【世界遺産|昌徳宮】 行き方、見学のしかた (韓国・ソウル)
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昌徳宮(チャンドックン)は、1405年に朝鮮王朝の国王、太宗(テジョン・たいそう)が創建したソウルの東離宮です。山麓に位置しているために周りの自然との調和を重んじ、もっとも韓国的な宮殿と言われています。昌徳宮の建造により、既に存在していた西離宮の景福宮と対になることで、均整のとれた都市空間が完成しました。1592年の壬辰倭乱(日本史では文禄の役。豊臣秀吉による朝鮮出兵)によりほとんどが焼失しましたが、1600年代には再建。それ以降、270年以上に渡って朝鮮王朝の第一宮殿の役割を担いました。1900年代に入ると火災や他宮殿の建物の移築などで、再建後の建物もその多くが失われていきましたが、1991年から、政府により復元事業が進められています。
昌徳宮は、朝鮮王朝時代の宮殿の原型が比較的忠実に保たれており、また後苑は韓国の伝統的な造園の特性と美しさをもっともよく表した例として、高く評価されています。1997年には、世界文化遺産に登録されました。
← 現地案内看板
昌徳宮 Google Photo Album
(PC版のみ1600万画素画像)
アクセス
大きい地図で見たい場合は、地図右上のアイコンをタップ
昌徳宮の入口は、上の地図・青3です。
この周囲、徒歩10分以内に、複数の地下鉄駅、バス停があります。
行き方は、私の場合、Google Map ルート案内機能を使用しました。
ソウルメトロに関しては、ソウルメトロ公式サイト 日本語版を参照。
見学のしかた
開園時間、入園料、休園日などの情報は、韓国観光公式サイトを参照。日本語。
リンクが切れていても、「昌徳宮」で検索すれば日本語の案内サイトが多数ヒットすると思います。
以下、2018.10の情報
開園時間
2〜5月、9〜10月 9:00〜18:00
6〜8月 9:00〜18:30
11〜1月 9:00〜17:30
ただし、最終入場は閉園の1時間前。
入園料 大人 3,000ウォン(約300円)
休園日 月曜日
ガイドツアー 日本語は11:00のみ。無料。集合場所は、上の地図、青マーカー5。
日本語オーディオガイドあり。3,000ウォン。青マーカー3の入口付近に貸し出し窓口があります。
韓国式の庭園である後苑は、プラス5,000ウォン。
後苑入園はガイドツアーのみ。ただし、木曜日は自由見学可。
日本語のガイドツアーは、13:30の1回のみ。それ以外の言語は30分おき。ツアー所要時間は約1時間。
入口は青マーカー4。チケットもそこで購入。
2 ↓ 後苑入口とチケット売り場。今回の訪問では時間の関係で見学できませんでした。

トイレ。駐車場付近に1つ。無料。清潔さは普通。青マーカー1
園内での食事は、園内にあるカフェ(青マーカー2)以外では不可。飲み物のみ携帯可。
3 ↓ 園内に一つだけある土産物店 & カフェ。入ってみたかったけれど、店内は順番待ちの人でいっぱいだったので諦めました。

韓国の民族衣装、チマチョゴリを着ると入園無料。入口門の周辺には貸衣装屋さんが多数あり。
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昌徳宮 Google Photo Album
by h9w457y8i
| 2018-10-17 06:57
| 韓国
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