【登録有形文化財】 教證寺 客殿 (東京都 台東区) 見学のしかた
上野 寺 文化財
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教證寺(きょうしょうじ)は、上野、不忍池のほとりにある真宗大谷派のお寺です。真宗大谷派は浄土真宗の一派で、京都の東本願寺を本山とします。客殿(きゃくでん。客をもてなすための建物)が建てられたのは明治36年(1909年)。木造二階建てで、入母屋造(いりもやづくり)に木連格子(きつれこうし)と、ちょっと贅沢な作りになっています。二階の東側の窓は、不忍池をよく眺められるように、大きく取られています。平成22年(2010年)に、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、国の登録有形文化財となりました。
教證寺客殿は、黄色マーカー2
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【最寄りの駅から徒歩】
上の地図を参照してください。
東京メトロ 千代田線 湯島駅 1番出口からだと、徒歩2分です。
【駐車場】
見学者用のお寺付属の駐車場は、ありません。
繁華街なので、周辺にはたくさんの時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページで、「教證寺 上野」で検索。
見学のしかた
客殿は公道に近く、二階部分なら道路からいつでも見学できます。
で、内部の見学ですが、「見学のしかた」と題してここに載せているのに大変申し訳ないのですが、お寺に見学の可否を確認していません。
(訪れた時は、時間の関係で外観を見ただけになりました)
内部見学については、教證寺(きょうしょうじ)に問い合わせてください。
電話番号 03-3821-4151 (2020.7)
1 特徴の大きな窓が見られず、ちょっと残念でした。

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3 こちらは、幕末に建てられた国登録有形文化財の本堂です。客殿に接しています。

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文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
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by h9w457y8i
| 2020-07-18 05:11
| 東京
|
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