【重要文化財・史跡・名勝|建長寺】 行き方、参拝・見学のしかた (鎌倉市)
#北鎌倉 #寺 #観光 #アクセス #駐車場
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建長寺(けんちょうじ)は、鎌倉にある臨済宗(りんざいしゅう)のお寺で、禅宗の修行道場です。鎌倉時代前期の建長7年(1255年)、当時実権を握っていた北条時頼によって建立されました。境内は左右を山に挟まれた谷になっていて、かつては地獄谷と呼ばれた処刑場でした。そこにあった心平寺という仏堂の地蔵菩薩が、現在も建長寺に安置されています。それが由縁で、建長寺では臨済宗としては珍しく、地蔵菩薩が本尊となっています。広い境内にある6つの建造物、仏殿、法堂(はっとう)、唐門、山門(三門)、昭堂(しょうどう)、大覚禅師塔(だいかくぜんじとう。石塔)が国の重要文化財に指定されています。また、境内は国の史跡に、庭園は国の史跡および名勝に指定されています。
それぞれの建物の説明や画像、庭園を含めた境内の様子は、こちらの訪問記編を参照してください。
建長寺 フォトギャラリー(16MP・101枚)
建長寺の重要文化財建造物は、青7〜12
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
最寄りの駅から徒歩
JR北鎌倉駅から、徒歩約15分(1km)。
JR および 江ノ島電鉄 鎌倉駅 東口から、徒歩約25分(1.6km)。
バス
江ノ電バス 建長寺 バス停(地図・青1)から、徒歩0分。
JR北鎌倉駅からだと、
北鎌倉 バス停(地図・青2)から、江ノ電バス 鎌倉駅東口 行きバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1時間に3〜4本
[乗車時間] 3分
[運賃] 210円 全国共通交通系ICカード利用可
↓
建長寺 バス停下車。
江ノ電バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

建長寺の入口、外門。
信号のそばに「建長寺」バス停が見えます。
駐車場
お寺付属の参拝者用駐車場があります。
駐車場入口は参拝者入口と同じで、地図・青3。
上の画像にある外門をクルマでくぐります。
駐車場の営業時間、料金などの最新情報は、建長寺公式サイトを参照してください。
2019.8
[営業時間] 8:30〜16:30
[料金] 1回 600円
[収容台数] 20台。週末や祝日の駐車は困難と思われます。


料金所。
建長寺の参拝時間、拝観料などの最新情報は、建長寺公式サイトを参照してください。
2019.8
[拝観時間] 8:30〜16:30
[拝観料] 高校生以上 500円

建長寺、入口の拝観受付。
地図・青4
建長寺は禅の修行道場で、雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧の方々が日々修行をされています。
またそれだけでなく、一般の方に向けて、広く座禅や法話、写経などを行なっています。
これら座禅や写経体験、そのほかのイベントなどについての詳細は、建長寺公式サイトを参照してください。
山門(さんもん。三門とも)。地図・青7。国指定重要文化財。江戸時代中期、1775年の建築。上の階は非公開。

仏殿(ぶつでん)。地図・青8。国指定重要文化財。江戸時代前期、1628年の建築。内部公開。

法堂(はっとう)。地図・青9。国指定重要文化財。江戸時代後期、1825年の建築。内部公開。

唐門(からもん)。地図・青10。国指定重要文化財。江戸時代前期、1628年の建築。

建物の説明や画像は、こちらの訪問記編を参照してください。
これらの他に、昭堂(しょうどう)と大覚禅師塔(だいかくぜんじとう)が重要文化財に指定されています。昭堂は室町時代の1500年前後の建築、石塔の大覚禅師塔は更に古く、鎌倉時代の1300年前後の築造とされています。
ぜひ見てみたいのですが、昭堂と大覚禅師塔は修行道場の敷地内にあり、一般の人は立ち入ることができませんので、参拝・見学はできません。特別一般公開の予定も現時点(2019.8)ではないそうです。残念。
山門の横の、この門の奥に、昭堂と大覚禅師塔があります。


建長寺 フォトギャラリー(16MP・101枚)
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは
建長寺 公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
などの記述を参照しています。
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仏殿
建長寺(けんちょうじ)は、鎌倉にある臨済宗(りんざいしゅう)のお寺で、禅宗の修行道場です。鎌倉時代前期の建長7年(1255年)、当時実権を握っていた北条時頼によって建立されました。境内は左右を山に挟まれた谷になっていて、かつては地獄谷と呼ばれた処刑場でした。そこにあった心平寺という仏堂の地蔵菩薩が、現在も建長寺に安置されています。それが由縁で、建長寺では臨済宗としては珍しく、地蔵菩薩が本尊となっています。広い境内にある6つの建造物、仏殿、法堂(はっとう)、唐門、山門(三門)、昭堂(しょうどう)、大覚禅師塔(だいかくぜんじとう。石塔)が国の重要文化財に指定されています。また、境内は国の史跡に、庭園は国の史跡および名勝に指定されています。
それぞれの建物の説明や画像、庭園を含めた境内の様子は、こちらの訪問記編を参照してください。
建長寺 フォトギャラリー(16MP・101枚)
アクセス
建長寺の重要文化財建造物は、青7〜12
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
最寄りの駅から徒歩
JR北鎌倉駅から、徒歩約15分(1km)。
JR および 江ノ島電鉄 鎌倉駅 東口から、徒歩約25分(1.6km)。
バス
江ノ電バス 建長寺 バス停(地図・青1)から、徒歩0分。
JR北鎌倉駅からだと、
北鎌倉 バス停(地図・青2)から、江ノ電バス 鎌倉駅東口 行きバスに乗車。
↓
[運行頻度] 1時間に3〜4本
[乗車時間] 3分
[運賃] 210円 全国共通交通系ICカード利用可
↓
建長寺 バス停下車。
江ノ電バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

建長寺の入口、外門。
信号のそばに「建長寺」バス停が見えます。
駐車場
お寺付属の参拝者用駐車場があります。
駐車場入口は参拝者入口と同じで、地図・青3。
上の画像にある外門をクルマでくぐります。
駐車場の営業時間、料金などの最新情報は、建長寺公式サイトを参照してください。
2019.8
[営業時間] 8:30〜16:30
[料金] 1回 600円
[収容台数] 20台。週末や祝日の駐車は困難と思われます。


料金所。
見学・参拝のしかた
建長寺の参拝時間、拝観料などの最新情報は、建長寺公式サイトを参照してください。
2019.8
[拝観時間] 8:30〜16:30
[拝観料] 高校生以上 500円

建長寺、入口の拝観受付。
地図・青4
建長寺は禅の修行道場で、雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧の方々が日々修行をされています。
またそれだけでなく、一般の方に向けて、広く座禅や法話、写経などを行なっています。
これら座禅や写経体験、そのほかのイベントなどについての詳細は、建長寺公式サイトを参照してください。
山門(さんもん。三門とも)。地図・青7。国指定重要文化財。江戸時代中期、1775年の建築。上の階は非公開。

仏殿(ぶつでん)。地図・青8。国指定重要文化財。江戸時代前期、1628年の建築。内部公開。

法堂(はっとう)。地図・青9。国指定重要文化財。江戸時代後期、1825年の建築。内部公開。

唐門(からもん)。地図・青10。国指定重要文化財。江戸時代前期、1628年の建築。

建物の説明や画像は、こちらの訪問記編を参照してください。
これらの他に、昭堂(しょうどう)と大覚禅師塔(だいかくぜんじとう)が重要文化財に指定されています。昭堂は室町時代の1500年前後の建築、石塔の大覚禅師塔は更に古く、鎌倉時代の1300年前後の築造とされています。
ぜひ見てみたいのですが、昭堂と大覚禅師塔は修行道場の敷地内にあり、一般の人は立ち入ることができませんので、参拝・見学はできません。特別一般公開の予定も現時点(2019.8)ではないそうです。残念。
山門の横の、この門の奥に、昭堂と大覚禅師塔があります。


建長寺 フォトギャラリー(16MP・101枚)
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは
建長寺 公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
などの記述を参照しています。
100312
190820
by h9w457y8i
| 2019-08-27 16:50
| 神奈川
|
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