【登録有形文化財|虎ノ門大坂屋砂場 店舗】 (東京都 港区)
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虎ノ門大坂屋砂場(とらのもん おおさかや すなば)は、明治5年(1872年)から140年以上続く老舗蕎麦屋です。「大坂屋」「砂場」の名前の由来はWikipediaになぜかかなり詳しく解説されています。現在ある建物は大正12年(1923年)に建てられたもので、直後の関東大震災や戦時中の空襲でも生き残り、現在に至っています。街のランドマーク的存在として地域に親しまれ、平成23年(2011年)、国土の歴史的景観に寄与しているとして、国の登録有形文化財となりました。
道路拡張に伴う店舗移動を行うため、2020年9月〜2022年2月の期間中、仮店舗で営業します。
詳細はこちら。
新店舗の位置は、地図・青マーカー2
虎ノ門大坂屋砂場 フォトギャラリー(16MB)
アクセス
店舗は青マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
駐車場
店舗付属の駐車場はありません。
店舗周辺には多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「名代虎ノ門」で検索。
見学のしかた
現役の蕎麦屋として営業中。
店舗の公式HPはありません。
営業時間、定休日などは食べログなどのサイトを参照してください。






店舗1F。それほど広くありませんし、思ったほどのレトロ感もありません。シンプルな店内です。

シンプルに、きつねそば+お餅トッピングを注文してみました。
900円。
...うーん、自分にとっては、ふつーのお蕎麦でした。

相席になった常連らしきおじさんは、シンプルに盛りそばを召し上がっていました。
そっちの方が良かったのかな?
虎ノ門大坂屋砂場 フォトギャラリー(16MB)
文化財分布マップ
このページの記載は文化庁国指定文化財等データベースを参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-04-06 08:55
| 東京
|
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