺に複数の時間貸駐車場がある。
43.04627, 141.35258
北海道大学農学部植物園・博物館ほっかいどうだいがくのうがくぶ しょくぶつえん・はくぶつかん
博物館本館、博物館事務所、博物館倉庫、植物園門衛所
札幌市街中心部にある大学附属の大規模植物園とその中にある博物館の附属施設。本館は明治15年(1882年)竣工。木造二階建、鉄板葺の洋風建築。重要文化財に指定されている建物を見学できるのは、外観は通年、内部は4月下旬から11月上旬まで。徒歩10分以内に複数のバス停、駅がある。見学者用の駐車場はないが、周囲に多数のコインパーキングあり。
43.06387, 141.34261
北海道大学農学部(旧東北帝国大学農科大学)第二農場ほっかいどうだいがくのうがくぶ(きゅうとうほくていこくだいがく のうかだいがく)だいにのうじょう
事務所、種牛舎、牧牛舎、産室・追込所及び耕馬舎、穀物庫、収穫室及び脱稃(だっぷ)室、秤量場、釜場、製乳所
北海道大学札幌キャンパス内にある。画像右側の牧牛舎は明治42年(1909年)の建物。明治初期にクラーク博士により開校された農学校が、その後現地に移転した際に新築された。屋内も含め一般公開。冬季は外観見学のみ。地下鉄駅から徒歩8分。見学者用の駐車場はない。
43.08216, 141.34004
北海道庁 旧本庁舎ほっかいどうちょう きゅうほんちょうしゃ
札幌市街中心部にある。明治21年(1888年)竣工。アメリカンネオバロック様式の煉瓦造庁舎。「赤レンガ庁舎」の別名がある。2019年から長らく保存修理工事が行われていたが、2024年でほぼ工事は終了し、外観見学は可能と思われる。2025年7月25日に、内部含めリニューアル・オープンする。詳細はこちら。JR札幌駅南口から徒歩600m。駐車場あり。
43.06394, 141.34799
ら行
龍雲院
りゅううんいん
本堂、庫裏、惣門、鐘楼、土蔵
北海道南西端、松前町の海沿い集落の外れにある小規模寺院。本堂は江戸時代末期、1842年竣工。幅約17m、桟瓦葺。境内は一般公開され、いずれも外観は見学可能だが、本堂、庫裏の内部見学については不明。拝観時間制限についての情報はなし。詳細は龍雲院に問い合わせ。0139-42-2449。松前公園の敷地内?にあり、その駐車場が使える。松城バス停から徒歩700m。
41.43134, 140.1071
by h9w457y8i
| 2021-01-18 18:36
| 北海道
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