【世界遺産|カトマンズの谷】 ダルバール広場への行き方
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カトマンズ盆地の中には、旧王宮のあった広場=ダルバール広場が複数あり、世界遺産に登録されているものは3つあります。そのうちもっとも有名なのが、カトマンズ市街のダルバール広場です。
このダルバール広場には、王宮だった建物やヒンドゥー教寺院、女神の生まれ変わりとされる神聖な少女、「クマリ」が暮らす"クマリの館"などがあります。(ほとんど軟禁、という非難もあるようですが)
2015年のネパール大地震で大きな被害を受け、2019.2 現在も建物の修復が続いています。
1 アクセス
1-1 日本 → カトマンズ(ネパール)
1-2 カトマンズでのアクセスマップ
1-3 カトマンズでの交通機関
2 ダルバール広場(カトマンズ)見学のしかた
2-1 開場時間・料金など
2-2 "クマリの館"
3 訪れた時の様子(画像)
4 現地配布パンフレット(英語。詳細説明、図解付き)
1-1【日本 → カトマンズ】
カトマンズへは、トリブバン国際空港から入るのが一般的でしょう。
日本からの直行便は、2019.2現在ではありません。
バンコク、デリー、広州などを経由して入ります。
管理人は羽田 → バンコク → トリブバン という経路で入りました。
1-2【アクセスマップ】
カトマンズのダルバール広場は、青マーカー3
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
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1-3【カトマンズでの交通】
カトマンズでの交通手段は、交渉制のタクシーがメインになるでしょう。
路線バスも走っていますが、旅行者が使うにはちょっとハードルが高いような気がします。
タクシー利用の詳細は、カトマンズの谷のページを参照してください。

2【見学のしかた】
2-1 開場時間・料金
入場を制限する門や塀などはなく、地元の人の通路のようになっていますので、基本的にはいつでも広場に入ることができると思います。

でも、旅行者は1,000ルピー(=1,000円)の入場料を払うことになっています。
ネパールの物価を考えると非常に高いですが、貴重な遺産の修繕費に使ってください、という気持ちで払いました。
料金所は広場の端っこに数カ所あり、わかりにくいです。
私は料金所のそばにいた係の人に、「Did you Pay?」と声をかけられて、はじめて料金所の存在を知りました。
2-2 "クマリの館"
クマリを見たければ、クマリの館(地図、青マーカー2)の中庭に入ってじっと待っていれば、運が良ければ館から顔を出すクマリを見ることができる、と言われています。
ですが、今回はそんな時間の余裕はなかったので行きませんでした。
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3【訪れた時の様子】
平日、朝9時。広場は活気にあふれていました。

広場は、うっすらと朝モヤに包まれていました。

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観光客に鳩の餌を売るおばあさん。声をかけられました。

カトマンズのダルバール広場 フォトギャラリー (36枚)
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4【現地配布パンフレット】
ダルバール広場についての詳細は、現地でもらった英語のパンフレットを参照してください。
JPEGファイルですので、内容をコピペして自動翻訳...とはいかないですが、ブログにはPDFが載せられないので...。
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by h9w457y8i
| 2019-02-20 07:02
| ネパール
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