【史跡|北条氏邸跡(円成寺跡)】 行き方、見学のしかた (静岡県)
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北条氏邸跡(ほうじょうしていあと)は、伊豆半島の付け根の西側にあり、鎌倉幕府の執権として実権を握っていた北条氏の館があった場所です。ここを含めて伊豆北条と呼ばれた一帯は、平安時代末期から鎌倉時代にかけて北条氏の本拠地でした。北条氏邸跡は武士の地方での生活を知ることができる遺跡として重要とされ、平成8年(1996年)に国の史跡に指定されました。
1333年、鎌倉幕府滅亡後、北条一族の妻や娘たちは鎌倉からこの地に戻りました。そして一族の中の円成尼(えんじょうに)という女性が中心になって、邸宅の跡に寺院を建て、北条氏の冥福を祈ったのが円成寺です。円成寺は江戸時代まで続きましたが、その後廃寺となっています。2019年2月現在は発掘調査中で立入禁止となっており、伊豆の国市では将来遺跡公園の建設を予定しているそうです。
北条氏邸跡 フォトギャラリー 9枚の画像
アクセス
北条氏邸跡は黄色マーカー2
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最寄りの駅から徒歩
伊豆箱根鉄道 駿豆(すんず)線 韮山(にらやま)駅 西口から、徒歩約18分(1.3km)。
バス
韮山駅よりも近いバス停はなさそうです。
韮山駅にタクシー乗り場あり。
駐車場
史跡がある守山(もりやま)周辺は公園となっており、無料駐車場があります。
上の地図、黄色マーカー1。

見学のしかた
2019年1月現在は、立入禁止となっています。
入口に石碑と案内看板があります。


北条氏邸跡 フォトギャラリー 9枚の画像
文化財分布マップ
この記事は現地案内看板、文化庁国指定文化財等データベースを参照しています。
by h9w457y8i
| 2019-02-08 06:34
| 静岡
|
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