【重要文化財|高梁川東西用水 取配水施設】 アクセス・見学のしかた (倉敷市)
サイトマップ > 岡山県 国宝・重要文化財 > 高梁川東西用水取配水施設
1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
1-4 レンタサイクル
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 高梁川東西用水取配水施設の説明
5 問い合わせ
南配水樋門
1-1 【アクセスマップ】
高梁川東西用水取配水施設は、赤マーカー 5〜8
1-2 【公共交通機関】
JR「倉敷」駅 北口から、徒歩約30分(2.2km)。
または、
JR「倉敷」駅 北口バスターミナル 1番のりば(地図・赤1)
両備バス 「イオンモール倉敷循環」線に乗車。
↓
↓ [乗車時間] 10分
↓ [運賃] 170円
↓ [運行頻度] 10分に1本程度
↓
「西酒津」(にしさかづ)バス停下車。地図・赤2
↓
↓ 徒歩約14分(1km)
↓
南配水樋門(地図・赤8)
両備バスの時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
両備バスの運賃支払いには、全国共通交通系ICカードが使えます。
(バス車内ではカードの金額チャージはできません)
JR「倉敷」駅 北口バスターミナル 1番のりば。地図・赤1
1-3 【駐車場】
高梁川東西用水取配水施設は酒津公園に面しており、公園付属の無料駐車場が利用できます。
駐車場入口。地図・赤3
1-4 【レンタサイクル】
水島臨海鉄道の「倉敷市」駅(JR倉敷駅の南西側に隣接)構内に、レンタサイクル・ステーション「健彩館」(けんさいかん)があります。
地図・緑2
[営業時間] 8:00〜18:00
[料金] 1日乗り放題 600円、保険料 100円
[定休日] 水曜日
事前予約可能です。
2 【見学のしかた】
文化財の構成要素のうち、「酒津取水樋門」「南配水樋門」「北配水樋門」は屋外にあり、常時、自由に見学が可能です。
「事務所」は、外観はいつでも見学できますが、現在は高梁川東西用水組合の事務所として使用されており、内部は非公開です。
それぞれの詳しい位置は、上の地図・赤マーカー5〜8に該当します。
3 【訪れた時の様子】
1 倉敷駅の北西、約2km。高梁川(たかはしがわ)のほとりにやってきました。
2 川の東隣に、川に沿って水路があり、そこに小さなアーチ状の門を持つ、橋のようなものが見えてきました。
3 重要文化財、北配水樋門。地図・赤5
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9 水路の横には、歩いていて気持ちのいい歩道が。
10 北配水樋門の200mほど下流に、貯水池が広がっていました。
11 貯水池の下流側には、より大きな樋門がありました。
12 重要文化財、南配水樋門。地図・赤8
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16 南配水樋門の上の通路にあった、案内石碑。
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20 南配水樋門から、上流の貯水池。
21 南配水樋門の上から、下流側水路。
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24 南配水樋門の下流水路にいた、サギ?
25 南配水樋門のすぐ西側には、酒津取水樋門の貯水池側が口を開けています。
26 酒津取水樋門の、貯水池側。
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28 酒津取水樋門の高梁川側。地図・赤6
29 大理石で装飾されています。
30 事務所。地図・赤7。内部は非公開です。
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32 文化財とは何の関係もありませんが、北配水樋門のそばに、水路に面したカフェがあったので、入ってみました。
「水辺のカフェ 三宅商店 酒津」 地図・緑3
33 ランチのカレーセット。1,650円。
34 セットのデザート。
4 【高梁川東西用水取配水施設の説明】
国指定の重要文化財、「高梁川東西用水取配水施設」(たかはしがわ とうざいようすい しゅはいすいしせつ)は、高梁川の下流に位置する農業用水施設で、「酒津取水樋門」「南配水樋門」「北配水樋門」「事務所」の4つの建造物からなっています。この施設は、高梁川に点在していた古い取水施設を統合して旧東高梁川の河川敷に築かれたもので、高梁川に面する酒津取水樋門(さかづ しゅすい ひもん)から高梁川の水を配水池に引き入れ、配水池の南北にある配水樋門から、倉敷市内の複数の用水路へ配水しています。
工事は、高梁川の治水を目的とした国の事業として、明治40年(1907年)から行われた高梁川改修工事の付帯工事として行われました。樋門は内務省大阪土木出張所の計画・設計に基づき、大正13年(1924年)に竣工、事務所は岡山県の設計により大正15年(1926年)に竣工しました。建設後、門扉の改修、配水樋門の上の通路部分の改修等が行われていますが、全体としてかつての姿を良く残しています。
高梁川東西用水取配水施設は、近世以来の小規模な取水施設を統合して、施設の大規模化と水利用の合理化が図られた近代農業用水施設のうち、大正期での最大規模のものとして重要です。また、大正期に全国的に導入が図られた鉄筋コンクリート造樋門の現存例としても貴重で、農業土木技術史上価値が高いと言えるでしょう。これらの点が評価され、平成28年(2016年)、国の重要文化財に指定されました。
酒津取水樋門(さかづ しゅすい ひもん)は、高梁川の東岸に築かれた、幅約22mの鉄筋コンクリート造の樋門です。地図・赤6
「樋門」(ひもん)とは、堤防の中にトンネル状の水路を設け、その水路内を流れる水を調整するための門のことです。なお水門は、堤防を分断してそこに門を作った場合の呼び方です。
通水部は門形で七連からなり、表面全体に花崗岩が美しく積み上げられています。
南配水樋門は、倉敷用水、備前樋用水、南部用水、西部用水、西岸用水への配水量を調節する、幅48mの鉄筋コンクリート造の樋門です。地図・赤8
北配水樋門は、八ヶ郷用水への配水量を調節する、幅18mの六連からなる鉄筋コンクリート造樋門です。地図・赤5
事務所は、木造二階建で、現在は高梁川東西用水組合の事務所として使用されており、現在は非公開となっています。地図・赤7
5 【問い合わせ】
倉敷市教育委員会 文化財保護課
電話番号 086-426-3851
メールアドレス cltprpt@city.kurashiki.okayama.jp
または、
高梁川東西用水組合
電話番号 086-422-0219
このページは、以下の記載などを参照しています。
倉敷市公式サイト内、高梁川東西用水取配水施設案内ページ
倉敷とことこ内、高梁川東西用水取配水施設案内ページ
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
広告なしのページ(Google Blogger)
by h9w457y8i
| 2017-08-27 10:25
| 岡山
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Comments(1)
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