鎌倉文学館 本館 (神奈川県 鎌倉市)


サイトマップ神奈川県 近代文化遺産鎌倉文学館本館


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建物の説明

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アクセス




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鎌倉文学館本館は、上の地図、赤マーカー2。


最寄駅から徒歩
江ノ島電鉄 由比ヶ浜(ゆいがはま)駅から、徒歩約7分(500m)。

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バス
JR鎌倉駅 東口 バスターミナル 6番のりば(上の地図、青マーカー2)から、京浜急行バス
船7系統 深沢・大船駅行き
船8系統 梶原・大船駅行き
船9系統 鎌倉山・大船駅行き
鎌2系統 梶原行き
鎌3系統 梶原行き
鎌4系統 鎌倉山 もしくは 江ノ島行き
鎌6系統 鎌倉山 もしくは 江ノ島行き
のいずれかのバスに乗車。乗車時間 6分。180円。全国共通交通系ICカード利用可。平日、土日問わず、数分に1本。
「海岸通り」バス停下車。上の地図、青マーカー1。徒歩約4分。


駐車場
施設付属駐車場はない。
半径500m以内に複数の有料駐車場あり。NAVITIME駐車場検索ページにて「鎌倉文学館」で検索。






見学のしかた



開館時間、入館料、休館日などの情報は、鎌倉文学館公式サイトを参照。

2017.12
開館時間 3月〜9月 9:00〜17:00、10月〜2月 9:00〜16:30
入館料 館内で開かれている展示内容により異なる。通常、300〜400円。
休館日 月曜日(祝日の場合は開館。また、5, 6, 10, 11月は月に1回のみ休館)、年末年始

館内での写真撮影は禁止。玄関ホールなどの共用部分も不可。←鎌倉文学館受付に確認済み

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建物の説明



鎌倉文学館本館は、旧加賀藩主で知られる前田家の第16代当主・前田利為(としなり)公爵が昭和11年(1936年)に建てた別邸です。デンマーク公使や佐藤栄作元首相が借り受け、別荘として使っていた時期もありました。昭和58年(1983年)、鎌倉市が前田家よりこの別邸を譲り受け、文学館として利用されることになりました。1Fが鉄筋コンクリート造、2Fと3Fが木造の、ハーフティンバーとスパニッシュを基調とした、当時の鎌倉の別荘建築を代表する邸宅建築であり、平成12年(2000年)には本館が国の登録有形文化財となりました。

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管理人のおすすめポイント



この建物は映画やドラマのロケ地としてしばしば使われるので、「鎌倉文学館」という名前を知らなくても、画像を見ると「あ、ここ見たことある」と思うかもしれません。私の知る限り、鎌倉で普段から内部も見学できる、オシャレでちょっとゴージャスな洋館、と言えば、この鎌倉文学館くらいではないでしょうか。内部は、主に戦前に活躍した鎌倉にまつわる有名な小説家たちの資料などが展示され、あまり建物自体の見学を楽しむ、というふうにはなっていないのが残念ですが、ソファーに座れる休憩スペースもあり、くつろぐこともできます。また遠くに相模湾を見渡せる広大な庭園にはバラ園があり、春と秋には様々な種類のバラが咲き、訪れた人の目を楽しませています。ネットで検索すると、一面のバラの向こうにお屋敷が見える、的な画像が多数ヒットします。管理人もそんなバラを目当てに昨年の秋、出かけましたが、実際のバラ園はそこまで広くはなく、密生もしていませんでした。ともあれ、江ノ電の駅から歩いて10分以内ですし、庭園とそこから見えるお屋敷の雰囲気はやはりさすが旧華族の別荘、という風情。仏閣巡りの合間に、ふらりと訪れる価値は十分あると思います。

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フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-13 08:23 | 神奈川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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