【重要文化財】 金禅寺 三重宝篋印塔 (大阪府 豊中市) 行き方、見学のしかた
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金禅寺(こんぜんじ)は、奈良時代から続くとされる由緒あるお寺です。その本堂のすぐそばに、高さ1.7mあまりの石の塔がありますが、これが三重宝篋印塔(さんじゅう ほうきょういんとう)です。宝篋印塔とは、お墓や供養のための仏教の塔のことで、古いものだと鎌倉時代のものが残っていたりします。この塔は室町時代前期、1349年に、多くの人がお金を出し合って造られたことが、基礎部分に彫られた文字からわかっています。でも、誰の供養塔なのかは不明です。普通、宝篋印塔は一重の物がほとんどで、このように三重のものは珍しいそうです。
アクセス
金禅寺三重宝篋印塔は、赤マーカー5
スマートフォンはこちらのマップへ
最寄りの駅から徒歩
阪急電鉄 宝塚本線 豊中(とよなか)駅 東口から、徒歩約7分(500m)。
バス
阪急バス 豊中稲荷神社前 バス停(上の地図、赤4)から、徒歩2分。
阪急バスの時刻、運賃検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
また、阪急バスでは全国共通交通系ICカードが利用できます。
駐車場
お寺付属の参拝者用駐車場はありません。
半径400m以内に複数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「豊中稲荷神社」で検索。
上の地図、赤マーカー1の場所。
大きい道路から右にそれた道に入って行きます。

地図・赤2の場所。ここは右に折れます。

地図・赤3の場所。ここを左に折れると。

中国風の山門(地図・赤5)が見えます。
この山門をくぐって、境内に入ります。



山門をくぐってすぐ、左手に案内看板。

正面のお堂の左側に、三重宝篋印塔が建っています。

見学のしかた
三重宝篋印塔は金禅寺境内にあって、塔の周りには柵などはなく、お寺の山門が開いていれば、いつでも見学ができると思います。
参拝可能時間は、お寺の公式HPを見ましたが記載を見つけられませんでした。
念のため、お寺に参拝可能時間を問い合わせた方がいいかもしれません。
金禅寺(こんぜんじ) 電話番号
06-6849-5005 2019.11
山門をくぐって、正面のお堂に近づくと。

左手に、三重宝篋印塔が見えます。
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塔の一面には仏像が、他の三面には梵字が彫ってあります。

塔のすぐ横にも案内看板。

お寺の守神?

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
豊中市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-11-28 20:32
| 大阪
|
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