【重要文化財・史跡】 高松城 (香川県 高松市)
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高松城は、豊臣秀吉の家臣、生駒親正(いこま ちかまさ)が自らの居城とするために、安土桃山時代の1588年に建造した城です。かつて北の丸は海に面しており、全国的にも珍しい水際の城でした。江戸時代に入ってからは徳川一族、松平家の居城となり、更に海を埋め立てるなどして規模を大きくし、明治時代まで続きました。
松平家の居住や政務のための建物は、明治時代に老朽化のため取り壊され、その跡地に松平家の別荘として披雲閣(国指定重要文化財)が建てられ、現在も残っています。また城郭の隅にある旧東の丸艮櫓(うしとら やぐら)、かつて海に面していた北の丸の月見櫓(つきみ やぐら)・水手御門(みずのて ごもん)・渡櫓(わたり やぐら)は江戸時代に入ってから、1676年頃に建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。また高松城址は国の史跡に指定されています。
高松城 フォトギャラリー(48枚 2013.11 撮影)
高松城址は玉藻(たまも)公園として一般公開されており、高松城址にある国指定重要文化財を見学するには、公園内に入る必要があります。
最寄りの駅から徒歩
JR予讃(よさん)線 高松駅 東口から、玉藻公園(高松城趾)西入口(上の地図、赤マーカー 1)まで、徒歩約4分(約300m)。
高松琴平電気鉄道(通称「ことでん」) 琴平(ことひら)線 高松築港(たかまつちっこう)駅から、玉藻公園(高松城趾)西入口(上の地図、赤マーカー1)まで、徒歩2分。
バス
ことでんバス 高松築港(たかまつちっこう)バス停(上の地図、赤マーカー11)から、玉藻公園(高松城趾)西入口(上の地図、赤マーカー1)まで、徒歩2分。
高松築港バス停はことでんバスの基幹停留所で、多くの系統のバスが停車します。
ことでんバスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
2019年3月より、全国共通交通系ICカードでことでんバスの乗車が可能になりました。
駐車場
玉藻公園付属の無料駐車場が、公園の東入口付近にあります。
駐車場入り口は、上の地図、赤マーカー3。
収容台数 57台。
営業時間についてサイトにも現地にも記載は見つけられませんでしたが、現地案内看板に「玉藻公園利用者専用駐車場」とあったので、おそらく公園の開園時間とリンクしていると思われます。
高松城址=玉藻公園の開園時間、入園料、休園日などの最新情報は、玉藻公園公式HPを参照してください。
2019.3
[開園時間] 東門 8:30〜17:00(夏以外)、西門 日の出〜日の入り。
入り口ごとに、月日によって細かく分かれています。
[入園料] 200円。ただし、年始、桜の時期の夜間や5/5は無料で解放されます。そのほか、各種割引もあります。
[休園日] 12/29〜12/31
月見櫓の内部が、日曜日の9:00〜15:00に公開されています。
また同じ時間に、水手御門が開扉されます。
旧東の丸艮櫓。上の地図、赤マーカー4。
江戸時代前期、1677年に竣工しました。

東の丸は現在の香川県県民ホールのある辺りで、かつては海に面していました。そこに建てられた櫓なので、城の東北方向、つまり艮(うしとら)の櫓という名前がつきました。
現在の位置は城の南東であり、この位置に移築されたのは昭和40年(1965年)です。


玉藻公園 東入口につながる橋。上の地図、赤マーカー2。
今回はここから入りました。

公園の東口。

艮櫓を城側から。

艮櫓案内看板

北の丸、水手御門。上の地図、赤マーカー6(7付近)。
艮櫓と同時期の1676年に竣工しました。
かつては海に面しており、海から直接船で城に出入りできるようになっていたようです。


水手御門の両側に、月見櫓と渡櫓がくっついて建っています。
月見櫓。赤マーカー7


渡櫓。


水手御門案内看板

史跡案内看板

高松城 フォトギャラリー(48枚 2013.11 撮影)
文化財分布マップ
このページの記載は、
玉藻公園 公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
琴平電鉄 公式HP
高松市 公式サイト
現地案内看板
などを参照しています。

北之丸 月見櫓と水手御門
高松城は、豊臣秀吉の家臣、生駒親正(いこま ちかまさ)が自らの居城とするために、安土桃山時代の1588年に建造した城です。かつて北の丸は海に面しており、全国的にも珍しい水際の城でした。江戸時代に入ってからは徳川一族、松平家の居城となり、更に海を埋め立てるなどして規模を大きくし、明治時代まで続きました。
松平家の居住や政務のための建物は、明治時代に老朽化のため取り壊され、その跡地に松平家の別荘として披雲閣(国指定重要文化財)が建てられ、現在も残っています。また城郭の隅にある旧東の丸艮櫓(うしとら やぐら)、かつて海に面していた北の丸の月見櫓(つきみ やぐら)・水手御門(みずのて ごもん)・渡櫓(わたり やぐら)は江戸時代に入ってから、1676年頃に建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。また高松城址は国の史跡に指定されています。
高松城 フォトギャラリー(48枚 2013.11 撮影)
アクセス
旧東の丸艮櫓は赤マーカー4
北の丸月見櫓・水手御門・渡櫓は赤マーカー5〜7
スマートフォンはこちらのマップへ
高松城址は玉藻(たまも)公園として一般公開されており、高松城址にある国指定重要文化財を見学するには、公園内に入る必要があります。
最寄りの駅から徒歩
JR予讃(よさん)線 高松駅 東口から、玉藻公園(高松城趾)西入口(上の地図、赤マーカー 1)まで、徒歩約4分(約300m)。
高松琴平電気鉄道(通称「ことでん」) 琴平(ことひら)線 高松築港(たかまつちっこう)駅から、玉藻公園(高松城趾)西入口(上の地図、赤マーカー1)まで、徒歩2分。
バス
ことでんバス 高松築港(たかまつちっこう)バス停(上の地図、赤マーカー11)から、玉藻公園(高松城趾)西入口(上の地図、赤マーカー1)まで、徒歩2分。
高松築港バス停はことでんバスの基幹停留所で、多くの系統のバスが停車します。
ことでんバスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
2019年3月より、全国共通交通系ICカードでことでんバスの乗車が可能になりました。
駐車場
玉藻公園付属の無料駐車場が、公園の東入口付近にあります。
駐車場入り口は、上の地図、赤マーカー3。
収容台数 57台。
営業時間についてサイトにも現地にも記載は見つけられませんでしたが、現地案内看板に「玉藻公園利用者専用駐車場」とあったので、おそらく公園の開園時間とリンクしていると思われます。
見学のしかた
高松城址=玉藻公園の開園時間、入園料、休園日などの最新情報は、玉藻公園公式HPを参照してください。
2019.3
[開園時間] 東門 8:30〜17:00(夏以外)、西門 日の出〜日の入り。
入り口ごとに、月日によって細かく分かれています。
[入園料] 200円。ただし、年始、桜の時期の夜間や5/5は無料で解放されます。そのほか、各種割引もあります。
[休園日] 12/29〜12/31
月見櫓の内部が、日曜日の9:00〜15:00に公開されています。
また同じ時間に、水手御門が開扉されます。
旧東の丸艮櫓。上の地図、赤マーカー4。
江戸時代前期、1677年に竣工しました。

東の丸は現在の香川県県民ホールのある辺りで、かつては海に面していました。そこに建てられた櫓なので、城の東北方向、つまり艮(うしとら)の櫓という名前がつきました。
現在の位置は城の南東であり、この位置に移築されたのは昭和40年(1965年)です。


玉藻公園 東入口につながる橋。上の地図、赤マーカー2。
今回はここから入りました。

公園の東口。

艮櫓を城側から。

艮櫓案内看板

北の丸、水手御門。上の地図、赤マーカー6(7付近)。
艮櫓と同時期の1676年に竣工しました。
かつては海に面しており、海から直接船で城に出入りできるようになっていたようです。


水手御門の両側に、月見櫓と渡櫓がくっついて建っています。
月見櫓。赤マーカー7


渡櫓。


水手御門案内看板

史跡案内看板

高松城 フォトギャラリー(48枚 2013.11 撮影)
文化財分布マップ
このページの記載は、
玉藻公園 公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
琴平電鉄 公式HP
高松市 公式サイト
現地案内看板
などを参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-03-27 11:22
| 香川
|
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