【重要文化財|八坂神社 本殿】(大阪府) 行き方、見学のしかた
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八坂神社は、平安時代の978年に造られた神社です。元は素盞嗚尊(すさのおのみこと)神社という名前で、その名の通り、素盞嗚尊を本殿内に祀っています。素盞嗚尊は日本神話に登場する神様で、日本を創ったイザナギ、イザナミの子であり、天照大神(あまてらすおおかみ)の弟です。戦国時代の1579年に、どういう理由かは分かりませんが、織田信長に攻められて全焼してしまいますが、江戸時代初期の1610年に再建されました。構造や色彩など、桃山時代の特徴が見られるということです。昭和46年(1971年)に国の重要文化財に指定されました。
アクセス
八坂神社本殿は、赤マーカー1
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最寄りの駅から徒歩
阪急電鉄 宝塚本線 池田駅から、徒歩約17分(1.2km)。
バス
阪急バス 「早苗の森」バス停(上の地図・青マーカー2)から、徒歩約3分(250m)。
阪急 池田駅からだと、
池田駅 北口 東バス乗り場 1番乗り場(地図・青1)からバスに乗車。
多くの系統があるので、Google Map ルート案内機能や各種乗り換え案内アプリで、乗りたい時間のバスの行先と系統を調べてください。
↓
[運行頻度] 1時間に1本
[乗車時間] 約5分
[運賃] 220円
↓
早苗の森 バス停(地図・青2)下車。
現地まで徒歩約3分。
阪急バスの時刻表は、Google Map ルート案内機能や各種乗り換え案内アプリで検索できます。
阪急バスでは、全国共通交通系ICカードが利用できます。
駐車場
神社の境内に参拝者用の駐車場はありますが、祈祷などをされる方用です。
それ以外の参拝者の場合は、社務所に問い合わせてください。
社務所 電話番号 072-751-3790
境内駐車場への入口は、地図・青3
見学のしかた
神社の境内にはいつでも入れると思います。
(公式サイトや現地の時刻案内は見当たりませんでした)
神社の本殿というのは神様のいらっしゃる場所で、人間が入ることは普通はできません。
なので、内部は非公開です。
外観も、塀の外から見る程度です。
1 境内の正面入口。地図・青4。
(青3からも境内に入れます)

2 境内は南北に細長くなっています。鳥居から、北の方に参道を歩いて行きます。

3 境内を北の奥に進むと、拝殿=人間が神様にお祈りする場所 が見えてきました。

4 拝殿の中から、奥に本殿正面が見えます。

5 現地案内看板。拝殿正面にあります。

6 拝殿の横に回り込むと、本殿を見ることができます。

7 建物の正面は、拝殿にブロックされていて見ることができません。ま、それが一般的な神社建築の様式ですから、仕方ありません。

8 極彩色ですね。桃山時代の特徴なのでしょうか。

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10 正直、こういうキンキラ系はあんまり好みじゃありません。

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12 本殿の建築様式は一間社流造(いっけんしゃ ながれづくり)です。

13 屋根の上には、千木(ちぎ。バッテン状の板)や鰹木(かつおぎ。屋根の上のカツオ節みたいなモノ)が載っかってます。いずれも元々は建物の補強のための部材でしたが、江戸時代以降は神社らしさを出すための装飾として付けられます。

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14 なんしか、舐めるように撮影するのです。

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18 境内の、大楠?

文化財分布マップ
(全国宝、全重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2020-04-18 11:22
| 大阪
|
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