【重要文化財|願泉寺】 アクセス、拝観案内、境内写真など (大阪府 貝塚市)
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1 アクセス情報
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 願泉寺の説明
5 問い合わせ
願泉寺 本堂
1 【アクセスマップ】
重要文化財は赤マーカー
1-2 【公共交通機関】
南海電鉄 「貝塚」駅 西口から、徒歩約5分(350m)。
1-3 【駐車場】
参拝者用のお寺付属駐車場はありません。
半径500m以内に有料駐車場が複数あります。
NAVITIME駐車場検索ページで、「貝塚市願泉寺」と検索。
2 【見学のしかた】
[拝観時間] 不明。
いつでも拝観できると思われます。願泉寺に問い合わせてみてください。
[拝観料] 無料。
3 【訪れた時の様子】
1 国指定重要文化財の本堂。幅約28m、奥行き約27m。規模、格式ともに大阪を代表する仏教建造物です。
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7 本堂の屋根の妻部分。
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9 建物の正面。
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16 国指定重要文化財、太鼓堂。江戸時代中期、1719年の建築。
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18 国指定重要文化財、表門。江戸時代前期、1679年の建築。
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26 本堂と表門の間にある、目隠し塀。重要文化財の附(つけたり)に指定されています。用途はよく分からないそうです。
確かに、表門から本堂を隠しているように見えます。
27 この築地塀も附で、江戸時代前期1671年に再建されたものです。
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4 【願泉寺の説明】
願泉寺(がんせんじ)は、元々は奈良時代に創建された寺とされますが、室町時代までは無人の粗末な寺でした。室町時代の後期に、紀州(和歌山)の根来寺(ねごろじ)から住持(住職)として招かれた卜半斎了珍(ぼくはんさい りょうちん)により再興され、寺の周囲に一向宗(いっこうしゅう)のまちづくりが始まりました。豊臣秀吉や江戸幕府など、時の権力者から寺周辺の支配権を保証され、堀や土塁を設けて幕末まで貝塚寺内町(じないちょう)の自治を行いました。
本堂は江戸時代前期の1663年に再建された大伽藍で、幅、奥行きともに約27mあり、格式、規模共に大阪を代表する建造物です。貝塚寺内や近隣の人々から寄進を受けて建設されました。内部の欄間には、中国の逸話「二十四考」を題材とする生き生きとした彫刻が施され、内陣には色彩豊かな天井絵や各所にあしらわれた数々の木彫りなど、装飾性に富む建築となっています。
一方表門は、本堂よりやや後の1679年に、太鼓堂はその更に後、1719年に再建されたものです。
本堂、表門、そして太鼓堂の三棟が、平成5年(1993年)に国の重要文化財に指定されています。
5 【問い合わせ】
願泉寺公式HP内、問い合わせフォームへ。
電話番号 072-422-1302
この記事は、以下の記載などを参照しています。
願泉寺公式HP
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2018-12-03 06:56
| 大阪
|
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