【史跡】 龍角寺古墳群・岩屋古墳

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古墳群へのアクセス用 Google Map

文化財分布マップ

1〜5 第101号古墳
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6〜14 岩屋古墳
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龍角寺古墳群は、飛鳥時代、7世紀の中頃から終わりにかけて造られたとされています。
千葉県北部、印旛沼北岸の台地の上に位置しており、114基の古墳で構成されています。
周辺には遊歩道が整備され、それらの古墳を間近に観察することができます。豊かな自然環境に囲まれた総面積約32haの房総のむら風土記の丘エリアには、復元古墳「龍角寺古墳群第101号古墳」などがあり、風土記の丘資料館の展示室でも貴重な出土品を見ることができます。

岩屋古墳は昭和16年(1941年)、古墳群は平成21年(2009年)に、国の史跡に指定されています。

第101号古墳
発掘調査に基づき、古墳がつくられた当時の様子を復元しています。楯(たて)を持つ武人や猪、犬、馬、水鳥などを含め約120体の埴輪が並んでいます。

岩屋古墳
7世紀中頃に造られた方墳(四角い古墳)で、埴生郡司につながる印波国造一族の墓とされています。一辺約80m、高さ約13m、方墳としては日本最大の古墳です。

by h9w457y8i | 2017-05-03 06:20 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。