【重要文化財】 赤神神社 五社堂 (秋田県 男鹿市) 行き方・参拝のしかた

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五社堂とは

赤神神社五社堂 フォトギャラリー


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アクセス



赤神神社五社堂は赤1
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最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内に鉄道の駅はありません。
まあ敢えていうと、JR男鹿(おが)駅が一番近くにある駅ですが、五社堂に向かう参道の入口まで、道のりで12.4km。



最寄りの駅からタクシー
JR男鹿駅前にタクシー乗り場があります。
駅から五社堂駐車場まで、およそ13km。

男鹿駅、一日の平均乗降客数が500人未満と少ないですが、一応男鹿市の中心的な駅ですし、列車の運行本数は1〜2時間に1本と少なく、それに合わせてタクシーが待っているのではないかと。

もしタクシーがいなくても、駅舎の中に観光案内所があるので、そこでタクシーを呼んでもらえるのではないでしょうか。



バス
五社堂への参道入口近くにある「門前(もんぜん)駐車場」バス停(地図・青2)まで、
男鹿市が運行する路線バスの男鹿南線が、JR男鹿駅前から出ていますが。

2019.6時点では、
運行頻度は通勤・通学用の朝と夕方を除くと、11時24分と14時14分発の2本しかありません。
しかも、土日祝日・お盆の時期・年末年始は、14時14分発の便は運休。

乗車時間 35分、運賃 400円。

門前駐車場バス停からJR男鹿駅に向けてのバスは、15:00(土日祝日、お盆の時期、年末年始は運休)と17:10に出発します。

なお、Google Map ルート案内機能では、このバスは前日予約制と注釈が付きますが、男鹿市役所に電話で確認したところ、Googleの情報は誤りだそうです。


門前駐車場バス停。地図・青2
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バス停のそばにある案内地図。
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999段の階段?!
ともあれ、この案内図に従って、赤神神社拝殿(地図・赤2)から五社堂駐車場(地図・青3)まで歩いてみました。

赤神神社拝殿。大きく「五社堂入口」と書かれていました。拝殿右側の石段を登ります。
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ですが、登り始めてすぐにこんな感じに。
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この画像で見るよりも階段はずっと急で凹凸が激しく、歩行はかなり困難でした。
普段は人が通ることがほとんどないようで、クモの巣だらけでしたし...。

ですので、徒歩で遠回りにはなると思いますが、バス停から車道を歩き、五社堂駐車場(地図・青3)から参道に入った方が楽だと思います。


ちなみに、赤神神社拝殿わきの荒れ果てた石段をなんとか頑張って登ると、五社堂駐車場の手前に、打ち捨てられたような山門が現れました。
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駐車場
参拝者用の無料駐車場があります。
入口は地図・青3。
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駐車場の奥、この画像の方向に進みます。
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すると、左手に赤い鳥居が見えてきます。地図・赤3
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この鳥居をくぐると五社堂への案内看板があるので、それに従って石段を登り始めます。

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駐車場から五社堂まではひたすら石段を上がります。
標高差は80mほど。
この画像で見るよりも実際はもっと石段は急で、かなりデコボコで歩きにくいです。
足腰に自信のない方には、あまりおススメできないですね...。

しかし!
苦労して秘境っぽい雰囲気の中、石段を上がると、やがて目の前が開けて、五社堂が現れます。
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神社の説明


 五社堂(ごしゃどう)は赤神神社(あかがみじんじゃ)の本縁とされており、中央堂に主神として赤神を祀ったので、赤神神社の名称になったとされています。建保4年(1216年)別当円転が霊夢に感じて鎌倉の右大臣・源実朝公に請願、円転に命じて叡山山麓の山王上七社を勧請したもので、二社廃れたので五社に配祀されたとされています。 各堂の名称は向かって左から、「十禅師堂」「八王子堂」「中堂(赤神権現堂)」「客人(まろうど)権現堂」「三の宮堂」と呼称されています。また、この五社堂は建立、再建、修理の年代がよく解るため、近世社寺建築の編年上重要な建物とされています。現存の五棟の社殿は江戸時代の中ごろ(1710年)に建てられたものといわれ、向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫がみられます。 平成2年(1990年)に国の重要文化財に指定され、平成10年(1998年)から3年余りをかけ、平成の大修理が行われました。 ←赤神神社五社堂公式HP

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赤神神社五社堂 フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2017-09-25 12:19 | 秋田 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。