【重要文化財|成巽閣】(金沢城) 行き方、見学のしかた
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成巽閣(せいそんかく)は、江戸時代末期の1863年、加賀藩主の前田斉泰(まえだ なりやす)が母の隠居所として建てた住宅建築です。金沢城から見て南東方向、つまり巽(たつみ)の方角であることから、当初は巽新殿と呼ばれましたが、明治7年(1874年)に兼六園が一般公開される際に成巽閣と改称しました。一階が武家書院造り、二階が数寄屋風の書院造りで、幕末の大名屋敷建築を代表するものとして高く評価されています。昭和13年(1938年)に国宝に、昭和25年(1950年)に改めて国の重要文化財に指定されました。また付属する庭園「飛鶴庭(ひかくてい)」は国の名勝に指定されています。
成巽閣 フォトギャラリー(16MB・12枚)
アクセス
成巽閣はオレンジ4
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最寄りの駅から徒歩
JR金沢駅 東口から、徒歩約40分(2.7km)。
バス
北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)「県立美術館・成巽閣」バス停(地図・青2)から徒歩1分。
JR金沢駅からだと、
東口バスターミナル 6番乗り場から、「兼六園シャトルバス」に乗車。
↓
運賃200円。乗車時間16分。20分おき。
↓
「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停 下車。
JR金沢駅からだと、
東口バスターミナル 6番乗り場から、「兼六園シャトルバス」に乗車。
↓
運賃200円。乗車時間16分。20分おき。
↓
「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停 下車。
北鉄バスの時刻・料金検索は北鉄バス公式サイトへ。
Google Map ルート案内機能でも対応しています。
NAVITIMEやYahoo路線など、各種乗り換え案内アプリ・サイトは非対応です。2019.6
また、北鉄バスは全国共通交通系ICカードに非対応です。2019.6
両替は車内で。
一日フリー乗車券もあります。
北鉄バスのフリー乗車券の購入場所、バス停の位置、乗り方などは、詳細がわかりやすく書かれたこちらの北鉄バス公式サイトを参照してください。
なお、他の最寄りバス停として、「出羽町(でわまち)」バス停(地図・青3)があります。金沢駅東口からバスが5分に1本ほどの頻度で出ていますが、乗り場、系統が複数あって旅行者にはわかりづらいと思うので、ここでは省略しています。
駐車場
施設付属の無料駐車場があります。
駐車場の入口は、成巽閣の門と共通です。地図・オレンジ1。

「えっ、ここにクルマを入れるの...?」という雰囲気ですが、ちゃんと「観覧者用駐車場」の案内が。

↓ 駐車スペースは前庭で、乗用車7台となっています。
ちょっと停めるのは気が引けるような雰囲気です...。

この他にも、徒歩1分のところに兼六園上パーキング(入口は地図・オレンジ3)があります。
2019.6
[料金] 平日 100円/20分。休日 100円/15分。
[営業時間] 24時間
[収容台数] 32台
見学のしかた
成巽閣の開館時間、入館料、休館日などの最新情報は、成巽閣 公式HPで確認してください。
2019.6
[開館時間] 9:00〜17:00(最終入館は16:30)
[入館料] 大人 700円
[休館日] 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
内部では、前田家に伝わる着物、人形など様々なものが展示されています。
館内での写真撮影は不可。←入館受付で確認済み。

正面入口。さすが大名屋敷の風格です。


入口正面、屋根。立派な装飾が目を惹きます。

前田家の家紋ですね。

館内は撮影禁止ですが、入口から見える範囲なら良い、ということでしたので、撮らせていただきました。

この画像では内部は質素に見えますが、奥の方はもっと立派な造りになっているようです。

今回は時間の関係で内部見学はできませんでした...。
現地案内看板。

成巽閣 フォトギャラリー(16MB・12枚)
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
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成巽閣 公式HP
現地案内看板
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by h9w457y8i
| 2019-06-23 06:26
| 石川
|
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