【史跡|江戸城外堀跡】 見学のしかた
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下の地図・青マーカー1(青3付近)から
江戸時代の初め、幕府は諸大名に江戸城の築城を命じ、その工事は1603年から30年以上に渡りました。外堀はその最後の年、1636年に築かれた、総延長約14kmに及ぶ日本最大の城郭防御施設です。現在は、飯田橋駅から市ヶ谷駅周辺にかけての外堀跡と、赤坂周辺の弁慶濠が、水をたたえた堀として残っています。また、虎ノ門の文部科学省付近には、明治時代、水質悪化や官庁用地整備のために埋められてしまった外堀跡の石垣が発掘・復元されて保存され、平成20年(2008年)にそれぞれ国の史跡に指定されています。
外堀の端から端まで、3.5kmを歩いてみた編
虎ノ門周辺に残る石垣見学編
アクセス
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横にしてみてください。
PCで地図を詳しく見たい場合は、地図右上のアイコンをクリックすると、別ウインドウで大きく表示されます。
【駐車場】
見学者用の附属駐車場はありません。
NAVITIME 駐車場検索ページで、上の地図を参考に、最寄りの駅や施設名で検索してください。
見学のしかた
史跡の指定範囲は、上の地図の赤く囲った部分です。
いずれも屋外にあって、いつでも自由に見学できます。
飯田橋駅(地図・赤6)から赤坂見附駅(地図・赤7)まで歩いてみたときの様子は、こちら。
虎ノ門エリア(地図・赤4付近)の展示・解説施設への入口や詳細は、こちら。(編集中)
1 市ヶ谷駅付近。地図・青2から。

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3 新見附橋の上、地図・青3から。

4 牛込見附後の石垣。地図・赤6

5 牛込見附のそばには、「阿波守内」と刻まれた石が残っています。地図・赤5(赤6付近)

6 赤坂付近の弁慶濠。地図・青4から。

7 魚釣りのためのボート小屋。フナ、コイ、ライギョなどが釣れるそうです。食べられる、のかな? 地図・青5

8 地図・青6から。地図ではわからないですが、高速道路下の一般道に歩道があります。

9 文部科学省の前、虎ノ門駅から。この道路の左右に、石垣の一部が残っています。

10 虎ノ門エリア、文部科学省中庭にある石垣の展示。地図・赤1(赤4付近)

11#IMAGE|b0212342_06274291.jpg|202008/02/42/|mid|1550|1034#]
12 別の石垣。地図・赤2(赤4付近)

13 その石垣は、一部が地下にめり込んでいて。

14 石垣の地下部分を見られるように、地下展示室が作られています。

15 石垣2。地図・赤3(赤4付近)

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17 石垣3。地図・赤4。これは外堀隅櫓の土台部分の角で、これが残っているのはとても珍しく、貴重なんだそうです。

石垣1と地下展示室へのアクセスはわかりにくいので、詳細はこちらのページをご覧ください。
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
千代田区公式サイト
国土交通省関東地方整備局 公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2020-08-07 14:44
| 東京
|
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