【登録有形文化財】 川越商工会議所(旧武州銀行川越支店)(埼玉県 川越市) 行き方、見学のしかた
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この建物は、昭和3年(1928年)に武州(ぶしゅう)銀行川越支店として建てられました。設計は前田健二郎。全体はルネサンス・リバイバル様式、外側にはギリシャ神殿みたいなドリス式の大きな柱が並んでいたり、玄関がバロックっぽい装飾で飾られていたり。って、建築用語を並べられてもなんだかよくわからないのですが、ともかく、土蔵造りや町家の建物が立ち並ぶ川越の街の中で、少なからず異彩を放っています。昭和45年(1970年)に商工会議所が建物を譲り受けました。平成10年(1998年)に「造形の規範となっているもの」として国の登録有形文化財となりました。
アクセス
川越商工会議所はオレンジマーカー
スマートフォンはこちらのマップへ
最寄りの駅から徒歩
西武新宿線 「本川越」(ほんかわごえ)駅 東口から、徒歩約12分(900m)。
東武東上線 「川越市」駅から、徒歩約17分(1.2km)。
JR「川越」駅 東口から、徒歩約22分(1.6km)。
バス
東武バス「仲町(なかちょう)」バス停(地図・オレンジ1)から、徒歩約2分(100m)。
本川越駅前、JR川越駅前から乗り換えなしで行けます。
複数の系統があり、合計すると本数は非常に多く、5〜10分に1本。
東武バスの路線、時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
東武バスでは全国共通交通系ICカードが利用できます。
駐車場
見学者用の付属駐車場は、まあ普通に考えればないですよね。
半径300m以内に多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「川越商工会議所」で検索。

見学のしかた
公道に面していますので、外観は見学自由です。
内部の見学ですが、事前の連絡なしでフラッと行ってもできる、ような雰囲気ではないように感じたので、今回の訪問ではしませんでしたし、よくわかりません。
川越商工会議所の連絡先は、こちら。
というわけで、道路からパシャパシャ撮った画像です。
外壁に、一階から屋根まで届く大きな柱が並んでいる建築を、ドリス式って言います。ギリシャ神殿風、ってところですね。

正面。

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この辺りの装飾をバロック式ってことにしてますが、それにしては控え目な装飾だと思います。

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登録有形文化財のプレート。

商工会議所前の通り。

川越ですから、ちょっと歩けば、こんな様子です。


文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
カワゴエール(川越地域情報サイト)
文化庁国指定文化財等データベース
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-12-21 05:35
| 埼玉
|
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