【登録有形文化財】 宮﨑家住宅 (和歌山県 和歌山市)

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主屋

宮﨑家(みやざきけ。「崎」ではなく「﨑」)は、かつて加太(かだ)の港町で綿布製造業を営み、栄えた家です。主屋の二階は綿布製造の作業場として使われ、分厚い銅板張りの重厚な窓(折戸)が特徴となっています。かつての港町の風情を今に伝える主屋、土蔵、長屋門の三つの建物が、平成29年(2017年)に国の登録有形文化財となっています。


宮﨑家住宅 フォトギャラリー(16MB)




アクセス



宮﨑家住宅は、赤2


最寄りの駅から徒歩
南海電鉄 加太(かだ)駅から、徒歩約7分(500m)。



駐車場
宮﨑家住宅は現住の建物であり、見学者のための付属駐車場はありません。

周囲に時間貸の駐車場もありません。

現地から300m離れた場所に、加太港に面した無料駐車場があり、入口には関係者以外駐車禁止、といった看板は見当たらなかったので、港湾関係者でなくても駐車してよいのではと思います。
入口は地図・青1。

また現地から600m離れた場所に、加太北ノ浜公園の付属無料駐車場があり、そこに駐車することもできます。
入口は地図・青2。






見学のしかた


宮﨑家住宅は現住の建物であり、一般公開はしていません。
外観を公道から見学することはできます。

文化財であることを示す案内看板なども周囲には見当たりませんでした。

特別公開の情報もありません。2019.6


加太の町の目抜き通りに面しています。
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主屋 正面 1
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主屋 正面 2
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主屋 正面 西側。
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銅板張りの分厚い折戸が特徴的です。
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主屋の脇にはこんな立派な門もありました。こちらは文化財には指定されていません。
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主屋の裏(北側)に土蔵があります。いたってシンプル。
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右が土蔵、左が長屋門の建物。
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左が長屋門。文化財だと知ったのは後からだったので、ちゃんと撮影できませんでした。
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宮﨑家住宅 フォトギャラリー(16MB)

文化財分布マップ

このページは、
文化庁国指定文化財等データベース
わかやま新報 公式サイト
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-20 08:12 | 和歌山 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。