【重要文化財|世界平和記念聖堂】 行き方、見学のしかた (広島県)
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1 アクセス情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開館時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 世界平和記念聖堂の説明
5 問い合わせ

1-1 【アクセスマップ】
世界平和記念聖堂は、赤マーカー5
1-2 【公共交通機関】
広島電鉄 「銀山町」(かなやまちょう)停留所から、徒歩約4分(300m)。
JR および 広島電鉄 「広島」駅から、徒歩約14分(1km)。
広島バス 「幟町」(のぼりちょう)バス停(地図・赤2)から、徒歩約4分(250m)。
広島バス 「銀山町」(かなやまちょう)バス停(地図・赤3)から、徒歩約4分(300m)。
公共交通機関各社の時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
1-3 【駐車場】
教会付属の見学者用駐車場はありません。
時間貸駐車場が、聖堂のすぐ隣にあります。
駐車場入口は、地図・赤1(赤4近く)。
料金などの詳細は三井のリパーク公式サイトで、駐車場名「広島幟町第11」(のぼりちょう)で参照してください。
2 【見学のしかた】
世界平和記念聖堂の拝観は、信者以外の方でも可能です。
ただし、現役の宗教施設ですので、信者の方のお祈りや行事に支障のない範囲で行ってください、ということでした。
(電話での問い合わせの回答)
[拝観時間] 9:00〜17:00
[拝観料] 無料
[拝観ができない日]
特に案内なし。おそらく、ミサが行われるだろう日曜日、行事のある日、クリスマスの拝観は、制限される可能性が高いです。
念のため、聖堂に問い合わせてみてください。
堂内の写真撮影はできません。
(現地案内看板、現地シスターのお話)
3 【訪れた時の様子】
1 敷地の入口。地図・赤4

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6 聖堂入口。

7 入口上の彫刻

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9 高さ45mもある鐘楼。

堂内はカトリック教会堂としてはいたってシンプルで、直線を基調とした現代的なデザインでした。
内部の画像は、世界平和記念聖堂公式HPに掲載されています。
4 【世界平和記念聖堂の説明】
昭和20年(1945年)8月6日、原子爆弾の投下により広島の街は一瞬で焦土と化し、20万人を超える人々が死亡しました。爆心地からおよそ1.3kmの幟町(のぼりちょう)天主公教会で被爆し重傷を負った主任司祭、フーゴー・ラッサールは、原爆による犠牲者を弔い、世界の平和を祈る場として教会堂を建設することを決意。世界各地を回って寄付を募り、昭和29年(1954年)、幟町天主公教会の跡地に世界平和記念聖堂が完成しました。
建物の設計は村野藤吾(むらの とうご)。鉄筋コンクリート造、建物の長さは57m、4つの鐘が備えられた塔の高さは45mもある大きな建物で、堂・塔などの全体構成やバランスが優れているとされます。日本の戦後復興建築の先駆け的な存在であり、新しい時代に適応しモダニズムを取り入れた宗教建築としても、高く評価されています。
平成18年(2006年)、国の重要文化財に指定されました。

5 【問い合わせ】
カトリック幟町(のぼりちょう)教会(世界平和記念聖堂)へ。
電話番号 082-221-0621
問い合わせフォーム
このページは、以下の記載などを参照しています。
世界平和記念聖堂公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
広島県公式サイト
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2019-08-25 08:54
| 広島
|
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