【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)

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鎌倉の荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)は、菅原道真を祀った日本三天神の一つです。学問の神様として、学業・就職成就などの祈願に訪れる人が絶えません。江戸時代に建てられた本殿は国の重要文化財に指定されています。


1 アクセス
 1-1 アクセスマップ
 1-2 最寄りの駅から徒歩
 1-3 鎌倉駅からバス
 1-4 レンタサイクル
 1-5 駐車場

2 お参り、見学のしかた
 2-1 通常の参拝、本殿見学
 2-2 祈祷、お守りの受付など
  2-2-1 ご祈祷、お守り
  2-2-2 目的達成祈願絵馬
  2-2-3 受験当日早朝祈願

3 訪れた時の様子(画像)

4 荏柄天神社と本殿の説明

5 問い合わせ



1-1【アクセスマップ】


荏柄天神社本殿は、赤マーカー6
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに




1-2【最寄りの駅から徒歩】

鎌倉駅 東口から、徒歩約22分(1.6km)




1-3【バス】

鎌倉駅 東口バスターミナル 4番のりば(上の地図・青マーカー2)から、
京急バス 鎌20系統「大塔宮(だいとうのみや)」行きバスに乗車。
 ↓
 ↓ [乗車時間] 8分
 ↓ [運賃] 200円 全国交通系ICカード可
 ↓ [運行頻度] 20分に1本
 ↓
天神前 バス停(地図・青11)下車
 ↓
 ↓ 徒歩約2分
 ↓
現地(地図・赤6)

バスの時刻検索は、各種乗り換え案内アプリ、または Google Map ルート案内機能が対応しています。

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鎌倉駅東口、バスターミナル4番のりば。
地図・青2
ここから京急バス「鎌20」系統に乗車。
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1-4【レンタサイクル】

鎌倉には複数のレンタサイクル・ステーションがあります。
1日貸切で、普通自転車 1,000円、電動アシスト自転車 1,600円前後。

鎌倉駅から峠を越えて北鎌倉方面に行かないのなら、坂らしい坂はないので、電動アシストでなくてもいいと思います。

「鎌倉 レンタサイクル」と検索してみてください。
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1-5【駐車場】

神社付属の参拝者用駐車場はありません。

神社の半径300m以内に、多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページで、荏柄天神社 と検索。





2【お参り、見学のしかた】

2-1 通常の参拝、本殿見学

荏柄天神社の一般参拝の時間は特に決められていないので、境内に入ってお参りするだけなら、いつでも可能です。

国の重要文化財に指定されている本殿の見学も、外観の一部だけになりますが、いつでも可能です。

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山門から拝殿。本殿は拝殿の裏にあります。

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右手前が拝殿、左奥が本殿です。


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右奥の建物が本殿。
塀があってこれ以上近づけません。

本殿は神様(あるいはその分身)がいらっしゃる場所であり、他の神社でも同じですが、参拝者が本殿の中を見ることはできません。
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2-2 ご祈祷、お守り

2-2-1 ご祈祷、お守りの受付
おおよそ10:00〜15:30ごろだそうです。
場合によっては、あらかじめの連絡でこれ以外の時間でも受け付けてくださる場合があるようです。


2-2-2 目的達成祈願絵馬
これから目的を達成したい、と思っている方は、片目が空白のウソ鳥の絵が描かれた絵馬を自宅に持って帰り、目的が達成されるまで、机や棚に置いておきます。目的が達成されたら、片目を描き入れて、社殿にお供えします。

目的を達成したことのお礼祈願と今後の更なる目標の達成を祈願する人は、お参りに出向いた時にウソ鳥の絵馬をいただき、片目を描き入れて、その場で社殿にお供えします。


2-2-3 受験当日早朝祈願
受験日の朝に合格祈願のご祈祷をしていただくための申し込みをします。

申し込みは受験日の前日まで。
神社の授与所前にテーブルがあり、そこに申し込み用紙が置いてあります。
受験者名、住所、志望校(就職志望の会社名)、受験日を書き入れて、授与所に渡します。

1日につき1回分の申込書が必要です。1回の申し込みで初穂料 1,000円。
複数校受験する場合や、一つの志望先に1次試験と2次試験がある場合など、受験日が異なる場合は、それぞれにつき申込書と初穂料が必要となります。

詳細は荏柄天神社に問い合わせてください。

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授与所。

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ここでご祈祷などの申し込みをします。

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3【訪れた時の様子】

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本殿の外観は側面しか見えません。
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拝殿の奥に、本殿の正面の扉がチラリと見えます。
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拝殿の左側に石段があり。

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その奥に、「絵筆塚」という金属製の建造物が。
有名な昭和時代の漫画家が、自分の絵筆を奉納した記念なんだそうです。
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4【荏柄天神社と本殿の説明】

荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)は、古くは荏柄山天満宮とも称されました。荏柄の社号は、天平7年(735年)の『相模国封戸租交易帳』などに見える「荏草郷」の”えがや”が後に転じて”えがら”となり、「荏柄」と表記されたものと考えられています。また、長治元年(1104年)、晴天の空が突如暗くなり、雷雨とともに黒い束帯姿の天神画像が天降り、神験をおそれた里人等が社殿を建ててその画像を納め祀った縁起に始まります。関東を中心に各地に分社をもち、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と共に、菅原道真公を祀った三古天神社と称される古来の名社です。
治承4年(1180年)、鎌倉・大蔵の地に幕府を開いた源頼朝公は当社を鬼門の守護神と仰ぎ、更めて社殿を造立しました。以後、歴代の将軍家を始め、鎌倉幕府の尊社として篤く崇敬され、「吾妻鏡」には二代将軍頼家が大江広元を奉幣使として菅公300年忌を盛大に執行された事など、社名がしばしば記されています。
この様に中世より特に崇敬された当社は、足利、北条、豊臣、徳川の各氏によっても守られ、さまざまな寄進を受けて近世にいたりました。現在では学問の神、正直者、努力を重ねるものを助ける神として年間多くの方々が参拝され、社殿はいつも「祈願」「お礼」の絵馬で覆われています。
絵柄天神社 公式HPより)

現存する本殿は,江戸時代初期、寛永元年(1624年)の鶴岡八幡宮若宮の社殿造営に伴い,若宮の旧本殿を移築して再興されたものである。若宮は,正和5年(1315年)再建後,中世を通じて維持されていることから,この本殿の建立は14世紀に遡る可能性がある。鶴岡八幡宮の室町時代に遡る主要社殿を伝える唯一の例として重要である。
三間社としては大型で,内外ともに細部の意匠も優れ,中世鎌倉における社殿の様式を知る上で欠くことのできない貴重な遺構である。
平成17年(2005年)、国の重要文化財に指定された。
文化庁国指定文化財等データベースより)
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5【問い合わせ】

問い合わせは荏柄天神社へ。
電話番号 0467-25-1772

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by h9w457y8i | 2021-11-30 16:16 | 神奈川 | Comments(0)

日本だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。


by h9w457y8i

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