【登録有形文化財】 旧内田佐平二家 住宅 (愛知県 南知多町) 行き方、見学のしかた
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江戸時代の終わり頃、知多半島は太平洋岸沿いの廻船業で賑わい、尾州廻船(びしゅうかいせん)と呼ばれた大型運搬船の基地になっていました。中でも内海付近の船は「内海船」と呼ばれ、江戸から瀬戸内海を行く尾州廻船の代表格でした。内田佐平二(うちださへいじ)家は内海を代表する廻船主、内海佐七(うつみさしち)家の分家で、廻船業を営み、コメや肥料などを運搬していました。佐七家のすぐ隣に明治5年(1872年)に建てられ、現在でも良い状態で保存されています。平成30年(2018年)に、主屋、隠居屋、土蔵、東納屋、西納屋、表門が国の登録有形文化財となりました。
南知多町の公式サイトから、旧内田佐平二家住宅の見学用パンフレット(PDF, 2.4MB)をダウンロードできます。
アクセス
旧内田佐平二家住宅は、黄色マーカー
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旧内田佐平二家住宅へのアクセス、見学のしかたは、すぐ隣に建っている国指定重要文化財、旧内田家住宅の案内ページを参照してください。
1 主屋。

2 屋根の上には煙出しがあります。

3 玄関。

4 玄関にはキレイなお花が生けてありました。

5 玄関を入ってすぐ。お風呂?

玄関を入るとまず土間があります。「にわ」と呼ばれます。
6 「にわ」の高い天井。黒光りする梁が印象的です。

7 「にわ」には展示物が。

8 生活感がいいですね。

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13 屋敷の中でもっとも格の高い部屋、「おでい」。床の間があります。接客などに使われました。

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19 中途半端なところに仏壇がありますね。

20 階段と収納が一体に。

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24 廻船の模型が展示されてました。そんなに大型って感じはしませんが、そういうもんだったんでしょうね。

25 家の中に、電線がむき出し。

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27 主屋の西側が道路に面しています。

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29 主屋の前にある、納屋。

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31 納屋の一部は門になっていました。現在はここからの出入りはできません。

32 土蔵。

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34 現地案内看板

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文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
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文化庁国指定文化財等データベース
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by h9w457y8i
| 2020-04-03 09:13
| 愛知
|
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