【重要文化財|五社神社 十三重塔】 行き方、見学のしかた (大阪府 池田市)
#古墳 #石塔
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五社神社(ごしゃじんじゃ)の十三重塔(じゅうさんじゅうのとう)は、室町時代前期(14世紀ごろ)に造られた石塔です。
五社神社は奈良時代の初め頃、724年に、民衆のために力を尽くした行基(ぎょうき)という偉いお坊さんが若王寺(なこうじ)というお寺を建てた時、その鎮守社、つまりお寺の守り神とするために建てられた神社で、神社の背後には鉢塚(はちづか)古墳という更に100年ほど古い古墳があります。この地方を当時治めていた人のお墓とされていますが、その内部(玄室)に、高さ5mほどのこの塔が祀られています。塔が造られたのは古墳ができてから700年後のことで、きっともう盗掘などがされて、玄室が空っぽになった後だったんでしょうけれど、どういう目的で古墳の中に十三段の石塔を置いたのかは、調べてみましたがよくわかりませんでした。
全国には文化財に指定された十三重塔はたくさんありますが、古墳の内部に収められているのは他にはないと思います。ともあれ、この石塔は昭和34年(1959年)に国の重要文化財に指定されました。
五社神社 十三重塔は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
最寄りの駅から徒歩
阪急電鉄 宝塚本線 石橋阪大前(いしばし はんだいまえ)駅から、徒歩約18分(1.3km)。
阪急電鉄 宝塚本線 池田駅から、徒歩約18分(1.3km)。
バス
阪急バス 鉢塚一丁目(はちづか いっちょうめ)バス停(上の地図・青2)から、徒歩2分。
阪急 石橋阪大前駅付近からだと、
阪急石橋北口 バス停(地図・青3)から、阪急バス 4系統 または 138系統のバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1時間に1本
[乗車時間] 5分
[運賃] 220円
↓
鉢塚一丁目 バス停(地図・青2)下車。
現地まで徒歩2分。
阪急バスでは、全国共通交通系ICカードが利用できます。
阪急バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリやGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
駐車場
神社付属の参拝者用無料駐車場があります。
場所は、地図・青1
停められるのは1台のみです。

十三重塔は、五社神社の敷地内にある古墳の中にあります。
古墳の入口には扉があって、常時開いているような感じではありませんでした。
参拝可能時間の案内は見つけられませんでした。
古墳内部に入れるかどうかなど、お出かけ前に、五社神社に問い合わせた方がいいと思います。
電話番号 072-761-7200
2020.4 過去の地震や大雨の影響で古墳内部がもろくなっている可能性があるため、十三重塔を間近に見られるほどには、古墳の内部奥深くまで入ることはできません。
←神社の社務所で確認済み。
2020.3 での拝観の様子は、下の記事をご覧ください。
1 五社神社前の鳥居。

2
3 鳥居の下から、神社正面入口。後ろの森が古墳です。

4
5
6
7 入口に近い建物。割拝殿?

8
9 鉢塚古墳の埋蔵品の案内。十三重塔とは関係はなさそうです。

10 門みたいな建物の内部。

11 社務所みたいにも見えますが。

12 その建物の端っこには、「社務所」と書かれた別の建物がありましたよ。

13 門みたいな建物を抜けると、すぐ正面に拝殿があります。

14 拝殿の右側に行きます。

15 左の壁は、拝殿。その右側を奥に進みます。

16
17 突き当たりにある、古墳の案内看板。

18 通路の突き当たりの左側、拝殿のちょうど真後ろに、小さな入口が。

19 建物の裏側に入りました。そこから入ってきた扉をみたところ。

20 小さな入口を入ってすぐ、古墳の入口が暗い口を開けていました。

21
22 安全上の理由で現在(2020.3)はこのような鉄柵が設置され、この先には一般の参拝者は行けません。

23 相当大きな玄室ですね。その中にこんな仏塔。なんかシュールです。

24 ちなみに、拝殿(もしかして本殿?)の左側はこんな感じ。

25
上でご案内した古墳入口への通路は、上の地図の青いラインで描かれています。
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。
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五社神社(ごしゃじんじゃ)の十三重塔(じゅうさんじゅうのとう)は、室町時代前期(14世紀ごろ)に造られた石塔です。
五社神社は奈良時代の初め頃、724年に、民衆のために力を尽くした行基(ぎょうき)という偉いお坊さんが若王寺(なこうじ)というお寺を建てた時、その鎮守社、つまりお寺の守り神とするために建てられた神社で、神社の背後には鉢塚(はちづか)古墳という更に100年ほど古い古墳があります。この地方を当時治めていた人のお墓とされていますが、その内部(玄室)に、高さ5mほどのこの塔が祀られています。塔が造られたのは古墳ができてから700年後のことで、きっともう盗掘などがされて、玄室が空っぽになった後だったんでしょうけれど、どういう目的で古墳の中に十三段の石塔を置いたのかは、調べてみましたがよくわかりませんでした。
全国には文化財に指定された十三重塔はたくさんありますが、古墳の内部に収められているのは他にはないと思います。ともあれ、この石塔は昭和34年(1959年)に国の重要文化財に指定されました。
アクセス
五社神社 十三重塔は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
最寄りの駅から徒歩
阪急電鉄 宝塚本線 石橋阪大前(いしばし はんだいまえ)駅から、徒歩約18分(1.3km)。
阪急電鉄 宝塚本線 池田駅から、徒歩約18分(1.3km)。
バス
阪急バス 鉢塚一丁目(はちづか いっちょうめ)バス停(上の地図・青2)から、徒歩2分。
阪急 石橋阪大前駅付近からだと、
阪急石橋北口 バス停(地図・青3)から、阪急バス 4系統 または 138系統のバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1時間に1本
[乗車時間] 5分
[運賃] 220円
↓
鉢塚一丁目 バス停(地図・青2)下車。
現地まで徒歩2分。
阪急バスでは、全国共通交通系ICカードが利用できます。
阪急バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリやGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
駐車場
神社付属の参拝者用無料駐車場があります。
場所は、地図・青1
停められるのは1台のみです。

見学のしかた
十三重塔は、五社神社の敷地内にある古墳の中にあります。
古墳の入口には扉があって、常時開いているような感じではありませんでした。
参拝可能時間の案内は見つけられませんでした。
古墳内部に入れるかどうかなど、お出かけ前に、五社神社に問い合わせた方がいいと思います。
電話番号 072-761-7200
2020.4 過去の地震や大雨の影響で古墳内部がもろくなっている可能性があるため、十三重塔を間近に見られるほどには、古墳の内部奥深くまで入ることはできません。
←神社の社務所で確認済み。
2020.3 での拝観の様子は、下の記事をご覧ください。
1 五社神社前の鳥居。

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3 鳥居の下から、神社正面入口。後ろの森が古墳です。

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7 入口に近い建物。割拝殿?

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9 鉢塚古墳の埋蔵品の案内。十三重塔とは関係はなさそうです。

10 門みたいな建物の内部。

11 社務所みたいにも見えますが。

12 その建物の端っこには、「社務所」と書かれた別の建物がありましたよ。

13 門みたいな建物を抜けると、すぐ正面に拝殿があります。

14 拝殿の右側に行きます。

15 左の壁は、拝殿。その右側を奥に進みます。

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17 突き当たりにある、古墳の案内看板。

18 通路の突き当たりの左側、拝殿のちょうど真後ろに、小さな入口が。

19 建物の裏側に入りました。そこから入ってきた扉をみたところ。

20 小さな入口を入ってすぐ、古墳の入口が暗い口を開けていました。

21

22 安全上の理由で現在(2020.3)はこのような鉄柵が設置され、この先には一般の参拝者は行けません。

23 相当大きな玄室ですね。その中にこんな仏塔。なんかシュールです。

24 ちなみに、拝殿(もしかして本殿?)の左側はこんな感じ。

25

上でご案内した古墳入口への通路は、上の地図の青いラインで描かれています。
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2020-04-09 08:14
| 大阪
|
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