【重要文化財|久安寺 楼門】 行き方、見学のしかた (大阪府 池田市)
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サイトトマップ > 大阪府 国宝・重要文化財 > 久安寺楼門

久安寺(きゅうあんじ)は、「え、ここ大阪?」と言いたくなるような山あいにある、高野山真言宗のお寺です。楼門は室町時代の中ごろ、15世紀前半に建てられたとされており、国の重要文化財に指定されています。
1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた(見学可能時間など)
3 訪れた時の様子(画像)
4 久安寺楼門の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
久安寺楼門は、赤マーカー1
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関
阪急バス 久安寺バス停(地図・青3)から徒歩1分。
阪急 池田駅からだと、
西バスのりば(地図・青4)から、4, 26, 126のいずれかの系統のバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1時間に2〜3本。
[乗車時間] 約15分。
[運賃] 220円
↓
久安寺 バス停(地図・青3)下車。
↓
現地まで徒歩1分。
久安寺バス停。バス停のすぐ先が駐車場入口です。

1-3【駐車場】
拝観者用の無料駐車場があります。
入口は、地図・青2。
収容台数は100台くらい?

2 【見学のしかた】
楼門は国道423号に面して建っています。表面(南側)だけなら、常時、見学が可能です。

門の内側(北側)へは、参拝可能時間内(9:00〜16:00)なら入れます。
お寺の拝観料は300円ですが、門の裏側に行くのは無料です。
3 【訪れた時の様子】
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4
門の周囲は柵に囲まれていて、門をくぐることはできません。

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二階に掲げられた扁額(へんがく)。

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屋根の反りがとても美しいとされています。

11
屋根の下の組み物も複雑で、萌えます。(笑)

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仁王像。左右に一つずつ収められています。

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門のすぐ横には、門の裏側に抜ける参拝者用の門があります。拝観時間内なら鍵はかかっていません。

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門の裏側=境内側へ来ました。

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門の裏側、二階部分。

現地案内看板。

境内(門の北側)から、門を見たところ。

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門の北側には、境内に伸びる紫陽花の道。

ちょっと芽吹いていました。

拝観入口は、門の北100mくらいのところにあります。300円。

4 【久安寺楼門の説明】
久安寺は奈良時代初期の725年、行基(ぎょうき)という、当時民衆に尽くした僧が開き、平安時代末期に弘法大師によって真言宗の道場となりました。そのころに建物が整備され、初代の楼門も建てられました。
現在ある楼門(ろうもん)は、室町時代中期の15世紀前半ごろに建てられたとされています。屋根の反りが美しく、「もっとも美しい楼門と評価されている」と現地案内看板には書かれていますが、全国の楼門の中で、なのかどうかはわかりません。
明治36年(1903年)に旧国宝に指定され、戦後に改めて国の重要文化財となりました。
5 【問い合わせ】
久安寺楼門の見学、久安寺への参拝についての問い合わせは、久安寺へ。
e-mail kyuanji1145@gmail.com
電話番号 072-752-1857
このページは、以下の記述などを参照しています。
久安寺 公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
サイトトマップ > 大阪府 国宝・重要文化財 > 久安寺楼門

久安寺(きゅうあんじ)は、「え、ここ大阪?」と言いたくなるような山あいにある、高野山真言宗のお寺です。楼門は室町時代の中ごろ、15世紀前半に建てられたとされており、国の重要文化財に指定されています。
1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた(見学可能時間など)
3 訪れた時の様子(画像)
4 久安寺楼門の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
久安寺楼門は、赤マーカー1
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関
阪急バス 久安寺バス停(地図・青3)から徒歩1分。
阪急 池田駅からだと、
西バスのりば(地図・青4)から、4, 26, 126のいずれかの系統のバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1時間に2〜3本。
[乗車時間] 約15分。
[運賃] 220円
↓
久安寺 バス停(地図・青3)下車。
↓
現地まで徒歩1分。
久安寺バス停。バス停のすぐ先が駐車場入口です。

1-3【駐車場】
拝観者用の無料駐車場があります。
入口は、地図・青2。
収容台数は100台くらい?

2 【見学のしかた】
楼門は国道423号に面して建っています。表面(南側)だけなら、常時、見学が可能です。

門の内側(北側)へは、参拝可能時間内(9:00〜16:00)なら入れます。
お寺の拝観料は300円ですが、門の裏側に行くのは無料です。
3 【訪れた時の様子】
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門の周囲は柵に囲まれていて、門をくぐることはできません。

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二階に掲げられた扁額(へんがく)。

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屋根の反りがとても美しいとされています。

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屋根の下の組み物も複雑で、萌えます。(笑)

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仁王像。左右に一つずつ収められています。

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門のすぐ横には、門の裏側に抜ける参拝者用の門があります。拝観時間内なら鍵はかかっていません。

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門の裏側=境内側へ来ました。

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門の裏側、二階部分。

現地案内看板。

境内(門の北側)から、門を見たところ。

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門の北側には、境内に伸びる紫陽花の道。

ちょっと芽吹いていました。

拝観入口は、門の北100mくらいのところにあります。300円。

4 【久安寺楼門の説明】
久安寺は奈良時代初期の725年、行基(ぎょうき)という、当時民衆に尽くした僧が開き、平安時代末期に弘法大師によって真言宗の道場となりました。そのころに建物が整備され、初代の楼門も建てられました。
現在ある楼門(ろうもん)は、室町時代中期の15世紀前半ごろに建てられたとされています。屋根の反りが美しく、「もっとも美しい楼門と評価されている」と現地案内看板には書かれていますが、全国の楼門の中で、なのかどうかはわかりません。
明治36年(1903年)に旧国宝に指定され、戦後に改めて国の重要文化財となりました。
5 【問い合わせ】
久安寺楼門の見学、久安寺への参拝についての問い合わせは、久安寺へ。
e-mail kyuanji1145@gmail.com
電話番号 072-752-1857
このページは、以下の記述などを参照しています。
久安寺 公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
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by h9w457y8i
| 2020-03-16 06:45
| 大阪
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