【重要文化財|旧学習院初等科正堂】 行き方、見学のしかた (千葉県 成田市)


サイトマップ千葉県 重要文化財 > 旧学習院初等科正堂



1 アクセス情報
 1-1 ピンポイント詳細マップ
 1-2 公共交通機関
 1-3 駐車場

2 見学のしかた (開館時間など)

3 訪れた時の様子 (写真)

4 旧学習院初等科正堂の説明

5 問い合わせ







1-1 【アクセスマップ】


旧学習院初等科正堂は赤マーカー1





1-2 【公共交通機関】

JR 「下総松崎」(しもうさまんざき)駅から、徒歩約27分(約1.8km)。

または、

千葉交通 「竜角寺台二丁目」(りゅうかくじだいにちょうめ。地図・黒2)バス停から、徒歩約13分(1.1km)。
運行頻度は、1時間に1本程度。
千葉交通バスの時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。





1-3 【駐車場】

旧学習院初等科正堂のすぐ隣に、房総のむら 風土記の丘エリア 無料駐車場があります。

[収容台数] 約50台
[営業時間・休業日] 房総のむらと同じ

駐車場入口。地図・黒4

また、房総のむらの入り口付近にある無料駐車場(300台)も使えます。
駐車場入口。地図・黒5





2 【見学のしかた】

旧学習院初等科正堂は、体験型屋外博物館「房総のむら」の「風土記の丘」エリアにあり、内部を含め一般公開されています。
開園時間、臨時休園日などの最新情報は、房総のむら公式サイトを参照してください。

2023.8
[開園時間] 9:00〜16:30
[入園料] 風土記の丘エリアは、無料。
[休園日] 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休園日あり。
休園日でも、旧学習院初等科正堂の外観は自由に見学できます。





3 【訪れた時の様子】
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17 正堂の裏手。
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27 正堂の周りには、雑木林が広がっています。

28 房総のむら、有料エリア。

29 園内のそば屋、「いんば」。
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31 「いんば」の「かみなりうどん」。
細身のうどんに、手作り感いっぱいの木綿豆腐、みつば、きくらげ。出汁はほのかに干し椎茸の風味が感じられて、美味しかったです。





4 【旧学習院初等科正堂の説明】

旧学習院初等科正堂は、明治32年(1899年)に、当時の東京市四谷区尾張町に学習院初等科の講堂として建設されました。昭和11年(1936年)、皇太子の入学に際し講堂を新築することになり、千葉県印旛郡遠山村に払い下げられ、遠山村立尋常高等小学校(現成田市立遠山中学校)の講堂として移築されました。昭和48年(1973年)、今度はこの学校の講堂が新築されることになり、成田市から千葉県に寄贈。昭和50年に現在のこの場所に移築され、県立房総のむらの一施設として公開されています。
西洋建築のデザインを取り入れながら、日本の伝統的木造建築の技術を用いて造られています。木造一階建で、屋根は魚の鱗のように敷きならべた天然スレート(薄い石の一種)葺となっています。
装飾は少なめでデザインはシンプルですが、日本に現存する明治時代の学校建築物のうち、講堂建築は数が少なく貴重で、学校講堂としての役割を終えた昭和48年(1973年)、国の重要文化財に指定されました。





5 【問い合わせ】

千葉県立房総のむらへ。
電話番号 0476-95-3333



このページは、以下の記載などを参照しています。
千葉県立房総のむら 公式HP
千葉県公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板



by h9w457y8i | 2017-04-01 08:36 | 千葉 | Comments(0)

日本の国宝、重要文化財を中心に、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方も。


by h9w457y8i

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