【重要文化財】 旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) (石川県 金沢市)
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旧金澤陸軍兵器支廠(きゅう かなざわ りくぐん へいきししょう)は、旧日本陸軍の兵器庫として明治42年(1909年)から大正3年(1914年)にかけて建てられました。3つの細長いレンガ造りの建物からなっており、それぞれの長さが85〜90mもあります。西側から、第五號兵器庫(だいごごう へいきこ)、第六號兵器庫、第七號兵器庫と名が付いています。戦後は金沢美術工芸大学の校舎として使用され、昭和61年(1986年)に石川県立歴史博物館として開館しました。博物館として再活用するにあたり、外観は創建当時の姿を忠実に復元し、内装は建物の文化財としての価値と、展示設備との調和がはかられました。歴史的建造物の保存と博物館としての再利用が評価され、平成2年(1990年)には国の重要文化財に指定され、翌年には日本建築学会賞も受賞しています。平成27年(2015年)には三棟のニックネームを「いしかわ赤レンガミュージアム」とし、新しく開館した加賀本多博物館と歴史博物館が共存する形にリニューアル・オープンしています。
建物の構造、県による改修などについての詳細は、石川県公式サイトを参照してください。
旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) フォトギャラリー(16MB・35枚)
最寄りの駅から徒歩
金沢駅 東口から徒歩約37分(2.8km)。
バス
北鉄バスの時刻・料金検索は北鉄バス公式サイトへ。
Google Map ルート案内機能でも対応しています。
NAVITIMEやYahoo路線など、各種乗り換え案内アプリ・サイトには非対応です。2019.6
また、北鉄バスは全国共通交通系ICカードに非対応です。2019.6
両替は車内で。
一日フリー乗車券もあります。
北鉄バスのフリー乗車券の購入場所、バス停の位置、乗り方などは、詳細がわかりやすく書かれたこちらの北鉄バス公式サイトを参照してください。
なお、旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館)の最寄りバス停として、「出羽町(でわまち)」バス停(地図・青3)があります。金沢駅東口からバスが頻繁に出ていて本数も多いのですが、乗り場、系統が複数あって旅行者にはややこしいので、ここでは省略しています。
駐車場
施設付属の無料駐車場があります。
入口は地図・青4。
ここが満車の場合は、石引駐車場(地図・青5)へ。2時間まで無料となるサービス券を県立歴史博物館の総合受付で配布しています。
駐車場入口。

石川県立歴史博物館の開館時間、入館料、休館日は、石川県立歴史博物館公式サイトを参照。
2019.6
[開館時間] 9:00〜17:00(入管は16:30まで)
[入館料] 常設展示 300円、加賀本多博物館とのセット 500円。企画展示は別途料金。
[休館日] 展示物整理などのため、不定期に月に2〜4日。詳細はHP参照。
館内での写真撮影は、階段、ホールなどの共用部分のみ可能と受付で言われました。
第七號(ごう)兵器庫。地図・青8
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第6号兵器庫(地図・青7)と第7号兵器庫の間に、博物館の入口があります。

第6号兵器庫と第7号兵器庫をつなぐ渡り廊下。ここが博物館の入口です。

渡り廊下の側には、休憩スペースの「ほっとサロン」があります。喫茶店ではありません。

第六號兵器庫。

第5号兵器庫。5号、6号、7号、それぞれ形はほとんど同じです。
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第7号兵器庫の入口。建築当初はこんな感じだったのでしょうか。

倉庫とは思えない、明治時代ならではの豪華な階段。




第6号兵器庫の1F部分。


窓周りは、しっかりリニューアルされています。

窓を外から見ました。


外壁。レンガの積み方は、一段ごとに並べ方を変えるイギリス積みです。

現地案内看板。


旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) フォトギャラリー(16MB・35枚)
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは
石川県立歴史博物館 公式サイト
石川県 公式サイト
などの記述を参照しています。

旧金澤陸軍兵器支廠(きゅう かなざわ りくぐん へいきししょう)は、旧日本陸軍の兵器庫として明治42年(1909年)から大正3年(1914年)にかけて建てられました。3つの細長いレンガ造りの建物からなっており、それぞれの長さが85〜90mもあります。西側から、第五號兵器庫(だいごごう へいきこ)、第六號兵器庫、第七號兵器庫と名が付いています。戦後は金沢美術工芸大学の校舎として使用され、昭和61年(1986年)に石川県立歴史博物館として開館しました。博物館として再活用するにあたり、外観は創建当時の姿を忠実に復元し、内装は建物の文化財としての価値と、展示設備との調和がはかられました。歴史的建造物の保存と博物館としての再利用が評価され、平成2年(1990年)には国の重要文化財に指定され、翌年には日本建築学会賞も受賞しています。平成27年(2015年)には三棟のニックネームを「いしかわ赤レンガミュージアム」とし、新しく開館した加賀本多博物館と歴史博物館が共存する形にリニューアル・オープンしています。
建物の構造、県による改修などについての詳細は、石川県公式サイトを参照してください。
旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) フォトギャラリー(16MB・35枚)
アクセス
旧金澤陸軍兵器支廠は、青6〜8
スマートフォンはこちらのマップへ
最寄りの駅から徒歩
金沢駅 東口から徒歩約37分(2.8km)。
バス
北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)の「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停(地図・青2)から、徒歩約3分(200m)。
JR金沢駅からだと、
東口バスターミナル 6番乗り場から、「兼六園シャトルバス」に乗車。
↓
運賃200円。乗車時間16分。20分おき。
↓
「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停 下車。
JR金沢駅からだと、
東口バスターミナル 6番乗り場から、「兼六園シャトルバス」に乗車。
↓
運賃200円。乗車時間16分。20分おき。
↓
「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停 下車。
北鉄バスの時刻・料金検索は北鉄バス公式サイトへ。
Google Map ルート案内機能でも対応しています。
NAVITIMEやYahoo路線など、各種乗り換え案内アプリ・サイトには非対応です。2019.6
また、北鉄バスは全国共通交通系ICカードに非対応です。2019.6
両替は車内で。
一日フリー乗車券もあります。
北鉄バスのフリー乗車券の購入場所、バス停の位置、乗り方などは、詳細がわかりやすく書かれたこちらの北鉄バス公式サイトを参照してください。
なお、旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館)の最寄りバス停として、「出羽町(でわまち)」バス停(地図・青3)があります。金沢駅東口からバスが頻繁に出ていて本数も多いのですが、乗り場、系統が複数あって旅行者にはややこしいので、ここでは省略しています。
駐車場
施設付属の無料駐車場があります。
入口は地図・青4。
ここが満車の場合は、石引駐車場(地図・青5)へ。2時間まで無料となるサービス券を県立歴史博物館の総合受付で配布しています。
駐車場入口。

見学のしかた
石川県立歴史博物館の開館時間、入館料、休館日は、石川県立歴史博物館公式サイトを参照。
2019.6
[開館時間] 9:00〜17:00(入管は16:30まで)
[入館料] 常設展示 300円、加賀本多博物館とのセット 500円。企画展示は別途料金。
[休館日] 展示物整理などのため、不定期に月に2〜4日。詳細はHP参照。
館内での写真撮影は、階段、ホールなどの共用部分のみ可能と受付で言われました。
第七號(ごう)兵器庫。地図・青8
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第6号兵器庫(地図・青7)と第7号兵器庫の間に、博物館の入口があります。

第6号兵器庫と第7号兵器庫をつなぐ渡り廊下。ここが博物館の入口です。

渡り廊下の側には、休憩スペースの「ほっとサロン」があります。喫茶店ではありません。

第六號兵器庫。

第5号兵器庫。5号、6号、7号、それぞれ形はほとんど同じです。
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第7号兵器庫の入口。建築当初はこんな感じだったのでしょうか。

倉庫とは思えない、明治時代ならではの豪華な階段。




第6号兵器庫の1F部分。


窓周りは、しっかりリニューアルされています。

窓を外から見ました。


外壁。レンガの積み方は、一段ごとに並べ方を変えるイギリス積みです。

現地案内看板。


旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) フォトギャラリー(16MB・35枚)
文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)
このページは
石川県立歴史博物館 公式サイト
石川県 公式サイト
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-06-21 06:28
| 石川
|
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