明治神宮 宝物殿 (東京都 渋谷区)


サイトマップ東京都 近代文化遺産明治神宮宝物殿


2019年1月より当面の間、修復・耐震工事のため全面閉館。再開時期未定。←明治神宮公式サイト/宝物殿案内ページ

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アクセス




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「明治神宮宝物殿」は、上の地図、マーカー1


駅から徒歩
小田急電鉄 小田急線 参宮橋駅(マーカー4)から、徒歩約8分(600m)。
都営地下鉄 大江戸線 代々木駅 出口A1 or A2 (マーカー2)あるいは JR代々木駅 西口(マーカー3)から、徒歩約11分(800m)。
東京メトロ 副都心線 北参道駅 出口1(マーカー1)から、徒歩約11分(800m)。


駐車場
明治神宮付属駐車場あり。無料。駐車場入口は上の地図、マーカー5, 6, 7を参照。
ただし収容可能台数が少ないので、土・日曜日、祝日の駐車は難しいかもしれない。





建物の説明


明治神宮宝物殿(めいじじんぐう ほうもつでん)は、明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの品々を収蔵、展示するための施設として、大正10年(1921年)に建てられました。設計者は明治神宮造営局の大江新太郎です。
展示施設の「中倉(ちゅうそう)」を中心として左右対称に複数の建物を配置し、奈良の正倉院を模した、校倉風大床造りなどの独特な和風デザインでまとめられています。文化庁のサイトによると、「わが国の伝統的な建築様式を集成し、力強い造形表現を実現しており、高い価値が認められる」とあります。また、鉄筋コンクリート造りの和風建築としては日本最初期のものであり、建築技術史上においても重要な存在です。
これらの点が評価され、平成23年(2011年)、展示の中心となる「中倉」をはじめ13の建物が国の重要文化財に指定されました。
←現地案内看板、文化庁国指定文化財等データベース

重要文化財に指定された明治神宮宝物殿の建物。建物名の右の数字は、上の地図の赤マーカー番号。
中倉 1
東倉 2
西倉 3
東廊 4
西廊 5
東橋廊 6
西橋廊 7
東渡廊 8
西渡廊 9
北廊 10
車寄 11
事務所 12
正門 13

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-27 07:17 | 東京 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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