【登録有形文化財|オリエンタルビル屋上観覧車】 名古屋栄三越に、日本最古の屋上観覧車
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名古屋の栄三越ビルの屋上にちょこんと乗っかっている、可愛らしい観覧車。昭和31年(1956年)に設置され、日本に残っている屋上観覧車では一番古いものです。国の登録有形文化財となっています。

1 アクセス
1-1 アクセス用マップ
1-2 駐車場
1-2-1 オススメ! パーキングメーター
1-2-2 三越提携駐車場
2 見学のしかた(乗れる? 回っている時間など)
3 訪れた時の様子 (画像)
4 観覧車の説明
1-1【アクセス用マップ】
屋上観覧車は、赤マーカー8
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きにしてみてください。
1-2【駐車場】
1-2-1 路上パーキングメーター
1時間以内の駐車なら、
オススメなのはなんと言っても、路上のパーキングメーターです。
栄三越の近所では、地図・青ラインの通り沿い。
[料金] 300円/1時間。安い!
[営業時間] 不明。24hr?
パーキングメーターの使い方などの詳細は、愛知県警公式サイトを参照してください。
1-2-2 三越提携駐車場
それ以外で手っ取り早いのは、三越の提携駐車場です。
(三越のビル自体には、地下も含めて駐車場はなさそうです)
提携駐車場の位置、営業時間、料金などの最新情報は、名古屋栄三越 公式サイトを参照してください。
例えば、
三越のすぐ南、ラシックの地下駐車場の情報
[営業時間] 7:00〜1:00
[収容台数] 250台
[料金] 30分 300円 5,000円以上の買い物で割引。
2【見学のしかた】
名古屋栄三越の屋上観覧車は、8F、オリエンタルビル屋上広場にあります。
周辺には柵が設置され、通常は中に入ることはできません。
2020.11現在、人を乗せて回ることはありません。
基本的には、動くこともほとんどありません。
外観を見たり写真を撮ったりするのであれば、三越の営業時間内(10:00〜20:00)なら、いつでも可能です。
ただし、点検・保守の目的で、定期的に回転させているそうです。
日曜日、祝日の昼頃、または15時頃。
この時、スタッフの方にお願いできれば、柵の中に入り、止まっているゴンドラに乗ることもできるらしいです。
なので、訪れるなら、日曜日、祝日の、お昼頃か15時頃がよいでしょう。
3【訪れた時の様子】
名古屋、栄(さかえ)。名古屋随一の繁華街ですが、その中心に、栄三越があります。

で、上の画像、屋上の右側に注目してください。
ゴンドラみたいなのが、チラッと見えませんか?

三越に入って、8Fへ。
「オリエンタルビル屋上広場」の案内表示に従います。
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周りは柵に囲まれ、人の気配がなく、動いていませんでした。

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とても可愛らしいゴンドラです。

定期的にメンテナンス、塗装を行って、動態保存しているそうです。

とても60年以上経っているようには見えません。
動態保存ということは、乗れるのか? と思ったのですが。
残念ながら、2020.11現在、人を乗せて回ることはないそうです。
それでも、点検やメンテナンスのために、日曜日や祝日のお昼頃、または午後3時頃には、観覧車を動かしているそうです。
お天気が良ければ、工夫次第で、
青空をバックに、楽しい写真が取れるかもしれませんよね。
4【観覧車の説明】
観覧車がこのビルの屋上に設置されたのは、昭和31年(1956年)。当時の建物は、「オリエンタル中村百貨店」でした。
日本には明治時代から観覧車が登場していましたが、デパート屋上に設置された観覧車で今でも残っているのは、これが最古です。
直径は約10m、平成17年(2005年)に営業を停止するまで、1周およそ4分というゆっくりとした速さで回っていました。
平成19年(2007年)にはその文化的な価値が認められ、国の登録有形文化財となりました。文化財登録名は、ビルの名前を取って "オリエンタルビル屋上観覧車" となっています。
このページは、以下のサイトを三勝にしています。
愛知県 公式サイト
LINEトラベル 公式サイト
名古屋栄三越 公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
by h9w457y8i
| 2021-12-24 16:45
| 愛知
|
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