香川県 江戸時代以前の文化財 (建造物・史跡)

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国宝

国指定重要文化財

国指定史跡

文化財分布マップ

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国指定重要文化財 高松城 旧東之丸艮櫓




国宝


神谷神社 本殿
かみやじんじゃ ほんでん
鎌倉時代前期、1219年の建築。三間社流造、檜皮葺。通常は塀に囲まれており接近は不可だが、事前に神谷神社に電話連絡すれば、間近で拝観できる。
map 34.32483, 133.91676

本山寺 本堂
ほんざんじ ほんどう
鎌倉時代後期、1300年の建築。幅、奥行き共に5間、本瓦葺き。
map 34.13970, 133.69408






国指定重要文化財


小比賀家住宅
おびかけ じゅうたく
主屋、午門、土蔵、米蔵
小比賀家は江戸時代前期に武士から農家になった家で、大庄屋を勤めた。主屋は幅26mの大型茅葺き古民家。公開は毎月第三日曜日のみ。詳細は高松市公式サイトを参照。

覚城院鐘楼
かくじょういん しょうろう
安土桃山時代の建築。高い石造りの土台、建物の大きさからすると過大とも言えそうな巨大シャチホコを頂く屋根が特異。常時見学可能。

観音寺金堂
かんのんじ こんどう
江戸時代中期、1677年の建築。幅三間、本瓦葺き。

旧恵利家住宅
きゅう えりけ じゅうたく
江戸時代中期の建築。幅14m、茅葺の古民家。

旧河野家住宅
きゅう かわのけ じゅうたく
江戸時代後期(1700年代)の建築。幅12m、茅葺の古民家。現在は四国村のなかに移築され、一般公開されている。

旧木下家住宅
きゅう きのしたけ じゅうたく
江戸時代後期、1871年の建築。茅葺の古民家。現在は四国村のなかに移築され、一般公開されている。

旧金毘羅大芝居
きゅう こんぴら おおしばい
江戸時代末期、1835年の建築。大型芝居小屋。一般公開。見学については琴平町公式サイトを参照。

国分寺本堂
こくぶんじ ほんどう
鎌倉時代後期(1300年前後)の建築。幅、奥行き共に5間、本瓦葺き。

金刀比羅宮
ことひらぐう
旭社、表書院、四脚門、奥書院
江戸時代前期、1660年頃の建築。

志度寺
しどじ
本堂、仁王門
本堂は江戸時代前期、1670年の建築。幅7間、本瓦葺き。

常徳寺 円通殿
じょうとくじ えんつうでん
室町時代中期、1401年の建築。幅三間、本瓦葺き。

白峯寺
しろみねじ
本堂、大師堂、阿弥陀堂、行者堂、薬師堂、頓證寺殿、勅額門、客殿、御成門、十三重塔
本堂は江戸時代中期の建築。幅、奥行き共に三間。本瓦葺き。

善通寺
ぜんつうじ
金堂、五重塔
金堂は江戸時代中期、1699年の建築。幅、奥行き共に三間。本瓦葺き。

b0212342_11361238.jpg高松城
たかまつじょう
北之丸月見櫓(左画像)、北之丸水手御門、北之丸渡櫓、旧東之丸艮櫓
江戸時代中期、1676〜1677年竣工。江戸時代、徳川家一族の松平家居城だった。現在は玉藻公園として一般公開。月見櫓は日曜日、9:00〜15:00のみ内部公開。
map 34.35118, 134.05168

長尾寺経幢
ながおじ きょうとう
鎌倉時代後期、1282年に建てられた石塔。覆屋越しに見ることができる。

細川家住宅
ほそかわけ じゅうたく
江戸時代中期(1700年代)の建築。幅14m、茅葺の古民家。一般公開。詳細はさぬき市観光ガイドを参照。

本山寺 仁王門
ほんざんじ におうもん
室町時代中期(15世紀前半)の建築。幅三間の八脚門。本瓦葺き。境内には国宝の本堂がある。

丸亀城
まるがめじょう
天守、大手一の門、大手二の門
天守は江戸時代前期、1640年頃の建築。本瓦葺き。巨大な石垣が特徴。見学については丸亀城公式サイトへ。

明王寺 釈迦堂
みょうおうじ しゃかどう
室町時代後期、1533年の建築。幅三間、本瓦葺き。

屋島寺 本堂
やしまじ ほんどう
江戸時代前期、1618年の建築。幅、奥行き共に5間、本瓦葺き。






国指定史跡

(一部)

b0212342_07252988.jpg高松城址
たかまつじょうあと
高松城は、豊臣秀吉の家臣、生駒親正(いこま ちかまさ)が自らの居城とするために、安土桃山時代の1588年に建造した。かつては北の丸は海に面しており、全国的にも珍しい水際の城であった。現在は玉藻公園として一般公開。
map 34.35031, 134.05161

by h9w457y8i | 2019-03-25 08:56 | 香川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。