【重要文化財】 石清水八幡宮 五輪塔 (京都府 八幡市) 行き方

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財 > 石清水八幡宮五輪塔

b0212342_09121318.jpg

この五輪塔(ごりんとう)は鎌倉時代に建てられた石塔で、高さは約6m、底辺は約2.4mあり、国内最大級の大きさです。石塔を構成する5つの石材は、下から地、水、火、風、空を意味し、一番下の地輪(じりん)は、複数の石を組み合わせて四角形にしています。建立の由来は、摂津の国(現在の大阪府北部から兵庫県南東部)の商人が、中国との貿易の帰途、石清水八幡宮に航海の安全を祈ると海難から逃れられたため、その恩に報いるために建立したと言われており、航海記念塔という別名を持ちます。建立の言われはこの他にも諸説ありますが、いずれも、石清水八幡宮の創建と直接の関係はなさそうです。


石清水八幡宮 五輪塔 フォトギャラリー(16BM)




アクセス



石清水八幡宮 五輪塔は、赤マーカー1
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
京阪電鉄 八幡市(やわたし)駅から、徒歩約4分(250m)。


バス
八幡市駅よりも近いバス停はないようです。


駐車場
施設付属の駐車場はありません。

石清水八幡宮参拝者用の有料駐車場が、徒歩2分(150m)のところにあります。
入口は青マーカー5。
料金所は青マーカー6。

詳細は石清水八幡宮のページを参照してください。






見学のしかた


五輪塔は屋外にあり、いつでも見学できます。

b0212342_11554197.jpg

b0212342_11555611.jpg

下の丸いのが水輪(すいりん)、上の屋根のような形のものが火輪(かりん)。
b0212342_11561450.jpg

b0212342_23071905.jpg


石清水八幡宮 五輪塔 フォトギャラリー(16BM)

文化財分布マップ

このページの記載は、
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの内容を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-17 07:21 | 京都 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。