【重要文化財|天鏡閣】 アクセス・見学のしかた (福島県)
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見学のしかた
建物の説明
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アクセス
天鏡閣見学用マーカー付き Google Map
駐車場
施設付属無料駐車場あり。
収容台数約40台。
駐車場入口はこちらの地図を参照。
バス
JR猪苗代駅から、磐梯東都バス「会津レクリエーション公園」行きバスに乗車。「長浜」停留所下車。「長浜」バス停から徒歩約9分(600m)。
← JR猪苗代駅 バス停。
駅舎を出て左側。一つしかないのですぐにわかる。
時刻表、運賃は磐梯東都バス公式サイトを参照。
長浜バス停の位置はこちらの地図を参照。
2017.5
平日は1日5本、土・日・祝日は1日3本しかない。
所要時間約10分。運賃450円。
駅から徒歩
JR翁島駅(おきなしまえき)から徒歩約1時間10分(5.0km)。
← 翁島駅舎。
翁島駅は無人駅。
無人駅から乗車し、無人駅で降車する場合で、乗車した列車が運転手しか乗務員がいない2両編成のワンマン列車の場合、特殊な降車方法が決められている。
降車する際は、前方車両の最前部ドアから。乗車時にすでに運賃を払っていれば、きっぷを運転席後ろの運賃箱に入れる。
あるいは、運転席後ろの運賃表で運賃を確かめ、運転席後ろの運賃箱に乗車証明書と運賃を入れる。
交通系ICカードを使って他の駅から乗車してきた場合は運賃の精算ができないので、乗車前に翁島駅までの乗車券を購入しておく。
見学のしかた
特記事項なし。
開館時間、入館料、休館日などについては天鏡閣公式サイトを参照。
2017.5
開館時間 5〜10月 8:30〜17:00、11〜4月 9:00〜16:30
入館料 大人一人 360円
休館日 なし
庭園ではカレーやコロッケなどの軽食が食べられる。
また、館内ではケーキと飲み物のセットも楽しめる。
建物の説明
明治40年(1907年)8月、有栖川宮威仁親王殿下(ありすがわのみや たけひと しんのうでんか。有栖川宮家は江戸時代から大正時代にかけて存在した皇族。第二代親王は天皇となったが、その後大正12年に11代をもって断絶している)が東北地方を御旅行中、猪苗代湖畔を巡遊され、その風光の美しさを賞せられてこの地に御別邸を建設することを決定されました。明治41年(1908年)8月竣工。翌9月、皇太子嘉仁親王殿下(大正天皇)の行啓が有り、同御別邸を「天鏡閣」と命名されました。これは李白(りはく)の句「明湖落天鏡」に由来しています。昭和27年12月、高松宮宣仁親王殿下より福島県に御下賜されました。福島県は、以後天鏡閣を会議、講習会等に利用したが、建物の老朽化により、昭和46年4月より使用を中止しました。
昭和54年(1979年)2月、天鏡閣本館、別館、表門が国の重要文化財に指定されました。昭和57年9月、修復工事が完成し、昭和59年7月には、有栖川宮威仁親王銅像が東京築地から移設再建されました。後に、昭和天皇・皇后両陛下、徳仁(なるひと)親王(皇太子)殿下が御来県の際に天鏡閣を御視察されました。
管理人のおすすめポイント
福島県内では珍しい大型の木造洋風住宅。猪苗代湖を望む高台に建てられていて、保存状態も良く、猪苗代湖や会津若松への観光がてら、ぶらりと寄って大正ロマンを感じることができます。敷地内で売られている名物のコロッケやカレーは評判のようで、多くの人が食べていました。(管理人は訪問時お腹がいっぱいだったので食べられなかったのが残念ですが)
また、館内では明治時代風のドレスを試着し、写真撮影を楽しむこともできます。520円と驚きの安さです。
