【重要文化財|旧馬場家牛込邸(旧最高裁判所長官公邸)】 見学のしかた (東京都 新宿区)
散歩 歴史
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1 アクセス情報
1-1 アクセスマップ
1-2 最寄りの駅から徒歩
1-3 駐車場
2 見学のしかた(開館時間など)
3 訪れた時の様子
4 旧馬場家牛込邸の説明
5 問い合わせ
1-1【アクセスマップ】
旧馬場家牛込邸は、赤マーカー1
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2【最寄りの駅から徒歩】
都営地下鉄 牛込神楽坂駅から、徒歩約5分。
東京メトロ、JR、都営地下鉄 飯田橋駅駅から、徒歩約10分。
東京メトロ、JR、都営地下鉄 市ヶ谷駅から、徒歩約15分。
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1-3【駐車場】
施設付属の見学者用駐車場は、もちろんありません。
半径300m以内に、複数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページで、新宿区若宮39 を入力して検索してみてください。
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2【見学のしかた】
2020年10月現在、旧馬場家牛込邸は工事中で、表門や塀越しに、建物の屋根の一部がチラリと見える程度です。
いろいろ調べてみましたが、公的なサイトなどに、今後文化財として公開の予定があるのかどうかなどの情報は見つけられませんでした。
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3【訪れた時の様子】
外堀から、敷地南側の塀に沿って、坂を上っていきます。

塀の上には、いろんなセンサー。さすがは元最高裁判所長官の公邸、セキュリティは万全ですね。

3

表門が見えてきました。

5 門扉は、味も素っ気もない、仮のモノですね。

6 塀の上から、チラリとお屋敷の屋根が覗いています。

貴重な重要文化財なのに、これだけしか見られないのは、いかにも残念です...
文化財を紹介する現地の案内看板もありませんでした。
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4【旧馬場家牛込邸の説明】
馬場家は、江戸時代後期から明治、大正時代にかけて、富山県で海運業を営み、財を成した家柄です。
この邸宅は、昭和3年(1928年)に旧江戸城外堀の西、牛込(うしごめ)の台地の上に建てられた、純和風の大型住宅建築です。いくつもの建物が、雁行(がんこう)型と言って、渡り鳥が飛ぶときのように少しづつずらして接している伝統的な配置になっており、機能的で巧妙な間取りとなっています。また材料も良質な木材を効果的に使い、屋根を含めた外観も庭園との絶妙なバランスを作り出しています。
このような昭和初期を代表する優れた近代和風建築である点が評価され、平成26年(2014年)に国の重要文化財に指定されました。
どういう経緯かは分かりませんが、昭和22年(1947年)には国が取得して、それ以降、最高裁判所長官の公邸となっていました。しかし平成23年(2011年)の東日本大震災をきっかけに、耐震性に問題があるということで閉鎖され、2020.10 現在も補修工事が続いています。
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5【問い合わせ】
旧馬場家牛込邸の問い合わせ先として公表されているところは不明です。2021.11
新宿区 文化観光産業部 文化観光課に問い合わせてみるといいかもしれません。
電話番号 03-5273-4126
このページは、文化庁国指定文化財等データベースなどの記述を参照しています。
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by h9w457y8i
| 2020-10-21 08:36
| 東京
|
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