【登録有形文化財|旧八十五銀行本店本館】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市)
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旧八十五銀行 本店本館(きゅう はちじゅうごぎんこう ほんてんほんかん)は、今からおよそ100年前の大正7年(1918年)、国立の85番目の銀行として設立されました。当時は埼玉県で最初の銀行だったそうです。
鉄骨鉄筋コンクリート造りで、ルネサンス様式サラセン風の建物ということですが、まあそういう建築用語はどうでもいいですかね。
かつては埼玉りそな銀行川越支店でしたが、2020年6月に営業を終了。建物は残っており、今後の利用方法を検討中だそうです。
「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、平成8年(1996年)に国の登録有形文化財となりました。なお、建物に入る銀行は幾度かその名前を変えており、文化財の登録名は「あさひ銀行川越支店(旧八十五銀行本店本館)」となっています。
アクセス
旧八十五銀行本店本館は、オレンジ
最寄りの駅から徒歩
西武新宿線 「本川越」(ほんかわごえ)駅 東口から、徒歩約12分(900m)。
東武東上線 「川越市」駅から、徒歩約17分(1.2km)。
JR「川越」駅 東口から、徒歩約22分(1.6km)。
バス
東武バス「仲町(なかちょう)」バス停(地図・オレンジ1)から、徒歩約2分(100m)。
本川越駅前、JR川越駅前から乗り換えなしで行けます。
複数の系統があり、合計すると本数は非常に多く、5〜10分に1本。
東武バスの路線、時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
東武バスでは全国共通交通系ICカードが利用できます。
駐車場
銀行利用者用の駐車場はありますが、建物外観のみを見学する方の利用は、遠慮してほしいということでした。
半径300m以内に多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「埼玉りそな銀行川越支店」で検索。
(ただし2020年中に閉店予定で、それ以降は別の名前で検索)
見学のしかた
公道に面していますので、外観は見学自由です。
建物は、2021.1現在閉鎖されており、内部見学はできません。
川越と言えば、土蔵造りの重厚な町家が立ち並ぶイメージですよね。

そんな中、薄緑色の塔を持った異色の洋風建築があります。


地面から塔のてっぺんまでは、およそ25mあります。



銀行の入口。営業していれば、普通に中に入れます。

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
カワゴエール(川越観光情報サイト)
文化庁国指定文化財等データベース
2019年x月x日の東京新聞記事
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-11-26 10:01
| 埼玉
|
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