本佐倉城跡 (千葉県 酒々井町)


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アクセス(行き方)

見学のしかた

史跡の説明

フォトギャラリー(見どころポイントの解説付き)


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アクセス




スマートフォンの方はこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩

京成電鉄 京成本線 大佐倉駅から、徒歩約10分(800m)。
JR酒々井(しすい)駅 西口から、徒歩約25分(1.8km)。


バス

京成電鉄 京成本線 京成佐倉駅 南口 2番バスのりば(上の地図、マーカー21)から、ちばグリーンバス 本佐倉線 京成酒々井駅行きバスに乗車。
1時間に1本、運賃240円、全国共通交通系ICカード利用可。乗車時間8分。

または

京成電鉄 京成本線 京成酒々井駅 東口から、ちばグリーンバス 本佐倉線 田町車庫行きバスに乗車。
1時間に1本、運賃230円、乗車時間8分。

いずれも、「山道(やまみち)」バス停(マーカー22)下車。バス停から妙見神社(上の地図、マーカー11)まで、徒歩約8分(600m)。

バスの時刻表はちばグリーンバス公式サイトを参照。


駐車場

付属無料駐車場あり。上の地図、マーカー3。収容台数およそ30台。
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駐車場への行き方は、上の地図、マーカー20から伸びている青ライン参照。
県道137号線沿い、マーカー20に、本佐倉城跡入口の看板が立っている。
カーナビによっては、酒々井小学校南側の道(上の地図、「避けるべきルート」)を西に行く案内をするかもしれないが、小学校の西側で道やカーブがかなり細くなっており、田んぼに脱輪の恐れあり。オススメしない。






見学のしかた



城跡と駐車場の入口には門がなく、いつでも見学できる。
入場無料。

城跡の土地はほとんどが私有地らしい。ところどころに畑があったり梅の木が植わっているので注意。

オススメの順路と見学ポイントの解説が載ったPDFパンフレットを、酒々井町公式サイトからダウンロード(2.7MB)できる。

城跡のところどころに、QRコードが付いた案内用の道標がある。スマートフォンをQRコードにかざすと、酒々井町公式サイト内、本佐倉城跡のページにつながる。
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酒々井ふるさとガイドの会によるガイドツアーもあり。少人数対応可。要予約。

駐車場に簡易トイレあり。
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史跡の説明



本佐倉城跡(もとさくらじょうあと)は、今から約500年前の室町時代、1470年前後に造られた中世戦国時代の城跡です。当時水上交通の大動脈であった印旛浦(今の印旛沼)に面し、主要街道が交差する陸上交通の要衝の地に築かれました。城の主は千葉氏一族。約100年間で9代の城主が本佐倉城を本拠地としました。治めていた国は下総国(現在の千葉県北部と茨城県南部)で、関東でも有数の名族でした。しかし、豊臣秀吉の天下統一により、敵対していた千葉氏は1590年に滅亡。江戸時代初期に本佐倉城は廃城となりました。
城は、千葉県内最大級である面積約35万㎡の規模を誇り、7つの内郭と3つの外郭から構成されていました。防御性の高い内郭群は城主のための郭、広大な外郭群は家臣の屋敷地および軍団の駐屯地と考えられ、さらにその周囲に城下町が形成されました。本佐倉城は石垣を使わない「土の城」。全て土の造成によって構築された大規模な空堀や土塁には、雄大な「折れ」「出枡形」「隅枡形」が明瞭に残り、戦国時代の城郭の特徴を見ることができます。このように本佐倉城跡は中世城郭の形をよく留める城跡として貴重であり、平成10年(1998年)に国の史跡に指定されました。
←現地案内看板、酒々井町(しすいまち)公式サイト

城跡の郭や空堀、虎口(出入り口)などの画像や解説は、こちらのフォトギャラリーへ。

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-03-06 17:28 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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