伊勢五 (東京都 文京区)
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伊勢五(いせご)は、江戸時代中期、1700年代前半から現在店舗がある場所で商いを続ける米屋です。「伊勢五」の名称は、創業者の今井五郎右衛門の屋号「伊勢屋」とその名前から取ったものです。
店舗主屋は明治初期(1870年ごろ)の建築、蔵は土蔵造りの二階建てで大正12年(1923年)の建築です。昭和34年(1959年)ごろに改造し、正面はガラス戸に、土間は広くなりました。現在の看板は、その時に新調したものです。
店舗と蔵は、国土の歴史的景観に寄与しているとして、平成15年(2003年)に国の登録有形文化財となりました。
←伊勢五公式サイト
都営地下鉄 三田線 千石(せんごく)駅 A4出口から徒歩約6分(450m)。
付属駐車場はない。
半径200m以内に有料駐車場多数あり。NAVITIME駐車場検索ページにて、「伊勢五 千石」で検索。
開店時間、閉店日、店舗や蔵の見学の可否などは不明。
伊勢五へのメール・電話での問い合わせは、伊勢五公式サイトを参照。
上の地図のマーカー4
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文化財分布マップ
by h9w457y8i
| 2018-03-01 07:58
| 東京
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