【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市)
#文化財 #駐車場 #アクセス #歴史 #見どころ #写真
サイトマップ > 埼玉県 国宝・重要文化財 > 大沢家住宅

1 アクセス詳細情報
1-1 アクセス & 川越文化財巡りマップ
1-2 最寄りの駅から徒歩
1-3 バス
1-4 駐車場
2 見学のしかた(開館時間など)
3 訪れた時の様子(画像)
4 大沢家住宅の説明
5 問い合わせ
1-1【アクセス & 川越 文化財巡りマップ】
大沢家住宅は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2【最寄りの駅から徒歩】
西武新宿線 本川越駅から、徒歩約15分(1.5km)。
東武東上線 川越市駅から、徒歩約20分(1.6km)。
東武東上線、JR 川越駅から、徒歩約26分(2.0km)。
▲目次へ
1-3【バス】
札の辻 バス停 (上の地図・黒1)から、徒歩1分。
西武新宿線 本川越駅、
東武東上線・JR 川越駅、
それぞれから路線バスがたくさん出ています。
バス系統・行先、時刻、料金検索は、
NAVITIME などの各種乗り換え案内アプリ、
Google Map ルート案内機能
が、対応しています。
▲目次へ
1-4【駐車場】
大沢家住宅を見学するための、付属駐車場はありません。
半径300m以内に、多数の時間貸し駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページ参照。
料金の目安は、週末で1時間600円。
自分が探した範囲での最安は、タイムズ 川越鐘つき通り(地図・黒2)が、週末 40分200円です。
2021.2
▲目次へ
2【見学のしかた】
大沢家住宅は、1Fが民芸雑貨店、2Fがギャラリーとなっており、2Fでは川越に関する絵などが展示されているそうです。
(自分は2Fも見学できるとは知らず、建物には上がらずじまいでした)
[開館時間] 10:00〜17:00
[入館料] 200円
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
▲目次へ
3【訪れた時の様子】
埼玉県有数の観光の街、川越。


川越観光の目玉、一番街。土蔵造りの店が、軒を連ねています。

大沢家住宅は、一番街沿い、「札の辻」交差点付近に建っています。


川越の土蔵造りというと、こんな感じの、二階がいかにも重そうな、特徴的な店を想像したりするのですが。
(これは、大沢家住宅じゃありません)

お隣と比べても、どちらかと言えば、シンプルな、スッキリした造りですよね。
川越城の殿様に気を遣って、わざと地味にしたんだそうです。
二階に、ゴテゴテした飾りのような分厚い扉はありません。


では、中に入ってみます。


中は、民芸雑貨店になっていました。

店の奥には、重要文化財の証である、文化財指定書が。
建物正面の脇には、こんな案内の石碑が建てられていました。

▲目次へ
4【大沢家住宅の説明】
大沢家住宅は、川越観光の目玉スポット、蔵造りの町家が立ち並ぶ一番街に面しています。
建てられたのは江戸時代中期の1792年。呉服・太物の豪商、近江屋半右衛門が、店舗として建てたものです。防火を目的とする土蔵造りのため、その後この街は何度も大火に見舞われましたが、この店は現在まで残り、今では川越の蔵型店舗の中で、一番古い建物となっています。
2021年11月現在、建物には民芸店が入居して営業しており、国の重要文化財に指定されています。
川越市内には蔵造り町屋が数多くありますが、国の重要文化財に指定されているのはこの建物だけです。
▲目次へ
5【問い合わせ】
見学についての最新情報は、1Fの民芸店「小松屋」さんに問い合わせてみてください。
電話番号 049-222-7640
このページは、以下の記述などを参照しています。
川越観光サイト「小江戸っ子」
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
サイトマップ > 埼玉県 国宝・重要文化財 > 大沢家住宅

1 アクセス詳細情報
1-1 アクセス & 川越文化財巡りマップ
1-2 最寄りの駅から徒歩
1-3 バス
1-4 駐車場
2 見学のしかた(開館時間など)
3 訪れた時の様子(画像)
4 大沢家住宅の説明
5 問い合わせ
1-1【アクセス & 川越 文化財巡りマップ】
大沢家住宅は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2【最寄りの駅から徒歩】
西武新宿線 本川越駅から、徒歩約15分(1.5km)。
東武東上線 川越市駅から、徒歩約20分(1.6km)。
東武東上線、JR 川越駅から、徒歩約26分(2.0km)。
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1-3【バス】
札の辻 バス停 (上の地図・黒1)から、徒歩1分。
西武新宿線 本川越駅、
東武東上線・JR 川越駅、
それぞれから路線バスがたくさん出ています。
バス系統・行先、時刻、料金検索は、
NAVITIME などの各種乗り換え案内アプリ、
Google Map ルート案内機能
が、対応しています。
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1-4【駐車場】
大沢家住宅を見学するための、付属駐車場はありません。
半径300m以内に、多数の時間貸し駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページ参照。
料金の目安は、週末で1時間600円。
自分が探した範囲での最安は、タイムズ 川越鐘つき通り(地図・黒2)が、週末 40分200円です。
2021.2
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2【見学のしかた】
大沢家住宅は、1Fが民芸雑貨店、2Fがギャラリーとなっており、2Fでは川越に関する絵などが展示されているそうです。
(自分は2Fも見学できるとは知らず、建物には上がらずじまいでした)
[開館時間] 10:00〜17:00
[入館料] 200円
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
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3【訪れた時の様子】
埼玉県有数の観光の街、川越。


川越観光の目玉、一番街。土蔵造りの店が、軒を連ねています。

大沢家住宅は、一番街沿い、「札の辻」交差点付近に建っています。


川越の土蔵造りというと、こんな感じの、二階がいかにも重そうな、特徴的な店を想像したりするのですが。
(これは、大沢家住宅じゃありません)

お隣と比べても、どちらかと言えば、シンプルな、スッキリした造りですよね。
川越城の殿様に気を遣って、わざと地味にしたんだそうです。
二階に、ゴテゴテした飾りのような分厚い扉はありません。


では、中に入ってみます。


中は、民芸雑貨店になっていました。

店の奥には、重要文化財の証である、文化財指定書が。
建物正面の脇には、こんな案内の石碑が建てられていました。

4【大沢家住宅の説明】
大沢家住宅は、川越観光の目玉スポット、蔵造りの町家が立ち並ぶ一番街に面しています。
建てられたのは江戸時代中期の1792年。呉服・太物の豪商、近江屋半右衛門が、店舗として建てたものです。防火を目的とする土蔵造りのため、その後この街は何度も大火に見舞われましたが、この店は現在まで残り、今では川越の蔵型店舗の中で、一番古い建物となっています。
2021年11月現在、建物には民芸店が入居して営業しており、国の重要文化財に指定されています。
川越市内には蔵造り町屋が数多くありますが、国の重要文化財に指定されているのはこの建物だけです。
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5【問い合わせ】
見学についての最新情報は、1Fの民芸店「小松屋」さんに問い合わせてみてください。
電話番号 049-222-7640
このページは、以下の記述などを参照しています。
川越観光サイト「小江戸っ子」
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
190905
by h9w457y8i
| 2021-12-02 06:28
| 埼玉
|
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