【重要文化財】 旧函館区公会堂 (北海道 函館市)

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旧函館区公会堂は、明治43年(1910年)に建てられた建物です。設計者は函館区(現在の函館市)の技師、小西朝次郎。瀟洒なコロニアルスタイルと、ブルーグレーと黄色に彩られた外観が特徴となっています。本館と、管理人の住居だった附属棟からなり、両者は渡り廊下で繋がっています。明治時代に建てられた公会堂建築の中でも、デザインや技法に優れ、建物の改造が少なく、家具の保存状態も良い数少ない現存遺構であり、日本を代表する明治洋風建築の一つです。昭和49年(1974年)に国の重要文化財に指定されました。
文化庁国指定文化財等データベース函館市文化スポーツ振興財団公式サイト

保存修理工事のため、2018年10月1日〜2021年4月(予定)まで、休館。


旧函館区公会堂 フォトギャラリー



アクセス


旧函館区公会堂は、赤マーカー3
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最寄りの駅から徒歩
函館市電 「末広町」停留所から、徒歩約7分(400m。上り坂)。

函館市電は中乗り、前降り。料金後払い、整理券方式。
乗車時に整理券を取るか、全国共通交通系ICカードをパッドにタッチ。
降車時にお釣りなしの現金を、運転手横の運賃箱に入れるか、ICカードをパッドにタッチ。
車内での両替。運賃箱と一体となった両替機で、事前に1000円札または硬貨のみ両替可能。
料金、時刻表は函館市電公式サイトを参照。
各種乗り換え案内アプリ、Google Map乗り換え案内機能でも対応。


バス
函館バス 「公会堂前」停留所(赤マーカー5)から、徒歩約4分(200m。上り坂)。

函館バスは、中乗り、前降り。料金後払い、整理券方式。
全国共通交通系ICカード利用可能。
函館バスの時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map乗り換え案内昨日が対応。


駐車場
施設附属駐車場はない。

公会堂入口から150mのところに、函館市営 元町観光駐車場がある。入口は赤マーカー6 および 7。
24hr営業。
最初の1時間 200円、以降30分おきに100円。
収容台数 約90台。






見学のしかた


開館時間、入館料、休館日などの見学に関する情報は、函館市文化スポーツ振興財団公式サイトを参照。

2018.8
開館時間 4〜9月 9:00〜19:00
入館料 大人 300円
休館日 2018年9月末日まで無休。

保存修理工事のため、2018年10月1日〜2021年4月(予定)まで、休館。







↓ ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星に認定された、2階バルコニーからの眺望。




旧函館区公会堂 フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-09-02 08:32 | 北海道 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。