茨城県 江戸時代以前の文化財(建造物)

サイトマップ > 茨城県 江戸時代以前の文化財



国指定重要文化財
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
や行
ら行

文化財分布マップ


b0212342_21133657.jpg
国指定重要文化財 佐竹寺本堂



国指定重要文化財


あ行

大塚家住宅
おおつかけ じゅうたく
江戸時代中期に建てられた大型農家。幅18m、茅葺き。門の外から外観のみ見学可能。特別公開の情報なし。詳細はいつもNAVI公式サイトを参照。
map 36.13097, 140.12067



小山寺三重塔
おやまじ さんじゅうのとう
室町時代中期の寛正6年(1465年)竣工。珍しいとち葺き。



か行

b0212342_16012644.jpg笠間稲荷神社 本殿
かさま いなりじんじゃ ほんでん
江戸時代末期、1861年の建築。四方に精巧な彫刻が施されており、それらの彩色がないのがこの時代の特徴。本殿の外観は神社の境内に入れる場合はいつでも見学できるが、内部と正面は見ることができない。
map 36.38602, 140.25410



b0212342_15335206.jpg鹿島神宮
かしまじんぐう
本殿、拝殿、幣殿、石の間、仮殿、摂社奥宮本殿、楼門
鹿島神宮は神話時代、初代天皇・神武天皇元年に創建されたとされる。祀られているのは武道の神、武甕槌大神。重要文化財に指定されている建造物群は、江戸時代前期、元和5年(1619年)頃に建立されたもの。
map 35.96901, 140.63123



旧弘道館
きゅう こうどうかん
至善堂、正庁、正門
江戸末期に建てられた瓦葺きの大型和風建築。一般公開。見学についての詳細は茨城県公式サイト参照。



旧飛田家住宅
きゅう とびたけ じゅうたく
江戸中期、茅葺きの大型古民家。古河公方公園内にあり、外観は一般公開。内部の公開については情報なし。



さ行

b0212342_14211228.jpg西蓮寺
さいれんじ
相輪橖(そうりんとう)、仁王門(左画像)
相輪橖は鎌倉時代後期、弘安10年(1287年)に建てられた青銅の塔。仁王門は室町時代後期の天文12年(1543年)に建てられた。双方間近で見学可能。
map 36.07174, 140.43920



b0212342_15345129.jpg佐竹寺 本堂
さたけじ ほんどう
佐竹寺は平安時代に創建された真言宗の寺。本堂は室町時代後期、1546年の建築。茅葺きの仏堂としては異例の大きさ。常時拝観可能。
map 36.52604, 140.50462



坂野家住宅
さかのけ じゅうたく
江戸時代中期から後期。茅葺きの大型曲家住宅。一般公開。見学についての詳細は常総市公式サイトへ。



b0212342_14071828.jpg椎名家住宅
しいなけ じゅうたく
江戸時代中期、延宝2年(1674年)に建てられた、茅葺きの農家。竣工時期がはっきりしている東日本の古民家では最古。外観は一般公開。
map 36.07921, 140.29749



善光寺 楼門
ぜんこうじ ろうもん
室町時代後期の建築。茅葺き。常時見学可能。



た行

大宝八幡神社 本殿
たいほうはちまんじんじゃ ほんでん
桃山時代、天正5年(1577年)建立。茅葺き風の銅板葺き。趣はあまりない?



な行

内外大神宮
ないげだいじんぐう
外宮本殿、御遷殿(ごせんでん)、内宮本殿
内宮・外宮本殿は江戸時代中期、延宝7年(1679年)建立で、幅三間、茅葺きを銅板で覆っている。御遷殿は桃山時代の天正2年(1574年)建立、幅一間、茅葺きで、覆屋の中にある。



中崎家住宅
なかざきけ じゅうたく
江戸時代中期、元禄元年(1688年)竣工の茅葺き古民家。



は行

八幡宮 本殿
はちまんぐう ほんでん
桃山時代、慶長3年(1598年)建立。



塙家住宅
はにわけ じゅうたく
主屋、土間
江戸時代後期竣工の、茅葺き古民家。詳細は不明だが、公開している可能性がある。近くに上安居バス停(36.295716, 140.331964)があるが、一日3本しかない。駐車場はないがすぐ近くの医王院前の道路が広くなっているのでそこに路上駐車できる。道路には駐車禁止の標識なし。
map 36.29121, 140.33501



平井家住宅
ひらいけ じゅうたく
江戸時代中期。茅葺きの大型古民家。丁寧な作りで保存状態もかなり良いらしい。一般公開。内部の見学は要予約。竜ヶ崎駅からバス、新利根中学校前バス停から徒歩約16分。施設付属駐車場あり。見学についての詳細は稲敷市公式サイトを参照。



佛性寺 本堂
ぶっしょうじ ほんどう
桃山時代の天正13年(1585年)建立。桟瓦形銅板葺きの八角堂。



や行

薬王院 本堂
やくおういん ほんどう
室町時代後期、享禄2年(1529年)の建立。幅七間、茅葺形銅板葺き。



b0212342_06161130.jpg山本家住宅
やまもとけ じゅうたく
江戸時代中期竣工の、茅葺き平屋建て、曲り家の漁師住宅。外観を含め見学は要予約。詳細は神栖市公式サイトへ。(当該サイトでは外観は見学自由となっているが、2018.6時点では敷地への入口は閉鎖されていた)
map 35.88355, 140.68243



ら行

b0212342_09540549.jpg来迎院 多宝塔
らいごういん たほうとう
室町時代後期、1556年建立。東日本最古の木造仏塔。また、東日本では多宝塔はここと千葉県の石堂寺にしかない。常時見学が可能。内部は非公開。
map 35.91765, 140.17154



b0212342_15372326.jpg竜禅寺 三仏堂
りゅうぜんじ さんぶつどう
室町時代後期、16世紀中頃に建てられた。釈迦、弥勒、阿弥陀の三仏を祀る。外観は常時見学可能。内部は通常は非公開。寺に連絡すれば内部拝観も可能という非公式情報あり。
map 35.92251, 140.02347



b0212342_16004003.jpg楞厳寺 山門
りょうごんじ さんもん
室町時代中期(15世紀初めから15世紀半ば)に建てられた四脚門。茅葺き。田んぼの中に山門だけがぽつんと建っている。
map 36.40379, 140.20824


by h9w457y8i | 2017-09-11 08:00 | 茨城 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。