【重要文化財|来迎院 多宝塔】 行き方、見学のしかた (茨城県)
アクセス 駐車場
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、内部見学の可否など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 来迎院多宝塔の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
来迎院多宝塔は、赤マーカー1
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
<鉄道駅から徒歩>
関東鉄道 竜ヶ崎(りゅうがさき)線 竜ヶ崎駅から、徒歩約20分(1.5km)。
竜ヶ崎駅は竜ヶ崎線の終点駅。1時間に2本。
<バス>
関東鉄道 竜ヶ崎線 竜ヶ崎駅 バス乗り場から、
龍ケ崎市コミュニティバス 外回り線に乗車。
1時間に1本。190-210円。全国共通交通系ICカード利用可。時刻など詳細は、龍ケ崎市公式サイトを参照。
来迎院 バス停(上の地図、黒マーカー1)下車。現地まで徒歩約1分。
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1-3 駐車場
参拝者用の無料駐車場が境内にあります。
駐車場入口。地図・黒1

多宝塔の前の道を奥に進み、赤い柱の門の向こう側が、駐車場になっています。

門の横を通って。
駐車場。地図・黒2。収容台数6台くらい?

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2 【見学のしかた】
来迎院(らいごういん)公式HPを見てみましたが、特に参拝時間の記載はありませんでした。
境内にはいつでも出入りでき、多宝塔の外観は、自由に見学可能と思われます。
拝観料は無料です。
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3 【訪れた時の様子】
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1 茨城県南部の龍ケ崎市。長閑な田園風景が広がっています。

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5 田んぼの縁をしばらく歩いて。

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7 歩いていると、墓地が見えてきて、その間に多宝塔が見えました。

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9 来迎院の入口。地図・黒1

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14 相輪。

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26 本堂。
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4 【来迎院多宝塔の説明】
来迎院(らいごういん)は室町時代に創建された天台宗の寺院で、この多宝塔(たほうとう)は室町時代の後期に、江戸崎城(現在の茨城県南部、稲敷市にあった)の城主、土岐治英(とき はるひで)が先祖の霊を供養するために建てたとされます。「多宝塔」とは多宝如来(たほうにょらい)を安置する塔のことで、2層目が円形をしているのが特徴です。西日本には多く分布していますが、東日本にはほとんど例がなく(来迎院の他には千葉県の石堂寺のみ)、とても貴重な文化財です。平成18年(2006年)に国の重要文化財に指定されています。

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5【問い合わせ】
来迎院へ
電話番号 0297-62-3474
このページは、以下の記載などを参照しています。
来迎院 公式HP
龍ケ崎市 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-08-17 13:28
| 茨城
|
Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
> 藤原喜志夫さん
貴重なコメント、誠にありがとうございます。こちらの調査不足をお詫びし、本文の内容を訂正させていただきます。
貴重なコメント、誠にありがとうございます。こちらの調査不足をお詫びし、本文の内容を訂正させていただきます。
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