【登録有形文化財|三河屋本店】 行き方、見学のしかた (鎌倉市)
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三河屋(みかわや)は、鎌倉の若宮大路に面する明治33年(1900年)創業の酒屋です。店舗兼住宅は昭和2年(1927年)に建てられた木造の建物で、出桁(だしげた)造りと呼ばれる、商家の格を上げる手の込んだ造りになっています。その裏には幅が8間(15m弱)もある大きな平屋の蔵があり、これも同じ時期に建てられました。蔵から店先にかけての敷地には、商品を出し入れするためのレールが今でも残っています。平成18年(2006年)に「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、店舗兼住宅と蔵が国の登録有形文化財となりました。
鎌倉市の公式サイトには、建物についての更に詳しい解説が掲載されています。
アクセス
三河屋本店は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
見学のしかた
三河屋本店は現役の酒屋さんで、店舗兼住宅の店舗部分は普通に見ることができます。
2020.2
[営業時間] 9:00〜19:00
[定休日] 火曜日
[連絡先] 0467-22-0024
住宅部分の内部は見ることができません。
蔵は、お店の脇と裏通りからチラリと外観の一部を見ることができます。
1 鎌倉と言えば、まずは鶴岡八幡宮。国の重要文化財建造物も多いです。

2 その正面に伸びる参道に面して、三河屋本店の店舗兼住宅はあります。

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8 出桁(だしげた)造りの特徴を見てみましょう。二層の屋根の、上の軒部分をよく見ると。

9 壁から垂直に伸びる角材の上に、間口に並行な桁が乗っかっています。これが、出桁ですね。

10 そして建物の北側には、蔵にモノを出し入れするのに使ったとされる、トロッコのレールが。

11 こちらは、裏から見た蔵。地図・青1の撮影ポイントから。

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
鎌倉市公式サイト 三河屋店舗紹介ページ
鎌倉市公式サイト 文化財紹介ページ
文化庁国指定文化財等データベース
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2020-02-13 19:10
| 神奈川
|
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