【重要文化財】 旧東慶寺 仏殿 (神奈川県 横浜市) 見学のしかた
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旧東慶寺 仏殿(きゅう とうけいじ ぶつでん)は、横浜市街からちょっと南に外れた海沿いにある公園、三渓園(さんけいえん)の中にあります。三渓園ってなんなのか、行き方、見学のしかたは、臨春閣のページに詳しく書いておきました。
で、この建物は江戸時代前期の1634年、今の北鎌倉駅の近くにある東慶寺に建てられた建物です。東慶寺は鎌倉時代の1285年に創られたお寺で、かつては江戸幕府公認の縁切り寺として、家庭裁判所のような役割を担っていました。その後、どういう経緯かはわかりませんが、明治40年(1910年)に三渓園の創設者・原三渓(はら さんけい)によって今の場所に移築され、昭和6年(1931年)に旧国宝に、戦後に改めて国の重要文化財に指定されました。禅宗様という、中国の流れを汲む建築様式となっています。
三渓園 フォトギャラリー(16MP・181枚)
旧東慶寺仏殿は赤3
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三渓園へのアクセス、見学のしかたについては、園内にある重要文化財の一つ、臨春閣のページをご覧ください。
仏殿は、木々の中に建っています。



建物の周りには縄と杭で簡単な柵みたいなものが作ってあって、5m以内には入れないようになってました。

正面の額。

正面入口。内部の公開情報はありません。

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは、
三渓園公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-10-01 17:44
| 神奈川
|
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